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2006.11.05

『大アマゾンの半魚人』

この作品はジャック・アーノルド監督、リチャード・カールソン、ジュリー・アダムズ主演のクリーチャー物のクラシックです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。


1954年 ユニバーサル・インターナショナル アメリカ作品
原題◆Creature from the Black Lagoon
DVDにて。画質は非常によい。
プロット クリーチャーと遭遇する話しのようです。

キャスト
リチャード・カールソン→デビッド・リード博士
ジュリー・アダムズ→ケイ・ローレンス
リチャード・デニング→雇い主のマーク・ウィリアムス
アントニオ・モレノ→カール・マイーヤ博士
ウィット・ビッセル→トンプソン博士
ネストール・パイバ→ルーカス船長
アントニオ・モレノ→カール・マイーヤ博士の助手ルイス


ジャック・アーノルド監督の演出はよいと思います。
売り物の水中シーンはたっぷりとあります。これはいいです。

前説があります。
ハッタリが効いてます。地球誕生から云々。
1500万年後、大アマゾンです。
発掘しているカール・マイーヤ博士。
化石を発見します。
助手ルイスを残して調査の応援を頼みに帰ります。

海洋生物研究所にて。
カール・マイーヤ博士とジュリー・アダムズ扮するケイ・ローレンス。
潜ってるリチャード・カールソン扮するデビッド・リード博士。
化石について話をします。

本部内にて。
化石について議論となります。
マトス博士その他がいます。
で、調査となります。

大アマゾンのキャンプにて。
助手のルイスとトマースがクリーチャーにやられます。

リタ号で向かう途中です。
男4人。
デビッド・リード博士。
雇い主のマーク・ウィリアムス。
カール・マイーヤ博士。
トンプソン博士。
ルーカス船長。

女1人。
ケイ・ローレンス

計6人。
その他は船員2名ぐらいです。

キャンプに入ります。
助手達はやられいます。
でも発掘作業となります。何も出ない。

リタ号で上流に向かいます。
ここでマーク・ウィリアムスが水中銃のデモとなります。
ガス圧で発射するらしい水中銃。

ブラック・ラグーンに入ります。
網を下ろします。
デビッド・リード博士とマーク・ウィリアムスが潜ります。
水中ではクリーチャーが手を出したりします。音楽が派手に入りクリーチャーが出たとわかりやすくなっています。

デビッド・リード博士とマーク・ウィリアムスが上がったとこでケイ・ローレンスが1人で泳ぎます。
深いとこからクリーチャーが見ています。
ケイ・ローレンスとクリーチャーが上下に平行して泳ぐ有名なシーンがあります。
MGMミュージカルのようなターンを見せるケイ・ローレンス。唐突でホトンド意味がないような気がしまする。

泳いでるのを心配されて急いで上がるケイ・ローレンス。
網に何かがかかります。大物です。
ウインチのロープが切れそうになったりアームが折れそうになったりと大騒ぎとなります。結局網を破られて逃げられます。

狩りではないんだと口論となるデビッド・リード博士とマーク・ウィリアムス。
潜ります。デビッド・リード博士がカメラ。マーク・ウィリアムスが水中銃。
ついに姿を現すクリーチャー。水中銃は1本命中。逃げられます。

船内にて。
写真を現像するがクリーチャーが写っていない。
船員が襲われます。

クリーチャー対策の薬を撒きます。魚は浮かび上がるがクリーチャーは出ない。
タバコを吸っているケイ・ローレンス。吸い殻を捨てる水中ショットがあります。

次は薬を深く撒きます。
ボートで薬を撒きながらデビッド・リード博士とマーク・ウィリアムスはクリーチャーが存在した証拠が必要だと証拠談義となります。

夜です。
クリーチャーが船に上がってくるがランプですぐに逃げます。
サーチライトに照らされて姿を見せるクリーチャー。
追うデビッド・リード博士とマーク・ウィリアムス。

地下の洞窟に入ります。
クリーチャーは別の出入り口から陸に上がります。
船員がやられてケイ・ローレンスがさらわれそうになりますが逆にクリーチャーが捕まります。薬が効いていたらしい。

閉じこめられていたクリーチャーが出ます。
見張りのトンプソン博士がやられます。
ランプを投げつけられて炎上して逃げるクリーチャー。

撤退するかしないかで口論のデビッド・リード博士とマーク・ウィリアムス。
で、撤退するとこになります。

戻る途中で障害物があってスタックするリタ号。
障害物を除去しようとしますがクリーチャーの邪魔もあって悪戦苦闘となります。
デビッド・リード博士が潜ります。張り倒されていたマーク・ウィリアムスも潜ってきて救援します。
水中アクションとなります。マーク・ウィリアムスがやられます。死体となって気泡と同じ速さで浮き上がっていくシーンが印象的です。

さすがに疲れがみえる残りの人達。4人になってます。
薬のエアスプレーを自作することになります。ところで科学者は技術系なのか?ない物は作ってしまう?

潜るデビッド・リード博士。
障害物にワイヤを仕掛けるのと、邪魔しに来るクリーチャー目がけてを薬を放射しています。
ようやく障害物をどかすことに成功します。
その作業中にクリーチャーが船に上がってきます。ケイ・ローレンスをさらって潜ります。

地下の洞窟に入るケイ・ローレンスを抱いたクリーチャー。
有名なこのシーンはちゃんとありました。

追って洞窟に入るデビッド・リード博士。
カール・マイーヤ博士とルーカス船長も助っ人に来て発砲します。
クリーチャーは逃げます。水中に逃れます。これを見逃すデビッド・リード博士。
深く深く潜るクリーチャー。クリーチャーが死に至ったとこでエンドとなります。
余計なシーンは入れずにスパッとエンドになってるのがいい。

結構よく出来ていました。
そんなわけでクリーチャー物のクラシックのよい作品でした。


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