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2010.08.29

『原潜vs.UFO/海底大作戦』

この作品はスペンサー・G・ベネット監督、アーサー・フランツ、ディック・フォラン主演のB級SFアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1959年 ゴーハム・プロ/アーチスト・ピクチャーズ・コーポレーション/アライド・アーチスト アメリカ作品
ランニング・タイム◆72分
原題◆The Atomic Submarine
プロット◆謎の円盤を追う話しのようです。
音楽◆アレクサンダー・ラズロ
TCメディア/株式会社ニューライン/株式会社オルスタックピクチャーズ発売のDVDにて。画質はよいです。スクイーズ収録のフル表示。画面はスタンダード。左右に黒味ありた。

キャスト
アーサー・フランツ→リーフ・ハロウェイ副長
ディック・フォラン→ウェンドーバー艦長
ブレット・ハルゼイ→息子のカール・ニールセン博士
トム・コンウェイ→英国のイアン卿
ポール・デュボフ→デイブ・ミルバーン大尉
ボブ・スティール→水兵のグリフ
ビクター・バルコニ→原潜担当のケント博士


スペンサー・G・ベネット監督の演出はまあまあだと思います。
特に変わった演出はやっていません。少し単調な感じもするような。


タイトル。
特撮のスタッフを知りません。音楽も知らない。
ホトンド知らないスタッフ、キャストです。

モノクロでした。カラーかとおもっていました。何の根拠もないけど。
前説がナレーションがはいります。
北極点がどうのこうの、北極海の底へ・・・

原子力潜水艦が登場。この作品の設定では原子力潜水艦は北極海航路で貨客船になっているらしい。

原子力潜水艦スタージョンが登場。
謎の放電現象でやられます。浮上したとこで大爆発となります。
北極海航路が閉鎖と新聞の見出しが入ります。

ペンタゴンにて。
対策会議となります。5人。
原子力潜水艦タイガーシャークのウェンドーバー艦長。
イアン卿。
ケント博士。
マードック国防長官
もう1人はわからん。

そんなこんなで原子力潜水艦タイガーシャークが出動となります。
タイガーシャークにはラングフィッシュ深海探査用小型潜水艇を搭載。
調査して原因を排除せよとなります。

出航前の馬鹿騒ぎのシーンです。
登場人物が誰が誰だかサッパリわかりません。
デイブにリーフ、航海長に
ヘレンはデイブの夫人のようです。
リーフは金髪のジュリーといいとこで邪魔が入っています。

ブレーマートン海軍工廠にて。
原子力潜水艦タイガーシャーク内部です。
イアン卿とケント博士もいます。
リーフ・ハロウェイ副長
水兵のチェスターが目立ってます。
色々とキャラ紹介です。

リーフ・ハロウェイ副長はニールセン博士と同部屋になる。
ニールセン博士ですが、これが親子違いで来たのは息子の方でした。

出港する原子力潜水艦タイガーシャーク。
ナレーションがチョコチョコ入っています。
ウェンドーバー艦長が航海日誌を書いてます。何だか宇宙っぽい音楽が流れています。宇宙歴云々とは書いていないけど。

パウエルとカーニーのキャラ紹介。
この2人はダイバーです。

艦内放送でウェンドーバー艦長から極秘任務の説明が流れます。
北極海の調査ということです。
北極海に行く前に何だか色々とあるようです。

ようやく北極海に入りつつあります。
潜水艦はホントにミニチュアといった感じです。

またニールセン親子の話となっています。
リーフ・ハロウェイ副長と息子のニールセン博士の口論か?
そんなところで異音がしてアラートです。

謎の放電現象に遭遇したようです。
潜行して回避します。

イアン卿の仮説です。
事件の起きた複数の地点は北極点を中心に円を描いてる。1600マイルの円。
で、いきなり相手は地球外の生物の話になっています。
そういわけでこの傾向から予測地点がわかるので先回りすることになります。

浮上します。
氷山が崩落しています。この崩落した氷山がタイガーシャークを直撃となります。
スクリュー軸を損傷したようです。
司令室の丸いスクリーンに円盤が映っています。
ダイバー2人が出動します。損傷を見るらしい。

会議にて。
イアン卿が円盤のスケッチを描いています。
他ので目撃された空飛ぶ円盤に似ているようです。
サイクロプスの話しをしているイアン卿。
修理完了の報告が入ります。修理のシーンは抜きでセリフだけすましています。B級作品なので安上がりです。
円盤を追跡だとウェンドーバー艦長。

円盤を追跡のモンタージュが入ります。地図上を矢印が動きます。
たまに浮上したりする。

他の地点で船が沈められてと大爆発の描写が入ります。
これは実際の事故のアーカイブ・フッテージの流用です。B級なので・・。

会議にて。
円盤は攻撃したあとに必ず北極点に戻ってる。何故だ?となっています。
円盤とは言わずサイクロプスと言っています。
で、サイクロプスの動力源が磁力なのではとなります。
そんなわけで北極点付近で待ち伏せ作戦となります。

司令室にて。
核魚雷2発装填で待機となります。
水兵グリフは魚雷担当らしい。
魚雷発射となります。魚雷は止まってしまいました。柔らかい部分があるらしい。効果はないようです。

次は原子力潜水艦ごと突っ込む特攻となります。
ホントに特攻して円盤に突き刺さった状態でスタックします。逆進をかけてるけど動きません。

スタックしたまま時間は過ぎる。
ラングフィッシュ深海探査用小型潜水艇の出動となります。
ニールセン博士は操縦担当。リーフ・ハロウェイ副長ともう1人。それにダイバーのパウエルとカーニー。計5名。
円盤の窓のようなドーム部分に接近してコンタクトします。

このラングフィッシュ深海探査用小型潜水艇はなんとなく『2001年宇宙の旅』(1968年)に出てきたポッドと似ています。

何となく4人は円盤内部に入っています。
ちょうどよく空気もあるそうです。
で、潜水艦を切り離す作業となります。

円盤は潜水艦がスタックした状態で移動をしています。
このことに司令室が気がつきます。

円盤の内部からリーフ・ハロウェイ副長だけに声がかかります。
「抵抗するな」とか・・・。

ダイバーの1人がやられます。溶けてしまった。
もう1人のダイバーもやられます。扉に挟まれてやられます。

球形の中によくわからん生命体がいます。
これが作品紹介のスティルでおなじみの1つ目の怪物のようです。
円盤は植民地探しをやっているとか。

待機してきたデイブ・ミルバーン大尉がやって来ていきなり撃つ。
ですがデイブ・ミルバーン大尉はやられます。溶けてしまいます。

スキを見ていきなり撃つ1つ目の怪物を撃つリーフ・ハロウェイ副長。
撃ったら相手にダメージがあるうちに逃げます。

扉が閉まるとこで危機一髪で小型潜水艇に戻ります。
作業は終わっていたようです。潜水艦は後進をかけて円盤から離れつつあります。

円盤内の1つ目の怪物は自己修復機能の回復しつつあるようです。

小型潜水艇も無事に潜水艦に戻ります。
今度はミサイルに魚雷の制御装置を移植して円盤が発進したとこをホーミングミサイル攻撃するとなります。
円盤はいったん北極点に戻り充電?をするので改造する時間はあるようです。

この潜水艦の形はガメラシリーズに出ていた怪獣ギロンに似ています。出刃包丁のような形が似てます。

円盤が氷を突き破って発進となります。
潜水艦からミサイルが発射となります。

命中したようです。大爆発。
ミニチュアにオーバーラップのアーカイブ・フッテージの大爆発です。やはりB級作品なので安上がりに出来ています。

エピローグ
ブレーマートン海軍工廠にて。
リーフ・ハロウェイ副長とニールセン博士。色々とあったけど仲直りしようなりエンドとなります。


そんなわけで普通のB級のまあまあな作品でした。



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