映画感想の加筆改訂のお知らせ

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2005年7月

2005.07.31

『殺人者』

この作品はロバート・シオドマク監督でエドモンド・オブライエン、エバ・ガードナー、バート・ランカスターが主演のフィルム・ノワールのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.30

『幻の女』

この作品はロバート・シオドマク監督でエラ・レインズ主演の巻き込まれサスペンスです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.29

『バットマン オリジナル・ムービー』

この作品は一般的にバットマンのイメージとなっているTVシリーズの映画版です。未見ではなくガキの頃TV放映で見たことがあり少し興味があったので2枚セールのDVDで買って見ました。ランニングタイムが105分もあるの?見ててそんなに持つのかと不安になる。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.28

『.50 Woman (ハーフ・ウーマン)』

この作品は押井守監督の狙撃アクションの短編です。オムニバス作品『キラーズ』(2003年)の1つですが他のはあまり見る気がせず。押井監督作品はアニメ実写は問わずに見ています。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.27

『東京オリンピック』(2004年)

この作品は市川崑監督の1964年東京オリンピックのドキュメンタリーです。
1965年作品を再編集しての2004年版です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.26

『沈黙の世界』

この作品は海洋学者ジャック=イヴ・クストーの有名な海洋ドキュメンタリーのようです。共同監督がルイ・マル。
なおこの文はネタバレ全開となっています。ドキュメンタリーにネタバレがあるのか?そういう疑問も出てきます。

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2005.07.25

『エネミー・ライン』

この作品はジョン・ムーア監督、オーウェン・ウィルソン主演の巻き込まれ脱出物戦争アクション映画で戦争映画ではありません。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.24

『五本の指』

この作品はジョゼフ・L・マンキーウィッツ監督でジェームズ・メイスン主演のスパイ・サスペンスです。ラストが印象的な作品です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.23

『地球の静止する日』

この作品はロバート・ワイズ監督の未確認飛行物体の接近遭遇SFです。この手の作品のオリジナルとなっています。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.22

『幽霊と未亡人』

この作品はジョゼフ・L・マンキーウィッツ監督、ジーン・ティアニーとレックス・ハリソンが主演、バーナード・ハーマンが音楽のファンタジー・ロマンスです。
原題を直訳すると『幽霊とミューア夫人』となるとこを『幽霊と未亡人』とする邦題のセンスもいいです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.21

『スターリングラード』(2000年)

この作品はジャン=ジャック・アノー監督の戦争映画です。
ジャン=ジャック・アノー監督作品は見たことがなかったのでお楽しみでした。『子熊物語』(1988年)を撮った後に『愛人ラマン』(1991年)を撮るセンスが興味深い。子熊も愛人もその生態を撮るのは同じなのかとなります。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.20

『恋のから騒ぎ』(1998年)

この作品はジェイソン・ブルーム監督、リース・ウィザースプーン、ポール・ラッド主演のロマンティック・コメディのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.19

『青べか物語』

この作品は山本周五郎原作、川島雄三監督の江戸川ならぬ根戸川河口の町浦粕を舞台にした群像ドラマ?です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.18

『ロボコップ3』

この作品はフレッド・デッカー監督のロボコップシリーズ3作目です。少し見たら出来がいいので全部見ました。
このシリーズですがポール・バーホーベン監督の1作目『ロボコップ』(1987年)は文句無しの出来です。2作目はあまり見る気はしなくて。この3作目は意外と出来がいいです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.17

『暗黒街の顔役』

この作品はハワード・ホークス監督のギャング映画です。製作時の1932年当時としては画期的なアクション描写と強烈なキャラクターの作品となっています。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.16

『奥様は魔女』(1942年)

この作品にはルネ・クレール監督、ベロニカ・レイク、フレドリック・マーチ主演のファンタスティック・コメディです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.15

『ミラーズ・クロッシング』

この作品はイーサン・コーエン製作、ジョエル・コーエン監督のコーエン兄弟のフィルム・ノワールのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.14

『エビータ』

この作品はアンドリュー・ロイド=ウェーバー原作?でアラン・パーカー監督のミュージカルです。アンドリュー・ロイド=ウェーバーはお気に入りではないようですが。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.13

『犯行予告』

この作品はデビッド・L・コーリー監督、シェリル・リー、ジェームズ・ベルーシ主演の風変わりなサスペンスアクションです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.12

『犯罪潜入捜査官』

この作品はリチャード・ゲイル監督、ニック・モラン、ジェニファー・エスポジート主演の潜入捜査物サスペンスです。少し見て面白かったので監督もキャストも知らないで見ました。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.11

『12モンキーズ』

この作品はテリー・ギリアム監督のラブロマンスが入ったタイムトラベル物SFサスペンスのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.10

『口紅殺人事件』

この作品はフリッツ・ラング監督のサスペンスと思ったら、そうでない話しだったりします。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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『外套と短剣』

この作品はフリッツ・ラング監督にゲーリー・クーパー主演のナチスが絡むスパイ・サスペンスです。このコンビなら未見でも出来の方は保証付きと思いますが過度な期待はしないようにしましょう。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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『飾り窓の女』

この作品はフリッツ・ラング監督の巻き込まれサスペンスです。よく言われる驚愕の落ちというフレーズがつく作品になっています。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.09

『恐怖省』

この作品はフリッツ・ラング監督の巻き込まれサスペンスです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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『死刑執行人もまた死す』

この作品はフリッツ・ラング監督の反ナチ映画の傑作です。
ナチスが悪役の作品は正直いってもう結構と言った感じなのですが実際にナチスから逃れてきたフリッツ・ラング監督なら話しは別です。
他の作品ことですが当時の国策映画ならともかく最近になってもいまだにナチスが悪役というのがあったりしますがそういう類いは全く見る気がしません。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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『マン・ハント』

この作品はフリッツ・ラング監督の少し捻ってある反ナチ映画です。
1940年代の映画が好きな私としてはラング監督の1940年代作品なら見なくてはとなります。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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『西部魂』

この作品はフリッツ・ラング監督のウエスタンです。これは珍品でしょうと予想して見ましたがラング監督はウエスタンを数本撮っているから珍品というわけではなさそうです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.08

『地獄への逆襲』

この作品はフリッツ・ラング監督のいかにも押し付けられた企画といった感じの続編ウエスタンです。ジーン・ティアニーのデビュー作でもあります。
本『ザナック ハリウッド最後のタイクーン』で出ていた馬が崖から落ちるスタントシーンがあるのかと思ったらこの作品ではなかった。てことはこの前作の『地獄への道』(39年)なのかも。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.07

『暗黒街の弾痕』

この作品はフリッツ・ラング監督とシルビア・シドニー主演の最初のボニー&クライド物です。前から見たかった作品で期待して見ました。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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『激怒』

この作品はフリッツ・ラング監督とスペンサー・トレーシー、ジルビア・シドニーの社会派ドラマです。話しの方はよく知らずに見ました。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.06

『ムーラン・ルージュ』

この作品はバズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガー主演のミュージカルですがコテコテなメロドラマでもあります。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.05

『アメリ』

この作品はジャン=ピエール・ジュネ監督の風変わりなヒロインと風変わりな男の話しのようです。私の大好きな作品です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.04

『go』

この作品はダグ・リーマン監督、サラ・ポーリー、ケイティ・ホームズ他出演の脚本が凝りまくりの群像物ブラック・コメディのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.03

『ギャンブル・プレイ』

これはニール・ジョーダン監督のクライムサスペンスです。キャストがシブイのがいいところです。妙に目立つ新人女優さんも見どころです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.07.02

『ブッチャー・ボーイ』

この作品はニール・ジョーダン監督の異色ドラマです。
幻想のマリア様が登場しているのが興味深いとこです。本『ザナック ハリウッド最後のタイクーン』 によると『聖処女』(1943年)で試しに聖母マリアを撮ったらジーグフェルドガール(ミュージカルでバックのいるダンサーのようなもの)みたいになってしまいそれを見た脚本のジョージ・シートンが恥ずかしさのあまり死にたくなり原作者のフランツ・ヴェフェルは世間に訴えて問題にしてやると揉めたそうです。そんなわけで、この作品が幻想のマリア様をどう映像化するか興味深いものでした。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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