映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« SHOWBIZ COUNTDOWN 2010.10.11(月) | トップページ | 『ドゥームズデイ』 »

2010.10.16

『アンダーワールド:ビギンズ』

この作品はパトリック・タトポロス監督、ローナ・ミトラ、マイケル・シーン、ビル・ナイ主演のSFアクションシリーズの前章のようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2008年 スケッチ・フィルムズ/レイクショア・エンタテインメント/スクリーン・ジェムズ/ソニー・ピクチャーズ作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Underworld: Rise of the Lycans
プロット◆狼男族とバンパイア族が争うことになる話しのようです。
音楽◆ポール・ハスリンジャー
スカイパーフェクTV315スターチャンネルにて。画質はよいです。録画のスクイーズ収録ではない。スーパーライブ。画面サイズはワイドで上下黒味あり。

キャスト
マイケル・シーン→狼男のルシアン
ローナ・ミトラ→ビクターの娘ソーニャ
ビル・ナイ→バンパイア当主のビクター
スティーブン・マッキントッシュ→バンパイアの家臣タニス
ケヴィン・グレイヴォー→レイズ
シェーン・ブローリー→クレイヴン
ケイト・ベッキンセイル→ラストのみ登場のセリーン

パトリック・タトポロス監督の演出はよいと思います。
この人はクリーチャーデザイナーの人ですからホトンドがスタッフにお任せといった感じで、おそらくもう監督はやらないでしょう。

ヒロインのローナ・ミトラは少し下品な感じがいいんです。
結構他の作品も見ています。
チョイ役の『インビジブル』(2000年)からヒロインを務めた『ハイウェイマン』(2003年)等を見てます。

マイケル・シーンをマーティン・シーンと勘違いして見ていました。なんでそうなる。これで随分と損をしました。途中から名前が違うことにようやく気がついた。

前もって読んでしまったあらすじによるとルシアンという狼男がライカンを率いる話しらしい。

プロローグ。
バンパイア族の当主ビクターはルシアンを調教して使ってるらしい。
ところでこの作品の時代設定は大昔なわけか?、そんな感じのようです。

森の中。馬に乗った騎士が城に帰還する途中です。そこを狼男の群れに追われています。
間一髪帰還してマスクを取るとローナ・ミトラ扮するこの城のお嬢様のソーニャでした。ヒロインではないかい。出だしは快調のようです。
城の中からクロスボウで援護していたのがルシアンです。

ルシアンは人間の姿で鍛冶屋をやっている。首輪をしててこれで変身出来ないようにしているらしい。
で、助けられても高飛車なヒロインです。こういうのはいいな。

当主ビクターに説教されてるお嬢様のソーニャ。
何で会議に出ないと言われています。あまり聞いてない。

騎士が奴隷をこき使ってるとこをルシアンが止めています。これを逆恨みしている騎士と話しは進む。

会議にて。
ウィリアムス家という他の貴族と争いをしているのか?
その対策としてルシアンを使って城の外をパトロールさせようとやっています。

仕事を終えたルシアンは地下道に入ります。
地下道を進むとお嬢様のソーニャと逢引となっています。
話しは早い。で、見せ場のセックスシーンになっています。でもヌードはない。

逢引を終わって地下道から出るとこを目撃されています。
家臣タニスが目撃しています。それでどうなると話しは進む。

で、家臣タニスがルシアンに警告のようなことを言っています。

城に客人の馬車が接近しています。
迎えに城を出るソーニャ。
ルシアンは敵が多過ぎると判断して馬を奪って援護に出ます。
アクションとなっています。
ルシアンはソーニャが危ないので首輪を外して変身して戦っています。これはイリーガルな行動で高く付くことになります。

これが原因でルシアンは普通の奴隷に格下げになっています。
で、鞭打ち30回の刑となります。執行するのが逆恨みの看守の騎士です。

牢屋にて。
黒人の奴隷と話すルシアン。ウィリアムス家の狼男には知性がないとか・・・
ソーニャが面会に来ています。そんなことをするとすぐにバレて大変なことになるのでは?
脱走すると主張するルシアン。タニスを使って脱走しようとなっています。
タニスを調べてくれとソーニャに言ってるルシアン。

客人が着ました。
どうやら農民代表のようで年貢の苦情のような感じです。

牢屋にて。
ライカンになるんだと演説してリーダーぶりを発揮しているルシアンです。

当主ビクターとソーニャ。
ルシアンの後任は誰にするかと聞かれています。

タニスを詰問しているソーニャ。
議席を譲るからルシアンを逃がす手助けをしろとなっています。

牢屋で面会のルシアンとソーニャ。
脱走の打ち合わせをやっています。

奴隷が狼男のいけにえにされています。何をやっている?、よくわからん。

牢屋にて。
ルシアンは脱走計画を広めています。どうやら大勢で大脱走となるようです。

嫌味な看守が来ますが変身したルシアンにやられます。
檻を開けて手錠等を外して大脱走開始となります。
で、途中でバレて巨大なクロスボウで撃ちまくられます。ここはまあまあなアクションシーンになっています。

結局、大脱走は大失敗のようです。
それでもルシアンの他いくらかの人数は脱走出来たようです。

タニスはカギをルシアンに渡したのが当主ビクターにバレたようです。
さてどうなる?。

森にて。
少人数でもまた城に戻って戦うつもりルシアン。
その前に武器や人材を手に入れるために他の城を襲撃するらしい。

タニスは当主にカギをどこに行ってと言われて焦っています。
で、ここは何とかごまかして助かったようです。

森にて。
また演説しているルシアン。

出かけるルシアン。
洞窟に入ります。ここは待ち合わせの場所か?
そうではなく狼男が大勢いました。何だかわからん。

城にて。
ソーニャは当主ビクターにルシアンの脱走を助けたのか?と聞かれています。
で、ルシアンとの逢引がバレ当主ビクターに血を吸われて部屋に幽閉の身となります。

森にて。
ソーニャが来ないと心配のルシアン。

城にて。会議です。
ルシアン対策はどうしましょう?とやっています。

森にて。
城から馬を走らせてルカという女性がやってきます。
逢引がバレてソーニャが幽閉の身と知らせを持ってきてすぐに帰っています。
それだけかい。そんなキャラでした。

ルシアンは単身でソーニャを救出に向かいます。

城にて。
忍び込んでいるルシアン。
アッサリとソーニャの部屋に入る。ソーニャと脱出となります。

秘密の地下道に入るけど、ここはもう当主ビクターにバレていました。
地上に方々ある出入り口から油入りの樽を落とされ点火されます。
2人は残った出入り口から地上に出てアクションとなります。
ローナ・ミトラは編集に助けられて結構アクションはこなしています。
で、2人とも捕まります。

裁判となっています。
検事役の議員が無駄に張りきっています。
ソーニャは処刑となります。

処刑室にて。
まずルシアンは鞭打ちの刑。
ソーニャは直射日光照射の刑で黒焦げで死に至ります。これでローナ・ミトラは退場となります。

変身して当主に襲いかかるルシアンですがクロスボウの集中攻撃で苦戦しています。
遠吠えをしてるルシアンの狼男。

遠吠えに応えたのか森から大勢の狼男が押し寄せてきます。
大勢のアクションとなります。
当主ビクターは地下の抜け穴でズラかります。追うルシアン。
タニスだけは船を出して脱出するようです。

当主ビクター対ルシアンのチャンバラアクションとなります。
そんなこんなで一応ルシアンの勝利となったようです。

黒人の狼族が「戦いは終わった」と言うがルシアンは「始ったばかり」と言ってます。このセリフがこの作品が作られた意義なのでしょう。

ズラかったタニスの船ですが積み込まれてる棺桶に当主ビクターか納まっていたりします。
で、最後に使い回しのショットで一瞬ケイト・ベッキンセイルが出てエンドとなります。


そんなわけでまあこんなものかなといった感じのまあまあな作品でした。
正直言って『アンダーワールド』シリーズはそんなに見る気がない。


« SHOWBIZ COUNTDOWN 2010.10.11(月) | トップページ | 『ドゥームズデイ』 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/49760004

この記事へのトラックバック一覧です: 『アンダーワールド:ビギンズ』:

« SHOWBIZ COUNTDOWN 2010.10.11(月) | トップページ | 『ドゥームズデイ』 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。