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2010.11.16

SHOWBIZ COUNTDOWN2010.11.15(月)

◆地上波デジタルTXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。
◆ネタバレはあると思います。

◆オープニングテーマのビデオクリップ
◆Bon Jovi、『It's My Life』

◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10
◆番外で7週目35位が『わたしを離さないで』 Never Let Me Go (2010) マーク・ロマネク監督、キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ主演の特別な学校を舞台にした人間ドラマらしい。シャーロット・ランプリングも出てる。興行収益累計200万ドル。あまり観客動員が望めそうもないので限定公開だそうです。英国スタイルのコテコテなドラマなので確かに観客は限定されています。
◆3週目10位が Conviction (2010) トニー・ゴールドウィン監督、ヒラリー・スワンク、ミニー・ドライバー、サム・ロックウェル主演の免罪ドラマ。興行収益累計が200万ドル。逮捕される兄がサム・ロックウェル、妹で弁護士を目指すのがヒラリー・スワンク、励ますのがミニー・ドライバーと見てて胃がもたれるような面々が熱演するドラマになっているようです。ところで見た目が普通のあんちゃんなのでサム・ロックウェルの名前が思い出せなかった。
◆7週目9位が『ザ・タウン』 The Town (2010) ベン・アフレック監督主演、レベッカ・ホール、ブレイク・ライブリー、クリス・クーパー、ジェレミー・レナー共演のボストンを舞台にしたクライム・アクション風のドラマのようです。興行収益累計が8700万ドル。大ヒットしているようです。ベン・アフレックの前恋人がブレイク・ライブリーで、新恋人がレベッカ・ホールなのか。やっばりベン・アフレックの俺様映画ではないかい。まあいいけど。
◆4週目8位が Life as We Know It (2010) グレッグ・バーランティ監督、キャサリン・ハイグル、ジョシュ・デュアメル、ジョシュ・ルーカス主演の赤ちゃん育てのロマンティック・コメディ。友人の遺児を育てることになった気の合わないカップルが悪戦苦闘しつつ仲良くなる話しのようです。興行収益累計が4300万ドル。同時期に似たようなロマンティック・コメディがないのでまあまあヒットしているそうです。今週のハイライトは知人の黒人タクシー運転手ウォルターを無理やりベビーシッターに雇うジョシュ・デュアメルですが相当ケイリー・グラントが入ってる演技になっています。これでいいんです。
◆5週目7位が The Social Network (2010) デビッド・フィンチャー監督、ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク主演のSNS Facebookを作り上げた人達のドラマのようです。内容はドロドロの人間関係、拝金主義で訴訟沙汰となりカネを払えばいいんだろとなり、結局はカネかいという話しのようです。興行収益累計が7900万ドル。今週のハイライトはナップスターの創業者ショーン・パーカー登場のシーンです。演じるジャスティン・ティンバーレイクは若作りな役作りで8キロ減量したそうです。
◆4週目6位が Secretariat (2010) ランダル・ウォレス監督、ダイアン・レイン、ジョン・マルコビッチ主演の競馬の女性馬主が主人公のドラマのようです。興行収益累計が4400万ドル。今週のハイライトは記者会見するダイアン・レインとジョン・マルコビッチです。回りの人達は地味な服装にしているのもあるけど、さすがにスター2人は目立ちます。スターを引き立てるようにする。こういうのがハリウッドスタイルのいいとこです。1970年代の話しらしい。それらしい髪形やメイク、服装になっています。
◆3週目5位が Hereafter (2010) クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス主演の死後の世界ドラマのようです。興行収益累計が2200万ドル。グリーンバックで合成してるCGの津波のシーンは実際に起こったインドネシアの津波を少しスケールアップしてるようです。今週のハイライトは死後の世界について話しを聞くセシル・ドゥ・フランスです。ところで超常現象ですが、霊能者と2人のみ、お互いに口外しない、お金を取らない、この条件なら信じてやらないでもないとなります。それでは霊能者として旨味がないというのは無しです。
◆3週目4位が『ジャッカス3D』 Jackass 3D (2010) ジェフ・トレメイン監督、ジョニー・ノックスビル、スパイク・ジョーンズ、ショーン・ウィリアム・スコット他出演のTVバラエティの映画化作品。3Dの無駄遣いと批評されてるそうです。興行収益累計が1億100万ドル。今週のハイライトはローラースケートを履いてロデオの図です。CGでもスタントでもなくマジでやっています。凄いな。
◆3週目3位が『RED レッド』 Red (2010) ロベルト・シュベンケ監督、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、カール・アーバン、メアリー=ルイーズ・パーカー、リチャード・ドレイファス主演のアクションのようです。キャストが豪華でアクションはCG全開です。興行収益累計が5800万ドル。今週のハイライトは狙撃をしながら雑談のヘレン・ミレンとメアリー=ルイーズ・パーカーです。
◆2週目2位が『パラノーマル・アクティビティ2』 Paranormal Activity 2 (2010) トッド・ウィリアムズ監督、無名キャストの低予算ホラー第2弾。興行収益が6500万ドル。二番煎じですがこれがまたヒットしていようです?。ハリウッドは観客を舐めています。
◆1週目1位が『ソウ ザ・ファイナル 3D』 Saw 3D (2010) ケビン・グルタート監督、トビン・ベル、ケイリー・エルウィズ、コスタス・マンディロア他主演のホラーシリーズ完結編だそうです。まだ続くと思うけど。興行収益が2400万ドル。この作品で第7作目だそうです。オープニング成績は前作の6作目を上回る成績だそうです。

◆Movie Topics
◆『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 Harry Potter and the Deathly Hallows: Part I (2010) デビッド・イェーツ監督、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン主演のファンタジーアクション?。この作品も痴話喧嘩をやっています。そればっかりのようです。何だかダニエル・ラドクリフは微妙に老けている。相当ギャラはいいようで有名俳優がゾロゾロと出ています。

◆Mobile Movie TOP10 (BeeTV調べ)
◆週間シネマランキング。よくわからん。
◆これは予告編のみ?、最新作が全部見れるの?、日本映画の最新作は相変わらずで3秒ぐらいで見る気がしなくなります。事務所主導のキャスティング、聞いてるのが嫌になるセリフ回し、パターン化された臭い演技、どこにも存在しないいい人を演じるわざとらしさ等々・、他にもマイナスポイントが山ほどあります。

◆Music Topics 私は音楽ネタの方はサッパリです。
◆映画の邦題もイマイチなのが多いけど、洋楽の勝手な邦題はホトンド許しがたいレベルに達しています。そんなわけで原語表記にしています。カタカタ表記は1文字でも異なると検索が出来ないし・・・
◆日本語の歌詞さえロクに聞いていないので英語の歌詞がわかるわけがない。それに日本ではメッセージソングが実質的に禁止されてるから歌詞に意味がないのは当然かもしれない。
◆外人の喋る英語は全然わからないし、外人が日本語を喋ってるのを聞くと何故かムカつく。この鎖国システムはよく出来てます。

◆Hurts、ビデオクリップが『Wonderful Life』『Better Than Love』、デビューアルバムが『Happiness』、UKの男2人のデュオなのか。昔そんな感じのがいたような。
◆Taylor Swift、ビデオクリップが『Mine』、最新アルバムが『Speak Now』、Taylor Swiftですが微妙にブスな感じなのがシンガーらしくていい。

◆エンディングテーマのビデオクリップ
◆Ke$ha、『Take It Off K$n’ Friends Version』

◆国内映画TOP10は相変わらずです。なんだかわからん。
◆ヒットしているとは思えない実写日本映画が大量に入ってます。ところで、アニメと仮面ライダーシリーズがなかったら日本映画業界はやっていけず崩壊します。
◆なんかいつもTOP10の割合が決まっている感じ。アメリカ映画、アニメと仮面ライダー、実写の日本映画とそんな感じ。
◆この興業通信社調べの国内映画TOP10ランキングですが信用度はオリコンやビデオリサーチと同じ程度でしょう。つまり数字は操作し放題で信用度はゼロということです。
◆現在の日本映画は驚くほど影響力がない。これはホントのことです。
◆現在の日本映画をカネを出して劇場まで見に行くことに感心します。現在の日本映画を見て感動したり褒めることに感心します。現在の日本映画の感想をわざわざ書くことに感心します。これらをよくそこまで出来るとまた感心します。

◆SHOWBIZ NEWS
◆レイチェル・ワイズとダーレン・アロノフスキー監督が破局。ようやく別れたようです。もっとマシな男にした方がいいと前から思ってた。
◆米経済誌が発表した今年のギャラ貰い過ぎのハリウッドスター第1位は昨年に引き続きウィル・フェレルとなる。その通りだと思う。
◆キャメロン・ディアスが交際を噂されていたMLBのアレックス・ロドリゲスに振られたらしい。破局ではないのが何となく情けないキャメロン・ディアスです。
◆マドンナが自宅に発生したシラミに悩まされる。これはどうせマドンナ側の話題作りのリークでしょう。

◆SHOWBIZ QUIZ
◆『ソウ』シリーズの中でオープニング成績が最も高い作品は?、これはあてずっぽうの推理でパターンとして、1作目はまで有名ではないので違う、2作目は二番煎じで出来もイマイチなので違う、なので次の3作目だとなります。→で、正解は『ソウ3』(2006年)で当たった。自分で驚く。

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