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2010.12.19

『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』

この作品はアンジェイ・バートコウィアク監督、クリスティン・クルック主演のアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2009年 カプコム/Adlabs Films/ハイドパーク・エンタテインメント カナダ=インド=アメリカ=日本作品
ランニング・タイム◆97分
原題◆Street Fighter: The Legend of Chun-Li
プロット◆
音楽◆スティーブン・エンデルマン
スカイパーフェクTV330 WOWOWにて。画質はよいです。スクイーズ収録ではなくスーパーライブ。ワイドスクリーンで上下黒味あり。

キャスト
クリスティン・クルック→チュンリー
ロビン・ショウ→チュンリーの師匠ゲン
ニール・マクドノー→親玉のベガ
マイケル・クラーク・ダンカン→ベガの一の子分バイソン
タブー→殺し屋のバルログ
ジョシー・ホー→ベガの部下カンタナ
クリス・クライン→インターポールのナッシュ捜査官
ムーン・ブラッドグッド→女刑事マヤ・サニー
チェン・ペイペイ→お店の主人
エドマンド・チャン→Xiang
Inez Yan→5歳のチュンリー
キャサリン・ペンバートン→10歳のチュンリー

クリスティン・クルックが喋って動いてるだけでいいで見ました。このハードルは低い。
元ネタのゲームのことはよく知りません。ゲームに対する思い入れは全くない。

アンジェイ・バートコウィアク監督の演出はまあよいと思います。
ロビン・ショウは『モータルコンバット2』(1997年)に出ていたのか?→調べると出ていました。
ロケ地のバンコックには何て川が流れてる?→調べるとチャオプラヤ川のようです。


プロローグ。
S.F.にて。金門橋が見えます。
子供の頃のモノローグから入ります。もう香港?

タイトルとなってまでモノローグと回想が続いてる。
父に武道を習う子供の頃のチュンリー。

ある夜。チュンリーの父がバイソンがボスの刺客達に襲撃されてアクションとなります。で、拉致される父。
ずっと子役ままです。クリスティン・クルックに妙に似ている子役が2人続きます。

香港にて。
ピアノコンサートのチュンリー。
ようやくクリスティン・クルックになります。

楽屋に戻ったとこで不思議な巻物が届いてます。
ここでの知人役の女の子は誰?

自宅にて。
母は病気で臥せっています。

タイ、バンコック、シャドルー本部にて。
会議をやっています。もめています。
怒って帰る面々ですが、ボスの手下に皆殺しにされたようです。

バンコック港にて。
バイクが登場。これはドゥカティです。女刑事マヤ・サニーが登場。
BMWでインターポール捜査官ナッシュも登場。
コンテナの中には生首が並べてあります。会議の面々らしい。

捜査官ナッシュは誰が演じているかと思ったらクリス・クラインでした。
新進スターだったクリス・クラインがこんな役かよ。売り出し時に作品選びを失敗するとこうなるようです。クリス・クラインはキアヌー・リーブスぐらいになるのかと思っていたけど作品選ぶに失敗したようです。

シャドルー本部にて。
チュンリーのパパはまだ生きてました。ずっと座敷牢状態なようです。
コンピュータは相変わらずマックです。iMacでした。渡されたUSBメモリには娘チュンリーのピアノコンサートの画像と音が入っていました。

お墓にて。
チュンリーのママ ジーンは亡くなって葬式になっています。

自宅にて。
巻物を見ているチュンリー。
ここのコンピュータもマックです。通称大福のiMac。

スラム街にて。
巻物を店の女主人に見せて解読してもらっています。
この女主人を演じてるが大御所のチェン・ペイペイのようです。扱いはまあまあ。
バンコックのゲンに会えと言われてます。
何しろゲームのことは全く知りません。話しの進行がわからん。

バンコック組織犯罪課本部にて。
普通に捜査活動をやっています。

自宅にて。
チュンリーはバンコックに行くので使用人達に暇を取らせています。
お別れのあいさつをやってます。

バンコックにて。
スラム街を歩き回るチュンリー。
またモノローグが入っています。
何故かホームレス生活になっています。ゲンを捜しているようです。

バンコックのロケの風景が多く見られます。
これはこれで興味深い。

ベガはバンコックのスラム街の地上げをやってるようです。
ジオラマの完成予想図を見ています。
人質に使える消えたチュンリーを捜せとなっています。

スラム街にて。
人助けからアクションになっているチュンリー。
クリスティン・クルックですがまあまあ動いています。編集に助けられているけど。こんなものでしょう。
で、このアクションでダウンしたチュンリーを手に入れ墨のある男が抱っこして運んでいます。

隠れ家にて。
この男がゲンです。チュンリーのことを知っています。
手を貸そうと言ってるゲン。

スラム街にて。
歩きながら色々と話してるゲン。聞いてるチュンリー。

隠れ家にて。
ゲンとチュンリーの特訓となります。

ここまでの印象ではそんなに出来は悪くはないと思うけど。IMDbの評価はあてにならない。
でもクリスティン・クルックは演技過剰です。もう少し無表情ではいいような。
アジア系の俳優は白人から無表情と言われるか、いつも演技過剰な感じがします。

特訓の日々となっています。

インターネットカフェに行くチュンリー。
そこはテント張りの小屋にテーブルにはでかいCRTモニタのコンピュータが並んであるだけの場所です。
情報を仕入れてすぐにそこに向かうチュンリー。

ベガのスラム街地上げ作戦が進んでいるようです。
ハマー4WDが押し寄せてベガの私設警察が強制排除をやっています。

BMWの刑事2人が張り込んでいます。
バイソンを尾行するらしい。
近くにチュンリーもいます。

刑事のBMWはおとりのベンツを尾行してアッサリとまかれたようです。
チュンリーの方はちゃんと尾行しています。

特訓です。
目隠してしてるチュンリー。仕上げの特訓のようです。
見事に出来たようです。さてどうなる。

ディスコの前にて。
刑事2人は今度はベガの女の部下カンタナを張り込んでいます。
チュンリーもディスコに入り込んでいます。

女子トイレでカンタナを尋問するチュンリー。
アクションとなっています。トイレでアクションとは何か違うような気がする。
で、アクションが終わったらナッシュ捜査官から逃げさるチュンリーです。

警察にて。
ディスコから逃亡した女の子チュンリーを探せとなっています。

ロケでのタイの風景。
バイクが多い。通勤に使われているようです。
あちこちでバイクが停まっています。これが普通です。

チュンリーにベガの話をするゲン師匠。
回想となります。洞窟にて。妊娠してる恋人だか奥さんの子供に自分の良心を入れるベガ。よくわからんけどそうなっています。

地上げの私設警察がゲン師匠の隠れ家に来ます。
アクションとなります。
ここにロケット弾を撃ち込むバイソン。大爆発となります。

ベガは殺し屋バルログを呼んでチュンリーを始末せよと指令を出します。

尾行されてるチュンリー。
殺し屋バルログとアクションになります。燃えよドラゴンに出ていた悪役のように鉄の爪を付けてる殺し屋。で、意外と軽く殺し屋バルログを片づけてるチュンリー。
よくわからん悪役キャラでした。

港の事務所に入るチュンリー。
荷物の行方を聞いています。あっという間にに用件を済まして去ります。

インターポールのナッシュ捜査官ですが地元警察に圧力がかかって協力が無くなってしまいます。

夜の港にて。
潜入するチュンリー。いきなり撃たれます。簡単に捕まります。

捕まったチュンリーはパパと感動のご対面となります。
そのパパはベガに殺されてしまいます。
チュンリーも殺されるとこでしたがアッサリと脱出しています。

スラム街を撃たれながら逃亡しているチュンリー。
ここは『攻殻機動隊』(1995年)のようです。
何故か暴動状態となって追っ手から逃げ切るチュンリー。

死んだと思っていたゲン師匠と再開するチュンリー。
傷はフォースのおかげで治っています。とにかくそういうことになっています。

で、ホワイト・ローズを探せということになります。
また港の事務所に入るチュンリー。
今度はホントの情報らしい。

インターポール捜査官のアパートにて。
チュンリーがやって来ます。ホワイト・ローズのことで協力してくれと言ってます。

夜の港にて。
手入れの打ち合わせとなっています。地元警察も協力するようです。
で、いきなり事務所が爆発となります。脱出のナッシュ捜査官。
続いてもう銃撃戦になっています。

停泊中の船にて。
ゲン師匠とパイソンのアクションになります。

ホワイト・ローズとは女の子だとわかります。
ベガのヘリコプターはもう行ってしまった。
ベガを追って別のヘリコプターで追跡となっています。

ベガの本部にて。
ベガは娘のホワイト・ローズと感激のご対面となっています。

ベガとゲン師匠のアクションとなります。
途中からチュンリーとベガのアクションになります。
アクションが終わってナッシュ捜査官に見逃されてこの場を去るチュンリー。

エピローグ。
警察にて。ナッシュ捜査官と女刑事マヤ・サニー。
お墓参りのチュンリー。同じ墓に入ってる両親。

自宅にて。
チュンリーとゲン師匠。
何となく続編がやりたそうな感じにエンドとなります。


クリスティン・クルックは結構運動神経があるようです。動きがいい。
多分バレエをやっているんでしょう。

見る前は大丈夫かい?、ヨタヨタモタモタですぐ吹き替えとわかるアクションだとこまるなと予想していましたが、無難にまとめていました。
そんなわけでクリスティン・クルックを見てるだけで何とかなったまあまあな作品でした。



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