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2006.08.06

『0:34 レイジ34フン』

この作品はクリストファー・スミス監督、フランカ・ポテンテ主演の地下鉄ホラーです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2004年 ダン・フィルム・プロ/UKフィルム・コンシット 英国作品
原題◆Creep
スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はよいです。
プロット 地下鉄坑内で悪戦苦闘する話しのようです。
音楽 ザ・インセクト

キャスト
フランカ・ポテンテ→パーティ帰りのケイト
ケン・キャンベル→ベテランの作業員アーサー
ヴァス・ブラックウッド→服役中の男ジョージ
ポール・ラットレイ→ホームレスのジミー
ケリー・スコット→ホームレスのマンディ
ジェレミー・シーフィルド→パーティのガイ
ショーン・ハリス→怪しい男クレイグ

クリストファー・スミス監督の演出はよいと思います。
全体的に無難な演出になっています。特に上手いとか下手と思えるとこはないです。
もしかして個性がない?。これは監督としては致命的だったりしますけど。


プロローグ。
下水道です。作業中の男2人。
白人のアーサー、ベテランの作業員。
黒人のジョージ、服役中の男。
悲鳴が聞こえます。アーサーがやられてジョージも行方不明となったらしい。何だかよくわからん。

シーン転換となります。パーティにて。
フランカ・ポテンテ扮するケイトが登場。ブロンドというより黄色い髪です。黄色いドレス。黄色尽くしとなっています。
有名人にコネがある知人ジェマがもう帰ったと聞いてガックリとしています。

パーティ会場を出てタクシーを拾えないケイト。
地下鉄へと入ります。最終便を待ちます。
ホームのベンチで寝込んでしまいます。起きたら誰もいないホーム。

地下鉄が来ます。乗り込むケイト。
1960年代風のモダンなデザインの地下鉄車両です。モダンなはずなのに何となくレトロに見えてしまいます。1960年代風に見えたりします。

地下鉄が途中で止まります。
誰かいます。パーティにいた男ガイでした。
ラリってケイトに迫るガイですが何者かに車外に引っ張り出されてしまいます。
逃げるケイト。地下鉄を出て近くのホームへ向かいます。
止まっているエスカレーター。閉まっているシャッター。

犬を追って狭い通路に入るケイト。
奥には寝ている男女がいます。
ジミーとマンディ。犬のレイ。

ジミーの話によると朝まで出れないとのことです。
50ポンドでジミーに警備室まで案内してもらうことになります。
会話からドイツ人らしいケイトです。

寝ているマンディのとこで怪しい物音がします。
ネズミが出現してマンディは連れ去られます。

ホームにガイがいました。重傷です。
マンディを捜しに行くジミー。
緊急呼び出しを押すケイト。ようやくつながります。
やる気のない警備員で何だかんだとやっていたら、警備員がやられます。
ネズミが出現すると怪しい存在も出現するようです。

ジミーのねぐらにて。
ラリっているジミー。質問のケイト。
ライトとブーツを借りるケイト。ハイヒールは脱いでて裸足でした。ハイヒールはまともに歩けない靴なんだ。ホントに見た目だけの靴のようです。

ジミーと犬のレイ。ケイト。
歩いて隣の駅へ向かいます。地下鉄が通過します。
ジミーは止まった地下鉄へ向かいます。

地下鉄内にて。
後を追ってきたケイトの目の前でジミーがやられます。

逃げるケイト。
下水道に落ちるケイト。悲惨な状態となっています。
倉庫みたいなとこに入るケイト。ここで怪しい存在と対峙して溶暗となります。

地下のどこかにて。
怪しい存在の男が作業中。死体を解体しています。ネズミの餌にしているらしい。
ケイトは水槽を区切った檻に入れられています。
行方不明のジョージも同じく檻に入れられています。

隙を見て怪しい男を殴って脱出するケイト。ジョージも助けます。
意外と簡単に脱出しています。

地下に残されている手術室へ。
手術台にマンディがいます。
マンディとは死んでいるとジョージ。怪しい男が来たのでこの場を逃げるケイトとジョージ。
ケイトとジョージとほっといて、まだ息のあるマンディを手術する怪しい男。

怪しい男のねぐらのような場所です。
ケイトとジョージは犬のレイを見つけます。
ジョージがヒステリーを起こしているとこに怪しい男が現われてアクションとなります。
やらそうになった怪しい男は瀕死のマンディが喋ったセリフを繰り返しています。ジミーと言ってしまいネタが割れていました。
それでもとどめを刺せないケイト。もたもたしていたのでジョージがやられます。
逃げるケイト。

もう少しで地下鉄の走る坑道内へ。
ここで追いつかれて捕まるケイト。
怪しい男の名前クレイグとわかり呼びかけるケイト。
地下鉄の動力線で感電死させるのかと思ったら違う結果になったようです。
そんなこんなでようやく怪しい男クレイグは死に至ったようです。

ホームへ入るケイト。チャーリングクロス駅。
呆然としてホーム座っているケイト。犬のレイが来ます。
始発に乗る乗客から施しをされるケイト。ここはアイロニーが効いてる描写です。
エンドとなります。


そんなわけで標準的ホラーのなよい作品でした。

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