映画感想の加筆改訂のお知らせ

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2005年6月

2005.06.28

『映画100年 アメリカ編 part1.2.3』

この作品はマーティン・スコセッシ監督が映画について喋り倒すTVのミニシリーズです。各70分程度の作品です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.27

トラックバックのやり方がようやくわかりました。

ヘルプや他の方のブログを読んでやってみたが私のブログではトラックバックするURLを入れる欄が表示されない。何で?マックOS10.3.9だからか?ブログのためにブラウザを色々問題があるSafariではなくFirefoxを使っているのに何で?と思っていたら、何のことはない編集画面の表示設定を何故かカスタムにしていて相手先のトラックバックURLにチェックが入っていなかったからでした。
何でそうなったのかは前に設定した時にわけのわからない項目はチェックを外しておこうとして外していたのです。当時はトラックバックはわけのわからないことだったのです。わかってみればなんてことはない。
そんなわけでトラックバックもしない愛想のない奴だと思われているのならそれはこういう事情があったからです。

2005.06.26

映画タイトル別索引はこうやる?

映画の感想をカテゴリー分けをしても、カテゴリーからたどると投稿はタイトルのみ表示にはならないし、50音順にもなりません。これではせっかく映画の感想を書いても埋もれるだけなので何とかしたいと思っていました。
で、全くのブログ初心者なりに考えてみて、こうやればとなります。
マイリストのリンクを新規作成して映画作品索引専用にします。
索引専用の投稿をしてURLをコピーします。
そのURLを映画作品索引リンクに登録します。
索引専用の投稿に映画作品タイトルを入力して50音順に並べて、タイトルから映画の感想本文にジャンプ出来るように設定します。
手間がかかり過ぎかも。今のとこはこんな感じになっています。

2005.06.25

<ま〜わ行>

映画タイトル別索引です。
主な作品のジャンルは、
1930~1940年代のロマンティック・コメディ
1940年代のフィルム・ノワール
1950年代B級SF
1960年代の大映
年代を問わずサスペンスとアクション
MGMを始めとするミュージカル
他に特撮とアニメ、ホラーに吸血鬼物、
等の感想があります。他にもジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。

やっぱり愛の付くタイトルが先頭になります。
『たいていの愛はカネで買える。それでもカネで買えない愛もある』
これはSF作家の平井和正のあと書きより、出典がどこかは忘れました。

ハリウッドの年代別の印象。
1910年代はハリウッド黎明期の時代。色々と無茶をやっていた。
1920年代はサイレント映画完成の時代。
1930年代はトーキーへ転換の時代。映画の基本的手法はこの時代に完成された。
1940年代はモノクロ映画完成の時代。
1950年代はハリウッドスタイル完成の時代。テクニカラーの時代でもある。
1960年代は停滞の時代。古きよきハリウッドスタイルはくたびれてきた。
1970年代は転換の時代。ハリウッドスタイルは大きく変わった。傑作も多い。
1980年代はバブルの時代。
1990年代はまだバブルの時代。
2000年代はまだまだバブルの時代。
2010年代はいまだにバブルの時代。
→要するに1980年代から現在まであまり変わってない。新しい変化はCGとグリーンバックのデジタル合成ぐらいです。

監督と脚本の組み合わせ。
◆よい監督とよい脚本ならいうことない。
◆イマイチな監督とよい脚本、よい監督とイマイチな脚本、これを比べるとよい監督の方を見る。
◆イマイチな監督とイマイチな脚本は問題外。
◆そんな感じで映画は脚本より監督の方が重要だと思ってます。

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<な〜は行>

映画タイトル別索引です。
主な作品のジャンルは、
1930~1940年代のロマンティック・コメディ
1940年代のフィルム・ノワール
1950年代B級SF
1960年代の大映
年代を問わずサスペンスとアクション
MGMを始めとするミュージカル
他に特撮とアニメ、ホラーに吸血鬼物、
等の感想があります。他にもジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。

やっぱり愛の付くタイトルが先頭になります。
『たいていの愛はカネで買える。それでもカネで買えない愛もある』
これはSF作家の平井和正のあと書きより、出典がどこかは忘れました。

ハリウッドの年代別の印象。
1910年代はハリウッド黎明期の時代。色々と無茶をやっていた。
1920年代はサイレント映画完成の時代。
1930年代はトーキーへ転換の時代。映画の基本的手法はこの時代に完成された。
1940年代はモノクロ映画完成の時代。
1950年代はハリウッドスタイル完成の時代。テクニカラーの時代でもある。
1960年代は停滞の時代。古きよきハリウッドスタイルはくたびれてきた。
1970年代は転換の時代。ハリウッドスタイルは大きく変わった。傑作も多い。
1980年代はバブルの時代。
1990年代はまだバブルの時代。
2000年代はまだまだバブルの時代。
2010年代はいまだにバブルの時代。
→要するに1980年代から現在まであまり変わってない。新しい変化はCGとグリーンバックのデジタル合成ぐらいです。

監督と脚本の組み合わせ。
◆よい監督とよい脚本ならいうことない。
◆イマイチな監督とよい脚本、よい監督とイマイチな脚本、これを比べるとよい監督の方を見る。
◆イマイチな監督とイマイチな脚本は問題外。
◆そんな感じで映画は脚本より監督の方が重要だと思ってます。

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<さ〜た行>

映画タイトル別索引です。
主な作品のジャンルは、
1930~1940年代のロマンティック・コメディ
1940年代のフィルム・ノワール
1950年代B級SF
1960年代の大映
年代を問わずサスペンスとアクション
MGMを始めとするミュージカル
他に特撮とアニメ、ホラーに吸血鬼物、
等の感想があります。他にもジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。

やっぱり愛の付くタイトルが先頭になります。
『たいていの愛はカネで買える。それでもカネで買えない愛もある』
これはSF作家の平井和正のあと書きより、出典がどこかは忘れました。

ハリウッドの年代別の印象。
1910年代はハリウッド黎明期の時代。色々と無茶をやっていた。
1920年代はサイレント映画完成の時代。
1930年代はトーキーへ転換の時代。映画の基本的手法はこの時代に完成された。
1940年代はモノクロ映画完成の時代。
1950年代はハリウッドスタイル完成の時代。テクニカラーの時代でもある。
1960年代は停滞の時代。古きよきハリウッドスタイルはくたびれてきた。
1970年代は転換の時代。ハリウッドスタイルは大きく変わった。傑作も多い。
1980年代はバブルの時代。
1990年代はまだバブルの時代。
2000年代はまだまだバブルの時代。
2010年代はいまだにバブルの時代。
→要するに1980年代から現在まであまり変わってない。新しい変化はCGとグリーンバックのデジタル合成ぐらいです。

監督と脚本の組み合わせ。
◆よい監督とよい脚本ならいうことない。
◆イマイチな監督とよい脚本、よい監督とイマイチな脚本、これを比べるとよい監督の方を見る。
◆イマイチな監督とイマイチな脚本は問題外。
◆そんな感じで映画は脚本より監督の方が重要だと思ってます。

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<あ〜か行>

映画タイトル別索引です。
主な作品のジャンルは、
1930~1940年代のロマンティック・コメディ
1940年代のフィルム・ノワール
1950年代B級SF
1960年代の大映
年代を問わずサスペンスとアクション
MGMを始めとするミュージカル
他に特撮とアニメ、ホラーに吸血鬼物、
等の感想があります。他にもジャンルを問わず私の好みで偏向してそろえてあります。

やっぱり愛の付くタイトルが先頭になります。
『たいていの愛はカネで買える。それでもカネで買えない愛もある』
これはSF作家の平井和正のあと書きより、出典がどこかは忘れました。

ハリウッドの年代別の印象。
1910年代はハリウッド黎明期の時代。色々と無茶をやっていた。
1920年代はサイレント映画完成の時代。
1930年代はトーキーへ転換の時代。映画の基本的手法はこの時代に完成された。
1940年代はモノクロ映画完成の時代。
1950年代はハリウッドスタイル完成の時代。テクニカラーの時代でもある。
1960年代は停滞の時代。古きよきハリウッドスタイルはくたびれてきた。
1970年代は転換の時代。ハリウッドスタイルは大きく変わった。傑作も多い。
1980年代はバブルの時代。
1990年代はまだバブルの時代。
2000年代はまだまだバブルの時代。
2010年代はいまだにバブルの時代。
→要するに1980年代から現在まであまり変わってない。新しい変化はCGとグリーンバックのデジタル合成ぐらいです。

監督と脚本の組み合わせ。
◆よい監督とよい脚本ならいうことない。
◆イマイチな監督とよい脚本、よい監督とイマイチな脚本、これを比べるとよい監督の方を見る。
◆イマイチな監督とイマイチな脚本は問題外。
◆そんな感じで映画は脚本より監督の方が重要だと思ってます。

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『バースデイ・ガール』

この作品はニコール・キッドマン主演で他のキャストも豪華なのでDVDで買って見ました。
キャストは異常に豪華ですが監督は全く知りません。果たして出来はどうなんだ?アイデア倒れか?後味は悪過ぎか?とイマイチ不安な状態で見ることになります。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.23

『パニック・ルーム』

この作品はデビッド・フィンチャー監督、ジョディ・フォスター主演のヒッチコック調のサスペンスの筈です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.19

『悪の花園』

これはゲーリー・クーパー主演でリチャード・ウィドマーク共演のウエスタンです。
この作品は昔TV放映ゴールデン映画劇場の予告編を見てやけに印象に残っています。ウエスタンにしては変な題名『悪の花園』からオカルト物かと思った?改めて見るとキャストが豪華じゃないですか。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.18

『拾った女』

この作品はサミュエル・フラー監督でリチャード・ウィドマーク主演の犯罪サスペンスです。反共映画とのことですが出来はどうかな?
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.15

『ノックは無用』

これはマリリン・モンロー主演のサスペンス作品です。リチャード・ウィドマークが共演しています。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.13

『地獄の戦場』

これはルイス・マイルストン監督の戦争大作です。リチャード・ウィドマークが小隊長役で主演となっています。
日本軍がまともに描写されているのが珍しいというか貴重な作品です。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.12

『暗黒の恐怖』

この作品はエリア・カザン監督、リチャード・ウィドマーク、ポール・ダグラス主演の伝染病物サスペンスのようです。一応フィルム・ノワールです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.11

『死の接吻』(1947年)

この作品はヘンリー・ハサウェイ監督、ビクター・マチュア、コリーン・グレイ、リチャード・ウィドマーク主演のフィルム・ノワールです。
リチャード・ウィドマークのサイコな悪党ぶりが有名な作品です。
車イスの老婦人を階段から突き落とすとこをハイライトシーンで見たことがあります。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.07

『ウープ・ウープ』

これは風変わりなオーストラリアのローカル・コメディです。オーストラリア映画は『ピクニックatハンギンロック』(75年)や『マッドマックス』(79年)あたりから見始めていますが、今まであまり外れがないのでオーストラリア映画っていいなと思っています。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2005.06.05

『氷の接吻』

この作品はステファン・エリオット監督、アシュレイ・ジャッド、ユアン・マクレガー主演の風変わりなサスペンスです
この邦題は何だかわかりませんといった感じで最低な邦題です。ポール・バーホーベン監督の『氷の微笑』(1992年)から付けたのかとしかいいようがない。
同時期にヒットした邦題と合わせる典型の最低な邦題の代表として『悪魔のはらわた』(1973年)からとしか思えない『戦争のはらわた』(1977年)を連想させます。
そんなわけでこの作品の邦題は『普通じゃない*2』でいいのではと思いついた。『普通じゃないの2乗』でもいいけど『普通じゃない2人』これでいいでしょう。コメディみたいなタイトルではダメか。うまい邦題が思いつかない。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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