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2006.09.10

『スポンジ・ボブ スクエアパンツ MOVIE』

この作品はステファン・ヒーレンバーグ監督のファンタスティック・コメディでTVシリーズの映画版です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2004年 ユナイテッド・プランクトン・ピクチャーズ/ニコロデオン・ムービーズ・プロ/パラマウント アメリカ作品
原題◆The SpongeBob SquarePants Movie
DVDにて。画質は非常によいです。
CVがTVシリーズと同じなら日本語版で見ようと思ったが少し見たところ違うので日本語字幕にして最初から見直しました。
DVDにビデオクリップがオマケであると思っていたがなかった。これにはガックリ。スカイパーフェクTV751ニコロデオンで録画しておけばよかった。
プロット 無くなった王冠を探しに行く話のようです。
音楽 グレゴール・ナルホーリツ

キャスト→CV
スポンジ・ボブ→トム・ケニー
ヒトデのパトリック→ビル・ファガーバッケ
イカのイカルド→ロジャー・ブンパス
カニのカーニーさん→クランシー・ブラウン
プランクトン→ミスター・ローレンス
コンピューターのカレン→ジル・トーリー
ネプチューン王→ジェフリー・タンバー
娘のミンディ→スカーレット・ヨハンソン
殺し屋デニス→アレック・ボールドウィン
デビット・ハッセルホフ→デビット・ハッセルホフ本人


ステファン・ヒーレンバーグ監督の演出はまあよいと思います。
歌も入っています。こういうのは好きだな。


プロローグ。
実写です。海賊達はチケットをゲットして映画館へ行く。

本編です。
ビキニタウンです。
バーガーレストラン カニカーニです。名探偵というか店長のスポンジ・ボブは事件を解決しました。で、夢オチとなります。

スポンジ・ボブの自宅にて。
目が覚めます。
パトリックとスポンジ・ボブの歌が入ります。

エサバケツ亭にて。
カニカーニのライバル店です。プランクトンが登場。
コンピューターのカレンと相談してプランZを実行するとこになります。

バーガーレストラン カニカーニにて。
2号店開店のセレモニーです。
新しい店長は誰でしょう?→スポンジ・ボブではありませんでした。
子供だからダメとガックリするスポンジ・ボブ。

ネプチューン城に忍び込むプランクトン。
ネプチューン王と娘のミンディが登場。
王冠が盗まれます。

グーフィ・グーバーにて。
歌が入ります。
スポンジ・ボブとパトリック。アイスを食いまくりの図。

バーガーレストラン カニカーニにて。
ネプチューン王がやって来ます。激怒しています。
王冠を盗んだ疑いがカーニーさんにかかります。
ここでユージーン・カーニーがフルネームとわかります。
王冠はシェルシティにあるらしい。
そんなわけでスポンジ・ボブがシェルシティに行くことになります。
期限は6日です。

バーガーカーで出発となります。
スポンジ・ボブとパトリックです。

バーガーレストラン カニカーニにて。
プランクトンはカーニーバーガーのレシピを持ち出します。

スポンジ・ボブとパトリック州境から外に出ます。
あっという間にクルマを持っていかれます。

エサバケツ亭にて。
プランクトンはカーニーバーガーを売っています。

州境にて。
殺し屋デニスが登場。。
モデルはコーエン兄弟の『赤ちゃん泥棒』(87年)に登場するの殺し屋なのかも。とても似ています。

酒場にて。
持って行かれたクルマを見つけるスポンジ・ボブとパトリック。キーを取り換えそうと乗り込みます。
何だかんだあってクルマで逃げるスポンジ・ボブとパトリック。

イカルドの自宅にて。
優雅な休日を過ごしています。
で、ハンバーガーのことでエサバケツ亭に乗り込みます。

骨だらけの妙な場所のスポンジ・ボブとパトリック。
アンコーのお化けに遭遇します。逃げます。アンコーはもっと大きな怪物にやられます。
そこは海溝です。壊れそうな階段があります。
ここで帰りかけるスポンジ・ボブ。
心配してやって来たミンディが説得して、ハッタリの人魚の大人にする魔法でヒゲをプレゼントしてくれます。

で、海溝に落ちるスポンジ・ボブとパトリック。
ここがシェルシティ?
歌が入ります。

何とか海溝を抜け出すスポンジ・ボブとパトリック。
ここで殺し屋デニスと遭遇します。
やたらとペラペラと喋り過ぎの殺し屋デニスです。
そんなとこに実写の潜水夫が登場して殺し屋からは助かるスポンジ・ボブとパトリック。
ですが潜水夫に捕まるスポンジ・ボブとパトリック。

目を覚ますスポンジ・ボブとパトリック。
ここはどこだ?金魚鉢の中でした。
回りは標本というか土産物で一杯です。
シェルシティは土産物屋でした。問題のネプチューンの王冠もありました。

標本にされかかるスポンジ・ボブとパトリック。
ここでもうお終いなのかと映画館の海賊達が号泣する描写が入ります。

で、復活するスポンジ・ボブとパトリック。
スプリンクラーで復活した他の元土産物達が仕返しだと潜水夫を袋だたきにしています。

ネプチューンの王冠を取り返して浜辺に出るスポンジ・ボブとパトリック。
ミンディに貰った風の袋を無駄に使ってしまいます。これで帰れなくなります。さてどうする?

そんなとこで唐突にデビット・ハッセルホフが登場。
やけに協力的で何故か超能力もあります。
スポンジ・ボブとパトリックを乗せてパワーボート状態になってすっ飛ばすデビット・ハッセルホフ。よくこの役を引き受けたものです。変った人だ。
しつこい殺し屋デニスもまた出てきます。アクションとなっています。

バーガーレストラン カニカーニにて。
カーニーさん処刑の時が迫ります。
何とか到着するスポンジ・ボブとパトリック。

プランクトンの奴隷が迫ってきます。
これまでかというとこでスポンジ・ボブの歌が入ります。これで全て解決となります。

後タイトル。
最初に入る歌『The Flaming Lips/SpongeBob & Patrick Confront The Psychic Wall Of Energy』がいい。このビデオクリップが欲しかったのです。

『スポンジ・ボブ』はスカイパーフェクTV751ニコロデオンでTVシリーズを見ててお気に入りなのでこの劇場版も見ましたがTVシリーズのぶっ飛びぶりから期待していたほどぶっ飛んではいませんでした。これは残念でした。
正直言って少し冗漫な感じ。TVシリーズの方がぶっ飛んでいます。映画ということで力み過ぎなのかも。
子供と大人というテーマを押し出したのもあまり上手くいっていないような。
そんなわけで野球に例えれば力み過ぎて内野ゴロといった感じな作品でした。シングルヒットにもなっていないような感じがしました。歌がいいので悪くはない作品だと思いますが。


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