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2005.06.13

『地獄の戦場』

これはルイス・マイルストン監督の戦争大作です。リチャード・ウィドマークが小隊長役で主演となっています。
日本軍がまともに描写されているのが珍しいというか貴重な作品です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1951年 20世紀フォックス アメリカ作品
ランニング・タイム◆114分
原題◆Halls of Montezuma
プロット◆南方の島を舞台に旧日本軍のロケット弾攻撃に苦戦する話のようです。
音楽◆ソル・カプラン
◆スカイパーフェクTV315スター・チャンネルにて。画質はまあまあ。カラーです。
◆20世紀フォックス発売のDVDにて。画質は非常によいです。スクイーズ収録のフル表示。画面サイズはスタンダード。買ったよかったと思えるDVDです。

キャスト
リチャード・ウィドマーク→アンダーソン少尉
カール・マルデン→衛生兵のドク
リチャード・ハイルトン→吃りのコンロイ
ネビル・ブランド→目を負傷するゼレンコ軍曹
レジナルド・ガーディナー→通訳のジョンスン軍曹
バート・フリード→酔っ払いのスラッタリー
マーティン・ミルナー→若いホイットニー
ウォルター・ジャック・パランス→ボクサー上がりののピジョン
スキップ・ホメイヤー→トリガーハッピーのライリー
ジャック・ウェッブ→特派員ディッカーマン
ロバート・ワグナー→コフマン
リチャード・ブーン→頭の堅いギルフィラン中佐
フィリップ・アン→日本軍捕虜のノムラ、実はマツオダ少佐
ハワード・チューマン→負傷した日本軍捕虜マキノ大尉
フランク・クマガイ→英語の上手い日本軍捕虜ロミオ
不明→最初に捕虜になった日本軍捕虜イシカワ
アメリカ兵には他の作品でも兵隊役をやってる人がいるような。

ガキの頃にTVで見て部分的に覚えている作品で大砲で撃たれたとこから水が吹き出してくるシーンだけ覚えているのがあって、これだけでは探しようがないのでどうすんべえと諦めていて何気なくハンフリー・ボガートが出ているので『サハラ戦車隊』(1943年)を見たらラストがこのシーンになっていたビックリしたり喜んだりしたものです。以前そんなことがありました。

それで、同じように戦争物でアメリカ軍がミサイルだかロケット弾が雨あられでやられっぱなしでラストでロケット弾1発で逆転の図。旧日本軍が相手らしかった。こんなに優秀な装備だったの?で、多分B級の戦争アクションで作品は何でしょう?と長い間思ってて、それがようやく何なのかわかりました。
高い視聴料金の元を取ろうとスカイパーフェクTVの315スター・チャンネルを見ていたら同じようなロケット弾が飛んでいるので『地獄の戦場』(1951年)とわかりました。これで長年の疑問の1つが解けました。高い視聴料金を払っているだけあってスカイパーフェクTVはたまには役に立ちます。
旧日本軍のロケット弾攻撃で雨あられと撃ちまくる物量を誇っているのが妙に印象的でした。見た当時はこれなら勝てたののではなんてお気楽なことを思ったものです。

ルイス・マイルストン監督の演出はよいと思います。マイルストン監督は『西部戦線異状なし』(1930年)1本がまぐれで出来がよかっただけとの印象がありましたが・・・→これは私の偏見です。
ルイス・マイルストン監督ですがキャリア末期に監督した『オーシャンと十一人の仲間』(1960年)がシナトラがやりたい放題でひどかったらしい。世の中は不公平に出来ているというのがよくわかります。

出だしからアメリカ軍の上陸前の演説でジャップと連発していました。それに「ビーチで会おう」とも言ってた。スピルバーグの『プライベート・ライアン』(1998年)でもありましたが当時からホントにあった言葉なのですね。
上陸シーンではアーカイブ・フッテージも使っているような感じですが、かなり大掛かりな撮影のようでミニチュアを使っているようです。
でもミニチュアと本編の編集は円谷英二率いる東宝特撮斑の方が上手い。東宝特撮はミニチュアの出来はどうひいき目に見てもリアルには見えませんが編集と効果音の付け方は抜群に上手いのがいいところです。
ところでこの作品の舞台となるモンテズマとは何処なのでしょう。架空の地名ですか。

上陸したら複数のトーチカが待っています。重機関銃6機。
これでアメリカ軍は戦車の出動を要請(リクエスト)しています。そしたら火炎放射器でトーチカを焼いていやがんの。火炎放射器で人を焼くなんと相手を同じ人間と見ていないとしか思えません。ひどい。

前進したところで旧日本軍のロケット弾の雨あられ攻撃を受け退却となります。旧日本軍にロケット弾なんてあったのかい?と突っ込みたくなった。

47分頃に見覚えのある司令部の建物内のシーンになります。
それからリチャード・ウィドマークの小隊長らが捕虜を連行しに洞窟まで行くシーンが少しあって司令部に戻る、この辺から見覚えがあるような。
で、味方の航空機を使った総攻撃まで時間をあとわずかですが肝心のロケット弾の発射地点がわからん?どうしましょう?と洞窟から発見された1枚の略地図から発射地点を割り出そうとサスペンスとなってています。
ところで1発で逆転ではありませんでした。記憶はあてになりません。

モノローグなのか幻聴なのかわからん描写があった。どうやらモノローグでそれから回想となってキャラ紹介をしていました。
旧日本軍の描写がかなりまともでした。まず日本語が結構まともです。これだけで感動します。格闘になったち柔道でアメリカ兵を投げ飛ばしたり、捕虜になった人が腹切りをしたり(これはまともではないですか)とこんなのは初めて見ました。

捕虜のノムラ実はマツオダ少佐が押井守監督作品によく出てくるキャラによく似ていました。一例『攻殻機動隊』(1995年)の改造ウジーマシンピストルを撃つ男。

洞窟にて降伏の白旗を上げてもその後ろから撃ってきたりと平気でダブルクロスをする薄気味の悪い人種に描写されていました。これがアメリカの一般的な日本人のイメージなのでしょう。

リチャード・ウィドマーク扮するアンダーソン少尉の小隊(何とか第2小隊)はガダルカナルでかなりの被害を受け今度の戦闘に参加するとなっています。ウィドマークは元教師で偏頭痛持ちの設定。熱演でした。

ウォルター・ジャック・パランスとはジャック・パランスのことです。この作品で一兵卒ですがロバート・アルドリッチ監督の反戦物の佳作『攻撃』(1956年)では小隊長に昇格してリーダーというのはこうゆうものだと熱演を見せていたのが印象的です。

酔っ払いのスラッタリーは洞窟を出る時に日本刀とナンブ式のハンドガンを惜しそうにしていました。高く売れるコレクションの価値があるそうです。


タイトル。
タイトル名とリチャード・ウィドマークが一緒出ています。
後はまとめて表示されています。でも2番目ジャック・パランスです。
画質は素晴らしい。さすが20世紀フォックス発売の正式版DVDでテクニカラーがきれいです。

前接字幕が入っています。
アメリカ海兵隊に捧げるとか云々・・・。

上陸前の風景。輸送船にて。
拡声器でギルフィラン中佐のお説教が聞かされます。
ジャップを連発してます。

ところでこの話しだけど硫黄島を想定しているとどこかで読んだけど。実際見るとだいぶ印象が違います。何しろ潅木があって湿地帯があって川だか湖もある島なのです。全然違うじゃん。

USMCと軍服に表示されています。海兵隊のことらしい。
若いホイットニーが古参兵のスラッタリーに絡まれています。アルコール蒸溜器を押し付けられています。
すぐに見つかっています。スラッタリーは軍曹に大勢の前で怒られています。平時ではこいつに近寄るな。でも戦時には頼りになるとフォローしている。

アンダーソン少尉のリチャード・ウィドマークはいい。
ガダルカナルから来たらしい。

会話の返事をモノローグでやっています。
アンダーソン少尉の回想になります。学校の先生で授業用です。
転校生のコンロイを呼びますが返事がない。吃りなので返事が出来なかったらしい。
で、吃り矯正の訓練となります。

回想から戻ります。
アーカイブ・フッテージ、アーカイブ・フッテージの映像が入ります。
上陸艇が海に入ります。まだ時間ではないのでぐるぐる回っています。

コンロイも戦闘に参加することになっています。
ここでアンダーソン少尉が頭痛持ちである描写が入ります。

カール・マルデン扮するドックが登場して回想となります。
入院中のアンダーソン少尉を見舞っています。片頭痛の話しとなっています。
回想から戻ります。

艦砲射撃が始まります。上陸は間近です。
砲撃と艦載機発進のシーンがカットバックされています。
戦闘機の機種ですがグラマンFの4だか6だかはわからん。

いよいよ上陸艇で上陸となります。
上陸艇が降りないうちにもう戦闘は始っているような感じ。

それにしてもていねいに撮っています。
編集も念入りにやっています。
日本軍の描写もちょこちょこと入っています。日本語付。
ところでアメリカはアジア人と戦闘をやったのは、日本、北朝鮮、ベトナムと、3回連続したのか、段々と戦績が悪化していったとよくわかります。
空振りの三振というか、スリーアウトチェンジといった感じです。それにも懲りずにその後何回も戦争を仕掛けてるけど・・・。

日本軍はアメリカ軍歩兵を充分に引きつけてトーチカから機関銃で攻撃してきます。
ここは硫黄島っぽい戦法です。日本軍の重機関銃が見れます。

トーチカの機関銃が6機、戦車の出動を要請しています。
やって来たのがシャーマン戦車。煙突のような排気管仕様。

アメリカ軍の歩兵でBAR機関銃を装備しているがいます。
火炎放射器を使用しているアメリカ軍。やだな。シャーマン戦車に火炎放射器装備となっています。

戦闘が一段落しています。
夜です。照明弾が上がっています。
どのくらい経った?、1週間、3日、4日、色々と意見があるようです。
日本兵が英語で「・・・死ね・・」とか叫んでいます。
ハンドガンのルガーP-08を持っているライリーが苛ついてます。

ライリーの回想となります。
言うこととは逆にあまりいい家ではないようです。
大物になってやると意気込んでいます。
回想から戻ります。

スラッタリーがルガーを投げてしまう。取りに行こうとするライリー。これを止める古参兵のピジョン。
ピジョンはライリーが命の恩人として好意を持っています。

昼です。
シャーマン戦車が先導して行軍となっています。
今度はロケット弾が飛んできます。全くの想定外の攻撃で右往左往となっています。
回避運動するシャーマン戦車です。どうやら退却命令が出てるらしい。

実際の話し、旧日本軍の何とか臼砲らしい。よく知らないけど。
でもこの作品の描写ではハッキリとロケット弾になっています。

衛生兵が救護活動している描写をちゃんと入れています。
戦闘中なのに片頭痛のアンダーソン少尉。ドックに薬をよこせと言ってます。

さっきまで普通に話していたコフマンが死んだとショックの兵隊。戦争映画のルーティンな描写が入ります。

島の司令部にて。
さてどうすると会議中です。
どこからロケット弾が飛んでくる?わからんとこまっています。
ディッカーマン特派員が何か言うと迷惑がられています。
日本軍の捕虜が1人いるとか。

通訳のジョンスン軍曹が呼ばれてきます。田崎潤にそっくりです。声までそっくり。
報告が入ります。洞穴に日本兵がいる。降伏するとか。さてどうするとなります。
ガダルカナルでは降伏するふりをして戦闘になって大損害になったと話しが出ます。

結局、洞穴に行くのはアンダーソン少尉、通訳のジョンスン軍曹、ディッカーマン特派員その他となります。
捕まってる日本兵捕虜イシカワが連れてこられます。お辞儀をしています。
そんなとこにロケット弾が近くに落ちてその場にいる全員が身をすくめたので全員お辞儀している。

洞穴へ行軍となります。

洞穴にて。
陸軍と表示してある木箱のフタが見られます。
「ここです」とイシカワ。
ジョンスン軍曹はM1カービンを持っています。脇のホルスターにはコルトのシングルアクションリボルバーを下げているし、普通の装備ではない。

交渉となります。
イシカワに洞穴に向かって出てこいと言わせています。
白旗を揚げて2人ほど出てきます。と思ったらいきなり機関銃で撃ってきます。
最初の機関銃手が撃たれると「ばかやろう、どけ」と偉そうななのがまた機関銃を撃つがすぐに撃たれます。
洞穴内には2人いたことになります。と思ったらまだ5人いるとわかる。
出てきたが3人。洞穴内で銃声2回あり、これで2人が死んだらしい。で、「捕虜が3人です」と事務的に報告のジョンスン軍曹。何か凄いな。

スラッタリーは日本刀が欲しがっています。日本刀は貴重なアイテムなのです。
ゼレンコ軍曹が目を負傷してしまいます。

こうなるとジョンスン軍曹は凄い戦力になっています。
交渉はするし洞穴には突撃するしで・・・。
「どけ」とか言ってのはマキノ大尉という名前らしい。英語を話せます。

そんなとこに何故か砲撃が、どっちの軍?
どうやら見張っていた日本軍かららしい。洞穴内に避難するアメリカ軍一行。
また捕虜が1人いました。
で、アンダーソン少尉とジョンスン軍曹が話しをしているとこで日本兵捕虜の1人を意味あり気に見せています。

ロミオという捕虜がいます。英語が話せる。ガイドをしていたと称しています。
アメリカ軍のご機嫌を取っています。

砲撃がやんだので移動となります。
てきぱきと指示を出すアンダーソン少尉です。
早く戻らないと味方からの一斉攻撃となるんです。

日本刀に南武式ハンドガンが欲しいスラッタリー。
この2点はコレクターズアイテムらしい。

移動中となります。
負傷したマキノ大尉は担架に乗せて捕虜に運ばせています。
湿地帯を移動しています。川を渡るのでコンロイを斥候に行かせます。どうやら大丈夫だったようで合図があります。
続けてスラッタリー。遅れて一行が渡ります。
無事に渡れました。

川岸を登ったとこで狙撃兵の待ち伏せがあります。
狙撃兵は脅威になります。そのかわり狙撃兵が捕まると大変な目にあうらしい。なぶり殺しにされるとのことです。
1発撃たれて後退する一行。
ライリーが撃たれるが当たっていないようで打ち返します。BARで連射です。
接近戦になります。脇差で切り掛かる狙撃兵。取っ組み合いになると柔道技を駆使しています。
それでも何とかこの狙撃兵を仕留めるライリー。

戻ったライリーは錯乱して日本軍捕虜を殺そうとします。
止める負傷したゼレンコ軍曹。ピジョンを呼びます。
ライリーを止めるピジョン。ですがピジョンが構えてる小銃を引っ張ったもので暴発してライリーは撃たれてしまいます。絶命するライリー。悲しむピジョン。

ドックは撃たれたようで担架で運ばれています。
これで戻れると元気なとこを見せているドック。

日本軍捕虜の1人がジョンスン軍曹のナイフを抜き取っています。たぶんマキノ大尉だ。

どうやらアンダーソン少尉に心配させまいと空元気だったドックはディッカーマン特派員にメモを渡して絶命する。
これで2名死亡。埋葬となっています。

島の司令部にて。
中佐が本部と電話中です。
アンダーソン少尉一行の待ってるだけのようです。

アンダーソン少尉が戻ります。
一応グッドジョブとか言ってる中佐。

日本軍捕虜の尋問が始ります。
ここでもアンダーソン少尉とジョンスン軍曹が担当です。
で、マキノ大尉はナイフで腹切りをして絶命する。盗んだナイフはこれに使われた。

ロケット弾は段々と近くに当たってきてきます。

まずロミオから責めるようです。
ライリーの持ち物の中に秘密の地図があったと報告が入ります。狙撃兵から取った?洞穴で手に入れたかも・・・

地上戦でコンロイはロケット弾で死亡する。
アンディと呼んで絶命となります。恩師アンダーソン少尉=先生のことです。

老人の捕虜がマツオダと本名で呼んだので足げにしているノムラことマツオダ少佐。
これで正体がバレました。
ロミオに確認をさせます。陸軍のマツオダ少佐は日本では有名人。大学野球の選手。となっています。

地図からロケット弾発射位置を割り出そうと苦戦している描写。
判明しました。ここを集中的に爆撃すればいい。この時点で大勢は決したようです。

マツオダ少佐の尋問となります。
英語が喋れるマツオダ少佐。持論を述べます。余計なことは喋らない。
マツオダはロケット弾の準備から攻撃を全て指揮していた人物らしい。

アンダーソン少尉はディッカーマン特派員を連れて小隊に戻ります。
スラッタリーからコンロイが死んだと知らされショックのアンダーソン少尉。

ディッカーマン特派員が何とかしようとします。
ドックのメモを読み上げます。
これで頭痛の薬を捨てるアンダーソン少尉です。

いよいよ総攻撃となります。
シャーマン戦車の先導で行軍の歩兵。
爆撃する空軍。ここをアーカイブ・フッテージでもミニチュアでもない。ちゃんと映画用に撮っています。さすがメジャー作品です。
攻撃は成功したようです。エンドとなります。
これはまたスパッとエンドになっていました。感心した。

戦争物が嫌いなのは、戦争なのにアクションしている場合ではないでしょうとなりコメディもラブストーリーも同じで、それならリアルで押し切ればいいのかというとそんなのは現実で十分ですとなって私は戦争物は嫌いです。

そんなわけで旧日本軍がロケット弾攻撃なんてB級映画かと思っていたら巨匠ルイス・マイルストン監督の大作だったのですね。
結構まともな作品で感動して見てました。



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監督ルイス・マイルストン、出演リチャード・ウィドマーク、ジャック・パランス、ロバート・ワグナー、カール・マルデンによる太平洋戦争の一戦を描いた作品。 ガダルカナル島の戦いで何十人もの部下を失ったアンダーソン少尉。かつてアメリカ本国で高校教師として子供たちに夢と希望を説いていた彼には、もはや一分の希望も残されてはいなかった。プレッシャーの中で彼は激しい偏頭痛に悩まされていた。 新たな戦場となった島には、日本軍の強力なミサイルが配置されていた。アンダーソンの使命は残された部下とともにそのミサイル... [続きを読む]

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