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2005.12.08

『紅い眼鏡』

この作品は押井守監督、千葉繁主演の不条理アクションです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1987年 オムニバスプロモーション/バンダイ 日本作品
ランニング・タイム◆116分
プロット◆プロテクトギアを捜す話のようです。
音楽◆川井憲次
バンダイ発売のDVDにて。画質は非常によいです。
よく考えないでDVDセット『押井守シネマ・トリロジー 初期実写作品集』を買ったけど、このDVDセットは映画3本で21000円だと1本7000円かよ。映像特典DVDの1枚は数に入りませんのでこれは高過ぎです。買ってから後悔しました。

キャスト
千葉繁→逃亡した刑事 都々目紅一
鷲尾真知子→紅一を待つ鷲尾みどり
田中秀幸→紅一を待つ烏部蒼一郎
玄田哲章→秘密警察の室戸文明
兵藤まこ→紅い少女
永井一郎→撞球場の中年男/タクシーの運転手の声
及川ヒロオ→オリエンタルホテルのフロント
大塚康生→タクシーの運転手
天本英世→立ち食いのプロ月見の銀二

文明の手下の白塗りに黒タイツの一団
中村秀利
平井隆博
立木文彦
船戸健行
中村大樹
三井善忠
上部光弘

兼松隆→ヤクザA
古川登志夫→ヤクザB
西村智博→解剖されるチンピラ
吉永尚之→用心棒
品田冬樹→調理人
田内和夫→撞球場のマスター
栗崎教雄→ヘリコプターのパイロット
平野文→空港アナウンス
伊藤乃良→猫
坂田金太郎→海坊主


押井守監督の演出はよいと思います。
マシンガントークと音楽とシンクロしたシーンがこの作品のいいことです。夢のような話なのでつじつまが合わなくても別にかまわないので話はどうでもいいとなります。
全体的にカメラは長回しでセリフはアフレコでした。低予算でそこまで手数をかけられないのか会話シーンの切り返しはなしでした。

近未来の日本が舞台になっているようです。あちこちでロケしたのを上手くつなげて1つの世界として見せてくれます。こういうのは映画的でいいな。

照明がこの作品の1番の魅力です。一見キャロル・リード監督の有名なサスペンス『第三の男』(1949年)の引用かと思わせますが、実はマルセル・カルネ監督にジェラール・フィリップ主演のファンタジー物『愛人ジュリエット』(1950年)からの引用なのがいいところです。
夢を見る2本立てでこの作品と『愛人ジュリエット』がコンビがお勧めです。

プロローグと途中に少しにラストだけがカラーになっています。紅い眼鏡のシーンだけカラーになっているのがセンスがいいです。このパートカラーの使い方は川島雄三監督の『雁の寺』(1962年)並みに上手いです。
グリーンのかかったモノクロにパートカラーです。

オフで効果音のみが入り状況を描写する手法が多用されています。要するにコストダウンです。説明セリフよりは気がきいててよいです。
例、タクシーでオリエンタルホテルに着くと汽笛が鳴って場所が港に近いと知らせます。全体的に効果音は主に後付けになっています。

歌『いぬのおまわりさん』を効果的に使っていました。使い方が絶品です。押井守の音楽センスのよさがよく表れています。

全体的に少しやり過ぎの芝居がクサイです。やはり声優さんが実写に出ると力が入りすぎて本職の舞台系の癖がもろに出ているからだと思われます。

銃器関係ではベレッタのサブマシンガンM12を使用していました。空薬莢は押井守監督の必須のアイテムなので、このサブマシンガンでも一応作動して空薬莢が飛んでいました。それにしてもベレッタのサブマシンガンM12は珍しいセレクトです。
サブマシンガンは白塗りに黒タイツの一団が使用していました。
押井守監督のお気に入りはモーゼル・ミリタリーとMG34のようです。
私の場合はサム・ペキンパー監督の一連の作品からコルト・ガバメントに、大藪春彦の小説『ウィンチェスターM70』からM2カービンとなります。

押井守監督の作品ごとの魚ショットは?
ここでは便器の中を泳ぐ金魚の図です。あまりいい趣味ではないな。

名セリフ
「私の知りたいのは情報だ」
「訳もなくそう思っていた」
他にも色々なセリフが山盛りとなっています。

DVDは最初に余計なお世話なアラートが出ます

前説があります。字幕です。
プロローグ。カラーです。
オムニバス・プロモーションのタイトルが入ります。
工場跡の廃屋らしいとこにジープが到着します。
千葉繁扮する都々目紅一
鷲尾真知子扮する鷲尾みどり
田中秀幸扮する烏部蒼一郎
の元警官達です。
強化服、モーゼル・ミリタリー、MG34等の装備です。

とりとめのない会話からアクションとなります。
ヘリコプターの音が聞こえてきます。
都々目紅一だけヘリコプターの元へと行きます。
MG34を捨ててヘリコプターに接近する都々目紅一。パイロットのショット。

ヘリコプターが飛び立ったとこでタイトルとなります。音楽の使い方がいいです。
ケルベロス隊の顛末の経過が字幕で表示されます。

本編が始まります。モノクロになります。
空港です。
都々目紅一が到着したようです。
エレベーター内に紅い少女のポスターが貼ってあります。登りのエレベーターに本物の紅い少女がいたりします。

尾行をまいてタクシーに乗る都々目紅一。
タクシーを1台送りだす手法が使われています。尾行をまくおまじないのようなもの?

タクシー内の都々目紅一。
黒電話をかけます。「1995年、夏・・・」
タクシーの主観ショットがあります。音楽が流れてタクシーの主観ショットで首都高を映します。これだけでよかったりします。

オリエンタル・ホテルにて。
ホテルの前にて汽笛が鳴ればそこは港町となります。上手いですね。
フロントでベルを鳴らす都々目紅一。
「売春マッサージ嬢かマグマ大使・・・」のセリフ。これはとってつけたようなセリフです。

追っ手が来ます。
クルマ2台。ホンダ・バラード スポーツ CR-X 1.5iとパネルボディのトラック1台。
白塗りに黒タイツの一団です。
ベレッタのサブマシンガンを使用。

シャワーの都々目紅一。
不条理なアクションとなります。ここはコミカルになっています。
脱出する都々目紅一。タクシーに飛び乗ります。

対話タクシーの都々目紅一。
電話がかかります。会話となります。世の中は変わってしまったらしい。
タクシーの初乗り代金は470円です。

映画館から立ち食いそば屋の都々目紅一。
紅い少女のポスターが並ぶ映画館です。
切符売り場には猫を抱いた紅い少女がいます。
ここにラジカセがチョイと出てきますがあれはどこのメーカーでしょう?。でもラジカセと言ったら『花のあすか組』(1988年)に出てきたソニースタジオ1980です。これは見て感激したものです。私がガキの頃ホントに欲しかったかアイテムだからです。当時はモノラルが普通でメカニカルな操作ボタンでポーズボタンがあると画期的なラジカセと思えたものでした。ローテクな時代でした。

映画を見る都々目紅一。
ところでこれは何の映画なんだい?

トイレでチンピラをリンチする都々目紅一。
もぐりの立ち食いそば屋を入る割り符(二十八番)を手に入れます。
侵入経路は故障中のトイレです。ここを開けると下りの階段となってます。これはいいシーンです。

もぐりの立ち食いそば屋を入る都々目紅一。
用心棒に割り符(二十八番)を見せて入ります。
『マトリックス』(1999年)のプロローグで、ここと似た感じの部屋が出てきます。キャリー=アン・モス扮するトリニティが立ち食いそばを食べてると勘違いしそうでした。

天本英世扮する立ち食いのプロ月見の銀二にコンタクトする都々目紅一。
会話となります。情報を手に入れます。
ここで一服盛られてトイレで昏倒する都々目紅一。
トイレの便器では金魚が泳いでいたりします。どういう趣味なんだ?

某所で尋問される都々目紅一。
玄田哲章扮する室戸文明が本格的に登場。
手下も大勢います。8ミリカメラの男。
フラッシュバックから凝固の図があります。月見の銀二に都々目紅一。
イニシャルの話しが出ます。まあまあなネタです。
尋問を拒否して酒を飲まされる都々目紅一。

台車で運ばれているとこで難なく脱出する都々目紅一。
武器は洗面器です。ここもコミカル調。

プールバーにて。
元同僚の烏部蒼一郎とコンタクトする都々目紅一。
賭け勝負で烏部蒼一郎のキャラ紹介があります。
で、烏部蒼一郎と用心棒達が揉めているとこに都々目紅一が助けに入ります。
音楽にシンクロしているシーンとなっています。こういうのは好きだな。

烏部蒼一郎のアパートにて。
会話となります。都々目紅一に対しあまり好意的ではない烏部蒼一郎。
カップラーメンから一服盛られます。こればっかりですが面白いからいいです。

ところでラジオ体操の歌が始終流れています。意図不明。

某所でまた尋問される都々目紅一。
再び室戸文明が登場
フラッシュバックから凝固の図があります。烏部蒼一郎と都々目紅一。
チャイナドレスの鷲尾みどりが登場。
昔話をする都々目紅一。三頭の犬ケルベロス。
たとえで砂鉄の話をする室戸文明。「砂鉄といっても躓き(=蹉跌)ではない」のセリフは傑作。

時間が経過します。
カップラーメンとお盆でを都々目紅一を救出する鷲尾みどり。
台車を押す鷲尾みどり。なんとなくコミカル調。

鷲尾みどりの住まいの鷲尾舞踏研究所にて。
ピアノにソファに何も映っていない大型TV。
都々目紅一と鷲尾みどりの会話。信じる話し等。これが結構長い。

鷲尾舞踏研究所を出る都々目紅一。
紅い少女のポスターが貼られてる地下道を行く都々目紅一ですが戻ります。

戻ったとこで洗面器で殴打される都々目紅一。

紅い少女が歌う『いぬのおまわりさん』の流れる素晴らしいシーンがあります。
映画館で目を覚ます都々目紅一。
時間が戻っています。室戸文明もいます。

スクリーンでは鷲尾みどりの自らの罪を告白するフィルムが流れます。
続いて烏部蒼一郎の告白。驚愕する都々目紅一。
鬼の話をする室戸文明。これは興味深い。
現実のことですがオウムの連中は裁判中で何とか文を書かされて「私が間違っていました。反省してます。云々・・・」とやられていました。この作品のようにフィルムで撮られるよりはまだマシかそれとも実際は密室裁判のようなものか。現実のほうがフィクションより歪んでいるようです。

危険な状況となりUFOネタから烏部蒼一郎の助けが入りここを脱出する都々目紅一。
トイレから階段を使ってとドアを開けたら使用中でした。面白いシーンです。
次はオリエンタル・ホテル内に出てしまう都々目紅一です。
出口は鷲尾舞踏研究所でした。鷲尾みどりの助けがあります。

また建物内部に入りますが今度は烏部蒼一郎のアパートです。
ここはセットでした。セットを破壊する都々目紅一。
延々と長回しになっています。意図不明。

唐突に室戸文明のダンスが入ります。これは傑作。好きなシーンです。
ちゃんとダンスが終わるまで見ている都々目紅一もいい。

台車に乗って走る都々目紅一。
フィルム缶に突っ込みます。面白いシーンです。

対話タクシーの都々目紅一。
シェークスピアのセリフの話しとなります。。
1995年 夏のあの日は雨だったと言われる都々目紅一。
カラーの1ショットが入ります。水路を逃亡する都々目紅一。
強化服の話しが出ています。
このタクシーもセットでした。
夢の連続とった感じのよいシーンです。

このへんから音楽とシンクロしたシーンの連続となります。
走る都々目紅一。
猫の標識があります。意図不明。
見上げると巨大看板の紅い少女。

線路上の陸橋で紅い少女と対峙する都々目紅一。
紅い少女を追う都々目紅一。

古い小屋に入る都々目紅一。
また紅い少女と対峙する都々目紅一。
雨、強化服の男と対峙する都々目紅一。

雨からのつながりでシャワー、オリエンタル・ホテルへと。
撃たれて死んでいる都々目紅一。

関係者勢ぞろいのとこで都々目紅一のトランクを開けます。
カラーの1ショットが入ります。紅い眼鏡が詰め込んであります。照明がいい。
「またか」とは、これまでにもこんなことがあったのか?もしかして何人目の都々目紅一?
何だかよく分からん話で結局持ち去られた強化服(プロテクトギア)を捜す話みたいになっていました。「いつになったら本物のプロテクトギアが出てくるんだ」のセリフだとこれまでに何人もの元刑事が戻って来たことになります。ホントかよ。

都々目紅一の死体を運び出します。
トラックに積んでドアを閉めたとこで紅い少女が登場。
タクシーに乗る紅い少女。
モノクロからカラーに変わる素晴らしいシーンとなります。これはいいシーンです。

走り去るタクシー。
『いぬのおまわりさん』のメロディが流れます。
エンドとなります。


実験作にしては面白い。不条理物のコメディ、ロマンス?、アクション、音楽がアクションにシンクロしているミュージカルとなります。
クリス・マルケル監督の『ラ・ジュテ』(1962年)なんでしょう。そう考えれば構成が似ています。
そんなわけでとても一般向きとはいえませんが悪くはない作品でした。



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コメント

すばらしく詳しい解説ですねー!びっくりしました。制作関係のお仕事の人のように詳しいですね!ダロスを調べていてたどりつきました。私はMADアニメメインのブロガーです。まだ3ヶ月にも満たないですがアニメ好きでしたら遊びにいらしてくださいまし。でもあなたのように詳しい批評は出来ておりませんが・・・ww。

afterglowさん、コメントありがとうございます。

『紅い眼鏡』ですが、どこを探してもほめた批評がないので、それなら自分で書いてやると書きました。
『カムイの剣』(85年)も同じように書きました。よろしかったら読んでください。
不当に低い評価をされている作品が結構多いので、それなら自分でとなります。

アニメもいいけど普通の映画もいいですよ。私は何でも見ています。面白い作品ならと条件はつきますけど。

あ。普通の映画ももちろん観ますよ?最近は、ミストとインディージョーンズを見てきました。ミストは中々今まで選択されなかったような終わり方でしたよ。心理描写が面白い作品でした。見始めた頃はB級ホラーかと思いましたが、中々良かったです。インディーはいつもどおり+ファミリーっぽいほんわかしたものになってました♪今回は実在する、現代科学をもってしても不可能と言われている、完璧な形の骸骨のクリスタルのオーパーツに関する新しい見方が面白かったです。なるほどそういう考えもありだなと思いました。

この映画はズバリ大昔のピンク映画の傑作「荒野のダッチワイフ」のパクリです。

「荒野」では途中で主人公は殺され、その死の間際に見た「夢」の中で宿敵を殺すが、現実には自分がナイフで刺されて死んでゆく、という物でした(電話を使った仕掛けも「荒野のダッチワイフ」で同じような事をやってます)。

それが「紅い眼鏡」では、タイトルバック後の映画の冒頭、「街」でプロテクトギアを奪いに来た組織によって捕らえられ、拷問されて、主人公の紅々目は死んでいるのだが、その死んだ主人公の夢が不条理に展開している、という事だと思います。

「紅い眼鏡」が判り難いのは、映画の殆どが主人公の夢である事が理解しにくい(見た印象ではオリエンタルホテルの件から夢になっていると思うが)のと、多分「紅い眼鏡(ホントに赤いサングラス)」の意味が理解しにくい、という事だと思います。

自分的な解釈では、学生運動をしていた押井守の「左翼的な思想と理想」を兵藤まこ演ずる「少女」と「赤いサングラス」に托しているのだと思います。

いずれにせよ、「荒野のダッチワイフ」および大和屋竺脚本作品「愛欲の罠」等に影響を受けたストーリーです。又、脚本の伊藤和典はその後、念願の鈴木清順監督作品「ピストルオペラ」で大和屋竺らが残したシノプシス「続・殺しの烙印」をリメイクしていますね・・・・。

清順ファンさん、コメントありがとうございます。

鈴木清順監督作品はあまり見ていないのでわかりませんでした。
『肉体の門』、『殺しの烙印』、『ツィゴイネルワイゼン』ぐらいしか見ていません。段々とわけがわからなくなっているような・・・。

キャリアを重ねるごとに作品がわかりにくくなっていくのは鈴木清順監督も押井守監督もいい勝負だと思えてしまいますが・・・。

で、『荒野のダッチワイフ』は有名なのでぜひ見たいものです。

ところで押井守監督と脚本の伊藤和典は別れてしまったようですけど何があったんですかね?。


『ビューティフルドリーマー』みたいだなーとか、
『田園に死す』(寺山修二監督)みたいだなーとか思いながら、
わけの分からないまま呆然とスタッフロールを観た後でGoogle検索に引っかかってこちらに訪問させていただきました。

↑の清順さんの※を見て理解が深まりました。
なるほどすべては紅一が死の直前に見た夢だったんですね。

…では、
トランクの中のたくさんの紅い眼鏡はどういうことなのでしょうか。
たくさんの人達の紅一に関する夢だったのでしょうか。

つまり紅一は、
自分をとりまくたくさんの人達が自分の夢を見続けている夢を見続けている自分の夢を死の直前に見たのでしょうか。

それと私が決定的にわからなかったのは“紅い少女”の方です。
彼女にはどのような意味がこめられていたのでしょうか…。

私は2作目の『ケルベロス、地獄の番犬』を先に観てから『紅い眼鏡』を観ました。
私には、元警察官にして現在は逃亡中のテロリストでもあるカリスマ的立場の紅一という人物を俯瞰視点の概要で表現したのが『紅い眼鏡』、乾による客観的視点でより具体的に表現したのが『ケルベロス、地獄の番犬』だったのかなー…と受け取りましたがあまり自信がないです。
そもそもは千葉繁氏のプロモーションに過ぎなかったらしいし…。

『紅い眼鏡』には関係ありませんが押井監督つながりで、
『ケルベロス、地獄の番犬』で象徴的に繰り返し出て来た“紅い玉”も意味がわかりません。
ぶっ飛んだり、転がったり、洗濯機で洗濯されているシーンがあったりしたので、魂とか侍の刀とかそういう表現だったのかなー。
『パトレイバー1』にも“トマト”のシーンがありましたね…。


Majortさん、コメントありがとうございます。

一般的に映画はそんなに緻密には出来ていないし特に押井守監督作品はそうです。
映画のディテールの全てに意味があるわけではないし映画はパズルとは違うと思えます。

そうなると映画は国語の授業ではないので正解を考える必要はないとなります。国語の授業は自分の考えではなく正解を書き出すことだったし。

映画を見て自分が感じたことをそのまま思う。これで十分だと思います。私はそうしてます。

そんな感じでMajortさんが映画を見て自分で思う。それでいいと私は思います。

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