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カテゴリー「1980年代」の記事

2020.08.16

『ナイト・オブ・ザ・コメット』

このB級SF映画の感想はネタバレ全開になっています。
トム・エバーハード監督、キャサリン・メアリー・スチュワート、ケリー・マロニー主演のB級SF終末ドラマのようです。

1984年 Thomas Coleman and Michael Rosenblatt presentation/Film Development Fund/AR Atlanic Releasing corporation アメリカ作品
ランニング・タイム◆95分
原題◆Night of the Comet
プロット◆彗星で生き残って色々とある話しのようです。
音楽◆デヴィッド・キャンベル

キャスト
キャサリン・メアリー・スチュワート→姉のレジーナ
ケリー・マロニー→妹のサマンサ
ロバート・ベルトラン→トラックドライバーのヘクター

ジェフリー・ルイス→リーダー格のカーター博士
メアリー・ウォロノフ→オードリー・ホワイト博士
ピーター・フォックス→ウィルソン博士
ジョン・アコーン→メガネのオスカー

デボン・エリクソン→採血係のミンダー
リサ・レイング→採血係のダベンポート

チャンス・ボイヤー→子役のブライアン
ジャニス・カウェイン→子役のサラ

シャロン・ファレル→後妻のドリス・ベルモント
マイケル・ボーウェン→映写室のラリー・デュプリー
マーク・ピープル→謎のDMK / ダニー・メイソン・キーナー

マイケル・ハンクス→ナレーター (voice)

トム・エバーハード監督の演出はよいと思います。
全体的に1980年代らしくゆるい作りになってます。

株式会社ニューライン/株式会社ハピネット発売のBlu-rayにて。
画質はまあまあ。普通でもいいかも。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は Dolby trueHD multi

読み込み中
著作権のアラート
newline corporation
読み込み中

MGM Home Entertainment 自前のスタジオもないのに。
タイトル
AR Atlanic Releasing corporation presents
a Thomas Coleman and Michael Rosenblatt presentation
in association with Film Development Fund

ナレーションから始まってます。
有史以前からそれは黄道軌道を・・・
その訪問者は地球に戻ってきた。
6500万年ぶりに・・・

Night of the Comet

starring
Robert Beltran Hector Gomez
Catherine Mary Stewart Regina Belmont
Kelli Maroney Samantha Belmont
Sharon Farrell Doris Belmont
Mary Woronov Audrey White
and
Geoffrey Lewis as Dr. Carter

co-starring
Michael Bowen Larry Dupree
Peter Fox Dr. Wilson
John Achorn Oscar

Lissa Layng Davenport
Devon Ericson Minder
Ivan E. Roth Willy
Chance Boyer Brian
Janice Kawaye Sarah
スタッフの紹介
タイトルバックはクリスマスと彗星に浮かれる街の風景です。
音楽はモノラルのような感じ。

映画館にて。
アルバイトのレジーナは仕事もせずにアーケードゲームに夢中。
自分の略名REGでランクを独占してるがDMKと名前あるのが気に入らない。
館主のオッサンから仕事しろと言われてるが聞いてないレジーナ。
そんなわけでレジーナは映写室のラリーのところに行く。

映写室にて。
ラリーがフィルムの違法レンタルで小銭を稼いでいるようです。
『それは外宇宙からやって来た』(1953年)のフィルムのようです。B級SFマニア相手なら小銭が稼げる。
レジーナにセックスしたら15ドルやると言うラリー。
私は15ドルなのと憤慨してるレジーナ。それでもセックスはやるみたい。

レジーナの自宅にて。
妹のサマンサがTVで彗星中継を見ています。
レジーナから電話です。まだ携帯電話はない。固定電話の子機がハイテクな時代。
継母のドリスに勉強で天文台に泊ると主張するレジーナ。疑うドリス。
そんなこんなでドリスがサマンサと口論になって殴り合いになる。
会話から姉妹のパパは軍人でいまはニカラグアに行ってていない。
そんなわけでドリスはチャックと浮気してる。

ガーデンパーティにて。
彗星見物でチャックといい感じになってるドリス。
そんなとこに彗星が到着したようです。そうなるとどうなる。

映写室にて。
ラリーとレジーナ。
ここは消防法で壁は鉄製になってるとか。古いフィルムは燃えるのでそうなる。

特撮で町の風景が入ります。何かが起こってるようです。
黒味が入ります。

夜明けです。
空は赤く染まり街には誰もいない。
服と靴が残されています。人間は赤い土になったようです。
そんなる町の風景が描写されています。
自動のタイマーで店のマスコットが動き出す。
同じように自動でプールの掃除をしたり芝に水を撒いたりしてます。

映写室にて。
目を覚ますレジーナ。ラリーとセックスしたようです。
まだ生きてるラリー。フィルムか返ってこないと激怒して出かけます。

そのラリーは裏口から出たとこでいきなりゾンビにやられて退場となってます。
ノックの音がするのでドアを開けたらゾンビのオッサンにパイプレンチで殴打されて死体は運ばれていった。
ドアにはクラーク・ゲーブル、ジーン・ハーロー主演の Red Dust (1932) のポスターが貼ってあります。

またゲームをやってるレジーナ。
ランク争いしてるDMKって誰なんだ?

ようやく映画館から出るレジーナ。
ゴミ箱をドアに挟んでオートロックがかからないようにしていたが・・・
さすがに外の様子がおかしいとなってます。
下着が落ちてます。中味がないからです。
ゴミ箱が外れてドアが閉まります。これで映画館から締め出されたレジーナ。

しょうがないので裏口に行くレジーナ。ドアをロックされています。
キーが落ちてます。ラリーのバイクのキーでした。凶器のパイプレンチが落ちてる。
ラリーのバイクがあります。トライアンフでした。
→1971 Triumph Bonneville

いきなり先ほどのオッサンゾンビが姿を表す。
ハロウィンだと思ってるレジーナ。護身術には自信があると警告する。
そんな感じで格闘アクションになってます。

そんなこんなでバイクで逃げるレジーナ。
ちゃんとキックでエンジン始動してます。たいしたものだ。

街中にて。赤い空です。
誰もいない街をバイクで移動のレジーナ。
信号で止まってるベンツの横にバイクを止めます。
→1975 Mercedes-Benz 280 SE [W116]
それはいいけど赤信号で止まってる意味がないような感じです。
またバイクで移動のレジーナ。

自宅にて。
帰宅するレジーナ。サマンサを呼びます。継母のドリスのことは気にしない。
サマンサは無事な状態でいました。
ドリスはチャックの家に泊ったとサマンサ。
サマンサはドリスと大ゲンカして家出して庭の倉庫に泊ったそうです。
倉庫は鉄製の壁でした。そんなわけで無事だッたサマンサ。
外は誰もいないのよと言ってもサマンサは本気にしない。

サマンサを外に連れ出すレジーナ。
状況を説明するレジーナ。継母のドリスは消えたとか。
聞いてないサマンサは自宅に戻る。
FMラジオは普通に放送してます。そんなわけでFM局に向かいます。
東芝のステレオラジカセでラジオを聴いてました。

FM局にて。
クルマで移動したレジーナとサマンサが到着してます。
→1978 Ford Fairmont
スタジオ内に入るとテープレコーダーの自動再生で放送していたわかります。
で、男がいたりします。誰だかわからん。
男にリボルバーでホールドアップされるレジーナとサマンサ。

ゾンビを見なかったと聞く男。
自分はトラックドライバーだと言ってます。名前はヘクター。
レジーナに協力しようと持ちかける。

ヘクターですが乗せた女の子とトラックの荷台で寝ていた。
コンテナは鉄製だったので助かったようです。女の子はどうなった?

サマンサをマイクで放送してます。大丈夫なのか。

レジーナとヘクター。
射撃場へ行こうとレジーナ。サブマシンガンがある。

電話がかかってきます。サマンサが出たけど何だかわからん状態になった。
そんなわけでレジーナと口論になってます。
これがそのままマイクを通じて放送されています。

研究所にて。
ラジオ放送を聞いてる面々が登場。科学者達のようです。
リーダーのカーター博士。その他はわからん。
女性博士のオードリー。顔はごつい感じ。
オスカーはメガネの太った男。

夜の街にて。
クルマが走ってます。サマンサでした。
→1973 Porsche 911 S 2.4
白バイ2台が追ってきます。無免許で酔っ払い運転のサマンサ。これは大変。
→1979 Kawasaki KZ 1000 C2 Police
で、この白バイ隊員がゾンビでした。
これはビックリのサマンサ。
夢から覚めるサマンサ。夢オチでした。
そんな感じでまだFM局です。

トイレに行ってるサマンサ。
服を脱いで洗面所で体を拭こうしていいます。
また白バイ隊員がサマンサに迫る。
また夢から覚めるサマンサ。夢オチでした。

レジーナとヘクターは話し込む。
明日サンディエゴの実家に行くと行ってるヘクター。母親のことが心配だ。
レジーナは父親が軍人で、基地を転々として引っ越しが多い。実の母親は出ていった。継母がいた。そんな感じ。
ヘクターは絶対にサンディエゴに行くと主張して絶対に戻ると言ってる。
レジーナにサンディエゴから戻った食事に行こうと約束してるヘクター。これはフラグなのではとなるが大丈夫なのか。

街にて。
サブマシンガンでクルマを的にして撃ってるサマンサ。
→1974 Cadillac Coupe DeVille
レジーナと会話からヘクターはサンディエゴに行ってていないようです。
サマンサはヘクターともう寝たのかとレジーナに聞いてます。
いつもレジーナに男を盗られたとケンカを売ってます。

サンディエゴの実家にて。
コンテナは引かずにトレーラートラックで到着したヘクター。
実家内は誰もいない。レコードがかかったまま。
ドアの外にが誰かいます。警戒するヘクター。いたのは少年ゾンビでした。
子供は撃てないと逃げるヘクター。すばしっこい少年ゾンビが追ってきます。

研究所にて。
女性博士が何やらやってます。そんなとこをお呼びがかかる。L.A.に行くとか。
ヘリコプターが到着して子供2人が連れてこられる。

L.A.にて。
パトカー付近にいるレジーナとサマンサ。
→1977 Dodge Monaco

モールにて。
ラジカセで音楽を流して買物になってるレジーナとサマンサ。
サブマシンガンは置いてドレスを着替えてダンスになってます。
この歌は聞いたことがある。タイトル名はわからん。

監視カメラが作動してモニター室で黒メガネの男がいます。
他にも3人の男がいます。生き残りがまだいたようです。

レジーナとサマンサ。
手を出さないヘクターはゲイなのではと言ってるサマンサ。
電源が切られて照明が消えた。さすがに他に誰かがいると気がつきます。
まずは場内放送で呼びかけてくる黒メガネの男。
サブマシンガンの位置を確認してるレジーナ。
次は監視カメラをサブマシンガンで破壊する。

そんなわけで手下3人と銃撃戦になってます。
サマンサが囮になってレジーナが片づける。そんな段取りです。
マネキンのふりをしていきなり撃つレジーナ。

外にて。
パトカーのとこにヘリコプターが来ています。

モールにて。
2階から大型TVを落とすサマンサ。当時はブラウン管TVなので十分な凶器になります。
そんな感じで囮を続けるサマンサですが捕まった。
サマンサを人質にしてレジーナに出てこいと脅迫してます。
レジーナも手下1人を人質にして交渉するがアッサリと人質の手下が撃たれる。

外にて。
博士2人は暇な若者が行くところは?それはモールだとなってます。

モールにて。
レジーナも捕まっています。鎖で拘束されたレジーナとサマンサ。
会話からこの連中は倉庫係だったようです。どういうわけか助かってギャングに転向したわけです。

そんなところに研究所の博士2人が来てます。
ロシアンルーレットでレジーナとサマンサを脅かすギャング。
そんなとこにいきなり助っ人が来て撃ちまくる。博士2人でした。
助けられたレジーナとサマンサ。

オードリー博士はサマンサに注射をする。
ヘクターは戻らないだろうと言ってるオードリー博士。
オードリー博士の相棒のメガネ男の名前はオスカー。
いきなりオスカーを撃つオードリー博士。とにかくそうなってる。

女性はオードリー・ホワイト博士はサマンサとここに残る。
レジーナはヘリコプターで研究所に向う。

シーンは変わって古いアメ車を運転してるのは誰なんだ。
→1953 Buick Roadmaster Skylark [76-X]
サンタのコスプレをした男です。

FM局にて。
サンタがメリークリスマス レジーナと勢いよく来たが誰もいない。
そうなるとこのサンタはヘクターです。
いたのはオードリー博士です。血清を作るような話しをする。
36時間であそこの連中もチリになるとも言う。
そんなこんで自分で注射をしたオードリ博士は死に至る。

研究所にて。
一応フェンス付近には見張りがいるようです。
女性2人がいて1日300ccとか言って採血してるようです。

レジーナはしつこく質問をされています。病気歴が重要らしい。
カーター博士は妹のサマンサは死んでるだろうと断言してます。汚染で48時間の命。
血清を作るのが目的のようです。

違うオッサン博士が来てレジーナを説得しようとする。
オッサン博士をキーボードでノックアウトして逃げるレジーナ。

シーンが変わってクルマで移動のヘクターは研究所に接近する。
見張りとコンタクトしてトランクを開けるとまだ生きているサマンサがいたりします。

研究所にて。
レジーナにノックアウトされたオッサン博士は激怒してます。

外にて。
ヘクターは研究所のクルマにダイナマイトを仕掛けています。
どこでそんなことを覚えたんだ?となるがあまり気にしない。

研究所にて。
隠れているレジーナ。
ライトを点けるとここは採血をしていた部屋でした。
そんなこんなでまた捕まってるレジーナ。

外にて。
ヘクターは研究所のクルマにダイナマイトを仕掛け終わってます。

研究所にて。
サマンサが主電源を切っています。
そんなわけで全停電となって非常電源の照明に切り替わる。

レジーナは子供2人と女性2人の部屋に入る。
そんなところにサマンサが来ていきなり撃つ。危なかったレジーナ。

採血室の生命維持装置の電源も落ちて採血されていた男が死に至る。
ウィルソンは博士の名前です。誰なのかわからん。オッサン博士なのか?

レジーナとサマンサは子供2人を救出して女性2人に笑気ガスを吸わせる。
エレベーターで研究所から脱出となる。

遅れてきたカーター博士一行は笑気ガスを吸わされた女性2人を見る。
子供達を追えとなってます。

ヘクターと合流するレジーナ一行。
子供の名前は女の子がサラ。少年はポールだっけ?
ヘクターのクルマで脱出となります。

カーター博士一行が来ます。ヘクターは一行相手に見得を切る。
そんな感じでカーター博士一行がクルマに乗り込みエンジン始動したら大爆発します。
カーター博士ですがゾンビになりかけでした。

生き残りのゾンビ博士が襲ってきます。サラを連れて行こうとする。
ここは何とか撃ち殺してます。

街にて。
雷雨で豪雨になってます。
街中の服や赤い土が流されて下水に消える。
赤い土は洗い流されて青空が戻ってます。

エピローグ
レジーナは着飾った子供2人をポラロイドカメラで撮りまくりご満悦。
ヘクターは銃器関係をゴミ箱に捨ててます。

交通信号にて。
赤信号は守るのよとレジーナ。
文明が守られるのは私達にかかっているのよとなってます。

サマンサはゴーストタウンで赤信号を守るの無意味だと主張する。
そんなところにベンツのオープンカーがやって来ます。
→1981 Mercedes-Benz 380 SL [R107]
いい男なので信号は守らなければと宗旨替えしてるサマンサ。
男はDanny Mason Keener=DMKと名乗ります。クルマに乗り込むサマンサ。
レジーナのゲームのライバルDMKでした。クルマのナンバーもDMKです。

クルマは走り去り残ったレジーナ一行。
歌が入ってエンドとなります。

後タイトル
スクロールする
スタッフ
キャスト


そんなわけで1980年代らしいよい作品でした。


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2020.08.15

『ハードカバー 黒衣の使者』

この謎の本ホラー映画の感想はネタバレ全開になっています。
ティボー・タカクス監督、ジェニー・ライト主演の謎の本ホラーのようです。

1988年 Sarliu/Diamant production/Trans World Entertainment アメリカ作品
ランニング・タイム◆89分
原題◆I, Madman
プロット◆本を読んだら追われる話しのようです。
音楽◆マイケル・ホーニッグ

キャスト
ジェニー・ライト→読書するヴァージニア
クレイトン・ローナー→恋人のリチャード刑事

ランドール・ウィリアム・クック→謎のDr.アラン・ケスラー/マルコム・ブランド

ステファニー・ホッジ→古書店のモナ
ブルース・ワグナー→ピアノ修理店のオッサン

ミシェル・ジョーダン→演技教室のコレット/赤毛の女性
スティーブン・メメル→演技教室のレニー

メアリー・ボールドウィン→図書館司書のマリアン

ビンセント・ルケッシ→嫌味なガーバー主任
ヴァンス・ヴァレンシア→ナヴァロ刑事

ラフ・ナザリオ→ホテルクラークのライル (as Rafael Nazario)
ボブ・フランク→ホテル支配人のメガネのオッサン

ティボー・タカクス監督の演出はよいと思います。
全体的に1980年代らしくゆるく出来てます。どうして緊張感たっぷりの1970年代からこうなった?

クレイトン・ローナーは若い俳優です。
太ったじいさんはクレイトン・ラーナーなのか?。よくコーエン兄弟作品に出ています。→調べたらマイケル・ラーナーでした。太ったじいさんですが氏名ともに違ってた。

株式会社ニューライン/株式会社ハピネット発売のBlu-rayにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は Dolby trueHD multi

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著作権のアラート
newline corporation
読み込み中

MGM Home Entertainment のはず。
タイトル
Trans World Entertainment presents
a Sarliu/Diamant production
a Tibor Takács film

I, Madman
Hardcoverではない。

Jenny Wright Virginia
Clayton Rohner Richard
Randall William Cook Dr. Alan Kessler / Malcolm Brand
スタッフの紹介
タイトルバック黒味です。

本編です。
夜の街にて。
ホテルにて。roomsのネオンサインがあります。
怪しいオッサンが登場。名前はケスラー博士。
フロントのオッサンはライル。
他に偉そうなメガネのオッサンもいます。上司かオーナーといった感じ。

413号室のウェルズ夫人からクレームの内線電話です。
そのクレームの隣り部屋がケスラー博士の部屋でメガネのオッサンが見に行きます。
不具合があったら追い出してやると意気込むメガネのオッサン。

ケスラー博士の部屋にて。
メガネのオッサンが調べると部屋中散らかっています。何かの実験といった感じ。
空気抜きの穴が開いた大きなトランクがあります。出してと声が聞こえる。
トランクの開けるメガネのオッサン。
フロントに警察に電話しろと内線電話で指示します。
もうトランクは空になってます。驚愕するメガネのオッサン。
いきなり怪物が出て来ます。これはビックリ。

シーンが変わります。43号室。
ベッドで読書中の女性が登場。白いシルクのスリップドレス。
いきなりドアを破って怪物が登場。これはビックリ。

シーンは変わります。
窓際のソファで本『異常性と原罪』を読んでる主人公ヴァージニアが登場。
今度は上が白い短いトップの下着。下はショーツです。メガネもかけてる。

本が怖いのでリチャードに電話してます。留守番電話でした。
とにかく来てちょうだいと言ってます。

窓の外はピアノ修理店です。repair and restoretion Vincent brothers
ピアノを弾いてるオッサンがいます。
覗いてるヴァージニア。

怖がりのくせにまた本を読むヴァージニア。
時間が経過して呼び鈴が鳴ります。
本をソファに隠し着替えて出るヴァージニア。
リチャードでした。ドアを開けます。すぐキスになってます。仲はいいみたい。
ソファの隠した本を見つけて読むリチャード。

2人のヘアスタイルが何だか1980年代してます。
リーゼントなのか大げさに髪をはね上げています。何だかおかしい。
それはともかく本の話しをしながキスからセックスになる2人。

バティーコ書店にて。古書店です。
ここに勤めてるヴァージニア。同僚がモナ。
無駄話をしながらじいさんの客の相手をしてる2人。
モナにはメガネで太ったボーイフレンドがいるようです。

『I, Madman』を捜してるヴァージニア。
『異常性と原罪』と同じ著者マルコム・ブランドの本です。

2階に行ってその本を捜すヴァージニア。
例の大きなトランクがあったりします。開けると本やガラクタが入ってました。

1階に戻るヴァージニア。万引き防止鏡にケスラー博士が映る。
本はなかったとヴァージニア。

演技教室にて。
ここに来てるヴァージニア。知人の男レニーがいます。
舞台で演技してるのはコレットと男優。
次はケリーとマーティンが演技するようです。

街にて。
買物をして帰宅のヴァージニア。
31号室のドアの前に封筒に入った本が置いてあります。
留守番電話からリチャードは刑事のようです。
肝心の本は捜していた『I, Madman』です。

夜になって『I, Madman』を読むヴァージニア。
玄関ドアが開いてたので閉めてます。カギを忘れたのか。
何故か青いドレスを着てます。部屋着には見えない。
いきなりケスラー博士がいてビックリ。アンナと呼ばれています。
そうなるとこの世界は現実ではないのか?
それはいいけどマスクをとると鼻と唇がないケスラー博士。
悲鳴を上げるアンナ?

シーンが変わります。
ホイッスル薬缶のお湯が湧いてホイッスルが鳴っています。
本の世界から戻ってるヴァージニア。普通の部屋着になってます。メガネだし。
そんなところにノックの音がします。
おっかなびっくりのヴァージニア。暖炉から火かき棒を持っていきます。

いよいよ玄関ドアが開きます。ピザを持ってきたリチャードでした。
そんなわけで火かき棒の言い訳をしてるヴァージニア。
カギをかけないとダメだと説教のリチャード。それからまた本を読んでるのかとなる。
外からは相変わらずピアノ修理店の試し弾きが聞こえてる。

時間が経過してベッドのヴァージニアとリチャード。
『I, Madman』のあらすじを話してるヴァージニア。
それから普通に寝たようですがヴァージニアは目を覚ましている。

夜中にまた『I, Madman』を読み始めるヴァージニア。
ケスラー博士は街で獲物を物色してる。赤毛がいいとなり尾行する。
追われる赤毛の女は自宅アパートに逃げ込む。エレベーターが来ないので階段を使う。
階段を追ってくるケスラー博士。
自宅の玄関ドアを開けるのに手間取ってて腕に注射を打たれる。
浴室まで逃げて捕まる赤毛の女。
カミソリで赤毛を頭の皮ごと剥がされて死に至る。

ここで本を読むのをやめてるヴァージニア。
怖がりなので寝てるリチャードの腕を自分にのせてる。

翌日にて。
バス停のベンチに座ってるヴァージニア。
で、バスが来たので乗ろうとするといきなり後にケスラー博士がいたりします。
これはビックリのヴァージニアですがバスに乗ります。

古書店にて。
出勤のヴァージニア。
コーヒーを飲もうとしたちいきなり猫が出てきてビックリ。コーヒーをこぼす。
茶トラの猫です。モナが飼うとか。
オーナーから2階の荷物の荷解きせよと伝言があってヴァージニアがやりに行く。

2階にて。
マルコム・ブランド関係の資料が多くあります。

1階にて
モナに本のことを聞くヴァージニア。モナは知らないとのこと。

帰宅途中のヴァージニア。
新聞の見出しが気になります。女優惨殺。コレット・バァーコウィッツさん。
殺された赤毛の女性だと思われます。

ヴァージニアの自宅アパートにて。
警察に電話してるヴァージニア。
リチャードは不在なので伝言を頼んでます。

TVを見てるヴァージニア。本は読まないようにしてる。
本をバッグにしまったのにいつの間にか外に出ています。

そんなわけでまた本を読むヴァージニア。
窓の外からは相変わらずピアノ修理店の試し弾きが聞こえてる。
いきなり音楽が好きかとケスラー博士が出てビックリ。
また青いドレスなのでアンナのようです。

本を閉じたらドアも閉じた。
玄関ドアから外を見ると誰かいた。。ケスラー博士みたい。
慌てて玄関ドアを締めてしっかりカギをかけています。
閉じた本がいつの間にか開いていたりします。

窓から外を見るとケスラー博士がピアノ修理店に向っています。
そんなわけで警察に電話で通報するヴァージニア。匿名にしてる。
ピアノ修理店のオッサンはアッサリと片づけられています。

時間が経過してピアノ修理店の現場検証にて。
リチャード刑事も来ています。
ヴァージニアが自宅アパートの窓から見てるのに気が付きます。

ヴァージニアの自宅アパートにて。
リチャード刑事がドアをノックして入る。
ヴァージニアは目撃したと言ってる。

警察にて。
モンタージュを作成してるヴァージニア。合間に事情聴取されています。
それはいいけど本と現実を混同する証言になるヴァージニア。
そんなわけでなんだいこりゃといった感じになってる警察側。
ついに本から出てきたと言い出すヴァージニア。そんなわけでご協力ありがとうございましたと放りだされています。
リチャード刑事の面目丸つぶれでガーバー主任の説教に呼ばれています。

そんなわけで下で待っててくれと言われてエレベーターに乗るヴァージニア。
いきなりケスラー博士が出てきます。これはビックリ。
そんなこんなで1階まで降りたらオッサン警官に大丈夫か?と言われてる。

1階のロビーのベンチに座ってるヴァージニアですがまた本を読んでます。
本にはノンフィクションと表示されています。ツァイト出版。

ツァイト出版にて。
ここに突撃するヴァージニア。飛び込みの小説持ち込みだと思われています。
そんなわけで得るものはなかった。

警察にて。
リチャードにヴァージニアから電話です。
加藤武みたいにわかったと主張するヴァージニア。また殺人がある。
褐色の肌のローマ人風の人が被害者だ。
他に電話もあってヴァージニアの電話が切れてしまいます。

街にて。
ベンチに座ってるヴァージニア。
そんなところに演技教室の知人レニーがコンタクトしてくる。
殺されたコレットの話しをするレニー。
で、デートの誘いは断ってるヴァージニア。
そんなとこでヴァージニアの後ではケスラー博士が走ってます。

レニーが心配になったヴァージニアが見に行くとちょうどレニーはやられていた。
これはビックリのヴァージニア。

時間が経過してレニー殺害の現場検証です。
どうやらレニーは鼻を切り取られたようです。
目撃者はとなるとまたヴァージニアなのかと微妙な感じの警察側。
ようやくリチャードが来てヴァージニアに落ち着けとなだめる。

リチャードの自宅アパートにて。
本を読むリチャード。ヴァージニアもいます。
リチャードの感想は普通か?
それでアンナの結末はとなると心臓をえぐり取られるようです。

古書店にて。
仕事中のヴァージニアとモナ。
リチャードから電話です。どうやら本を参考に捜査するようになったそうです。
モナはヴァージニアに2階の荷解きの仕事してよといった感じ。捜査関係のことは言わないし。

図書館にて。
本によると次の犯行現場がここなんです。待ち伏せ作戦となります。
司書の名前はマリアン。おばさんです。囮になります。
図書館を閉める作業をして囮になる段取り。実況用隠しマイクをつけます。
それはいいけど緊張し過ぎでマリアンが倒れる。
そんなわけでヴァージニアが代打で出ることになります。

図書館を閉める作業になるヴァージニア。
隠しマイクのモニターをしてるリチャード。
マイクロフィルム室に入るヴァージニア。いよいよ誰かが来ます。
そんなわけで警察側が押し寄せると黒人の掃除夫でした。こまったものです。
またリチャード刑事の面目は丸つぶれになった。主任の説教はあるし。

リチャード刑事は自分の自宅アパートにヴァージニアを送るようです。
それからリチャード刑事は警察に戻って説教を喰らうわけです。
図書館全部をカバーするのは無理だとリチャード刑事。まあそう言う。

警察にて。
主任が不機嫌です。リチャード刑事は呼ばれて説教です。

リチャードの自宅アパートにて。
ここにいるヴァージニア。金魚の水槽があります。派手に割れるのか?
相変わらず例の本を呼んでるヴァージニアはキャット=猫だと気がつく。
古書店のモナに電話するが出ません。
警察に電話するがリチャード刑事は不在です。伝言を頼みます。猫、古書店に大至急。
しかしヒゲの黒人刑事がそんなのほっておけと伝言メモは置き去りにされる。

古書店にて。
タクシーで急行したヴァージニア。
モナはいない。電話の受話器は外されたまま。
猫がいますが床に垂れた血を舐めています。血の足跡もある。
そんなわけでモナは殺されていた。唇部分が切り取られています。

ケスラー博士がいました。これは大変なヴァージニア。アンナと呼ばれてるし。
今日が結婚式だとやる気満々のケスラー博士。

そんなわけで追っかけとなります。
玄関はシャッターが閉まってて外に逃げられない。
いきなり本棚の後からケスラー博士の手が出てくる。
2階に逃げるヴァージニアですが階段に積んである本が崩れて雪崩状態になって悪戦苦闘してます。ようやく2階に逃げる。

2階の非常口を開けようとするが本等が置かれてて開かない。消防法は守らないといけません。実際に日本でも火事で大量に死者が出た実例があります。

そんなことをしてるうちにケスラー博士が接近してる。
カミソリを出すケスラー博士。心臓を狙われるヴァージニア。そんな設定でした。

いきなり銃声がします。助けに来たリチャード刑事がリボルバーを撃った。
倒れるケスラー博士と思ったら復活してリチャード刑事と格闘アクションになる。
ヴァージニアは転がって本棚の下に入ったリボルバーをとろうと悪戦苦闘してる。
あのトランクが意味深に映されています。

今更になって例の本を呼んでるヴァージニア。トランク内の怪物を呼ぼうとする。
怪物はマジでいます。これがケスラー博士の天敵なのか。

ケスラー博士対怪物となります。
アッサリとケスラー博士を片づけて2人に狙う怪物。これもこれで大変。
反撃のケスラー博士はボンベで怪物を張り倒す。
怪物はガラスに突っ込み上下切断の泣き別れになる。それでも上半身だけで復活してケスラー博士に捨て身のタックルを仕掛ける。

怪物とケスラー博士は窓から外に転落というか空の彼方に消えていきます。
バラバラになって本のページが舞っています。

ようやく終わったとなってるヴァージニアとリチャード刑事。
カメラがパンニングして空を映す。
エンドとなります。

後タイトル
スクロールする
co-starring
Steven Memel Lenny
Stephanie Hodge Mona
Bruce Wagner Pianist
Michelle Jordan Colette
Murray Rubin Sidney Zeit
Vincent Lucchesi Lt. Garber

キャスト
スタッフ


そんなわけで1980年代らしいホラーのよい作品でした。


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2019.09.07

『プルガサリ 伝説の大怪獣』

この北朝鮮怪獣映画の感想はネタバレ全開になっています。
シン・サンオク監督、チャン・ソニ、ハム・ギソプ主演の怪獣映画のようです。

1985年 朝鮮芸術映画撮影所 北朝鮮作品
ランニング・タイム◆95分
原題◆Pulgasari
プロット◆怪獣プルガサリで色々とある話しのようです。
音楽◆ソ・ジョンゴン

キャスト
チャン・ソニ→鍛冶屋の娘アミ
ハム・ギソプ→鍛冶屋のインデ
リ・イングォン→アミの弟アナ
Gwon Ri →鍛冶屋の頭領 タクセ
ユ・ギョンエ→インデの母親

薩摩剣八郎→等身大から巨大化のプルガサリ
'Little Man'のマーチャン→小型のプルガサリ

シン・サンオク監督の演出はよいと思います。
特撮◆中野昭慶
全体的に普通の怪獣映画になってます。『大魔神』と『ゴジラ』といった感じ。

カナリオ企画/ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質はまあまあ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル。フィルム・ノワールではないけど。
著作権のアラート

produced カナリオ entertainment
『プルガサリ 伝説の大怪獣』
タイトル
字が全く読めないので何だかわからん。
ハングル文字とはまた違うみたい。ハングル文字も読めないけど。
キャストとスタッフの区別すらつかない。

多分『プルガサリ』だと思える文字が出てます。
あとはわからん。

本編です。
鍛冶屋にて。セット撮影。
井戸から水を汲む女性が登場。主人公のアミ。弟がアナ。
ボーイフレンドが鍛冶屋のインデ。
鍛冶屋の頭領がタクセ。アミの父親。

頭領はインデに草むらに何があると問い詰める。
そこにはインデが内緒で作った刀剣が大量にあるんです。
インデは友人に頼まれて一揆のために刀剣を製造横流ししをしていた。結構凄い。

そんなこんなで頭領はそんなには責めない。
インデは一揆のために山に入るみたい。そうなるとアミと一時別れることになる。

川にて。
アミとインデ。
一時的ですが別れ話になってます。私はどうなるの?とアミ。

鍛冶屋にて。
荷物を背負ったインデ一行は頭領にお別れの挨拶してます。
そんなとこに役人一行が来ます。隠れるインデ一行。

役人は頭領に武器を造れと命じる。頭領は材料の鉄がないと答える。
役人は鍋釜を徴発すればいいとうそぶく。これはまたベタな感じで話しは進む。

村にて。
マジで役人が鍋釜を徴発して大騒ぎになってます。
ぶち切れたインデが役人相手に格闘アクションになってます。

鍛冶屋にて。
インデが捕まったと知らせが届く。
村から少しは離れたとこに鍛冶屋があるようです。

シーンが飛んで鍛冶屋が村人に農具を配給してます。
これは役人には隠して農作業をしてくれと指示してます。

役所にて。
頭領が拷問されてます。鉄は何処に行った?と拷問されてる。
プルガサリですと答える頭領。役人はふざけるなと怒ってる。まあそうなる。

鍛冶屋にて。
頭領が捕まって拷問されてると村のおばさんが知らせる。

牢屋にて。
インデはハンストをやってます。頭領がハンストしてるので同じにしてる。
食え食わないとまた大騒ぎになってます。

アミと弟が面会に来てる看守に追い返される。看守も困ってる。
看守がいなくなって頭領がいる牢屋に食べ物を投げ込んでます。

この状況を嘆いてる頭領。何でこんなことになった・・・
食べ物を食べずに捏ねて何か作ってます。出来たのはプルガサリのミニチュアです。
人々を救ってくれと祈る頭領。これで頭領は死に至る。
頭領の遺体が運び出されてます。プルガサリのミニチュアはアミが持ってます。

鍛冶屋にて。
弟の着物を繕ってるアミ。裁縫箱にプルガサリが入ってます。
アミは針を刺してしまい血が流れてプルガサリにつきます。動き出すプルガサリ。
ここは裁縫箱の巨大セットに着ぐるみでプルガサリが動いてます。

針を食べてるプルガサリ。まだ小さいのでそんな感じ。
そんな感じで姉弟のペットになってるプルガサリ。

姉弟が寝てる隙に置きて戸の掛け金を食べて外に出るプルガサリ。
目を覚ました姉弟はプルガサリを探す。

シーンは飛んで。
プルガサリは集めた鉄を食って大きくなってます。
そんなとこに村のおばさんがインデがさらし首になると知らせる。

処刑場にて。
首を切られる直前のインデ。
そんなとこにプルガサリが処刑人の刀に噛みつく。刀は使えなくなる。
プルガサリは大暴れして大混乱になってます。この隙にインデは逃げる。

役所にて。
代官に怪物が出たと知らせが入る。信じない代官。
そんなわけで手下役人が確認に行きます。

処刑場にて。
手下役人が来てマジでプルガサリがいるのでビックリ。まだ等身大のプルガサリ。
武器庫で刀を食べてます。そんなわけで刀は全くプルガサリには効かない。
プルガサリは壁を破って逃げてしまった。

村にて。
プルガサリの話しで大騒ぎになってます。
刀はいいけど村の鍋釜も食べるので困るとなってます。

山にて。
アミと弟がプルガサリを探しに来て呼んでます。
川にプルガサリがいました。魚を獲ってるわけではない。
何故かそのへんにあった農具を抱えて森に消えるプルガサリ。

役所にて。
インデの母親が息子は何処に行ったと拷問されてます。インデの弟がそばにいる。
次は母親を拷問して弟に言わそうと脅迫してる。喋ったみたい。

山にて。
インデ一行が特訓してます。
そんなとこにアミが来ます。インデのおばさんと弟が捕まった知らせる。
助ける助けないともめてます。役人の部隊も来るとか。

牢屋にて。
ここに忍び込むインデ一行。結局助けに来たようです。
見つかってチャンバラアクションになってます。

それから役所に突撃するインデ一行。一揆どころでなく反乱軍といった感じ。
兵隊も出てきて白兵戦になってます。
郡守を探せと言ってるインデ。このへんで1番偉い役人のようです。
そんなわで郡守をブスリとやって仕留めます。定番描写でやられた郡守の手提げ金庫から金貨がこぼれ落ちる。たぶん私腹を肥やしたと思われます。

首都にて。
また親玉が出てきます。今度は皇帝のようです。
インデ一行を盗賊呼ばわりして盗賊征伐にファン将軍を呼ぶ。
出動するファン将軍一行。

インデ一行は対策会議になってます。
陣地を丸山に移そう。ろう城がしやすい。そんなわけで村から大移動になってます。

村にて。
将軍一行は来たけど誰もいない。山にろう城だと攻めるのが大変になる。
それでどうするとなります。一気に攻め込むと強気に出る。

山にて。
移動中の将軍一行。
そんなところに崖の上から木材を投入してるインデ一行。大騒ぎになる。
次に岩を投入してます。かなりのダメージを与えたみたい。
それから直接の白兵戦になってます。
多数の槍を装備した荷車で挟み撃ちにしてるインデ一行。効果はあった。

将軍一行にて。
対策会議になってます。速攻が失敗したので兵糧攻めになります。
インデ一行は準備も無しで山に入ったから食料はない。包囲して逃がすな。

ろう城のインデ一行にて。
もう馬を解体して食料にしてます。草をとり木の皮をはがして食料調達をやってます。
そんな感じで食料不足で大変になってます。

食料調達で3人ほどがろう城から出ています。しかし待ち伏せでやられてます。
最後の1人は粘ったがやられた。

アミもろう城から出ています。すぐに追われてます。これは大変。
あっさりと捕まってます。いきなりプルガサリが出てきます。これはビックリ。
まだ等身大ぐらいですが十分に脅威になってます。兵隊は逃げてます。

ろう城のインデ一行にて。
プルガサリを連れてアミが戻ってきたのでこっちもビックリ。
アミはプルガサリは味方なのよと言ってます。それでどうなる。

また白兵戦です。
プルガサリを先頭にしてるインデ一行。押してます。
白兵戦が終われば没収した刀剣をプルガサリに食わしてます。

プルガサリはどんどんと大きくなって等身大からスクリーンプロセスになる。
そんな感じで移動するインデ一行のバックに巨大化してるプルガサリ。

将軍一行にて。
プルガサリ対策会議になってます。
死んだ鍛冶屋が飯粒で作り娘アミの血を浴びて動き出しましたと妙に事情通なオッサンが説明してます。
プルガサリはアミには逆らえません。そんなわけでアミを捕まえろとなる。

インデ一行にて。
お祭りになってます。ここを伺ってるのが将軍側の3人。

森にて。
アミに薪を持ってきてと言われた弟とプルガサリを使って枝落としをやらせてます。
家畜並みになってるプルガサリ。それでいいのか。

川にて。
魚を獲ってる弟に姉のアミが捕まったと知らせが入る。これは大変。

プルガサリを先頭に移動中のインデ一行。
将軍一行はアミを人質してプルガサリを巨大檻に入れようとする。

跪けと言われてマジで跪いてるプルガサリは自ら巨大檻に入る。
入ったとこで火をつけられて炎上して溶け落ちるプルガサリ。
これで大笑いの将軍一行。それでどうなる。

インデ一行は逃げてます。まあそうする。
そんなとこで巨大檻付近が大爆発。復活してるプルガサリ。何だかまた大きく見えてる。

今度は将軍一行が逃げてます。まあそうなる。
川に逃げて小舟に乗ろうとしてる。そんなとこにプルガサリが川に入る。
そうなると川が熱湯になるようです。プルガサリはまだ熱いままなのか。

シーンが飛んで山にて。
プルガサリが休んでます。アミと弟がいます。それから大勢来てます。
立ってとお願いするアミ。立つプルガサリ。
インデは攻め込まれる前に攻めるんだと言い出す。
そんなわけでプルガサリを先頭に移動となります。きっと勝てると楽観的なインデ。

将軍一行にて。
プルガサリ対策で落とし穴を掘る計画が出てます。
そんなこんなで落とし穴作戦開始せよとなります。最後の戦いだと意気込む将軍。
インデ一行が攻めてきたら持ちこたえろ、その間に落とし穴を完成させる。そんな段取り。

白兵戦にて。
将軍側は投石器を使って火の塊を飛ばしてます。効果はあるみたい。
落とし穴を掘る作業とカットバックしてます。

プルガサリが迫ってきます。それでどうなる。
将軍一行の城には巨大槍を火薬で発射する武器があります。要するにミサイルです。
プルガサリにはあまり効果はない。将軍は目玉を狙えと命じる。
いいあんばいにプルガサリの右目に命中してます。血だらけになるプルガサリ。

プルガサリは落とし穴に接近してます。
その前に城を破壊してるプルガサリ。着ぐるみとミニチュアセットの組み合わせは破壊シーンと効果音と合わさってダイナミックなのがいいところなんです。

将軍はプルガサリに乗りうつった鍛冶屋頭領の霊を追い払えばいいとなってます。
とにかく巫女を呼んでその除霊の儀式をやらせるようです。

巫女一行がお払いの儀式を実行してます。
そのお払いは何となく効果があるようです。これはビックリ。

そんなわけで落とし穴に落ちるプルガサリ。
段取り通りに岩を大量に落としてプルガサリを生き埋めにしてます。
これは大変となるインデ一行。将軍側は大笑い。

そんな感じで白兵戦になると当然将軍側が押してます。
ここでインデが捕まったようです。

一段落したインデ一行。もうインデはいないので抵抗軍一行。
インデが捕まって絞首刑になると知らせが入る。

絞首刑にて。
今回はマジで絞首刑になったインデ。これで退場となります。

芸者になって将軍一行の宴会に潜入するアミ。
宴会にて。副官格のオッサンがアミに気がつきます。単独で尾行する。

落とし穴付近にて。
見張りの連中に酒を持ってきたアミ。飲ませます。
アミはプルガサリが埋まってるところに行く。
副官のオッサンが来て鍛冶屋の娘だ。捕まえろと命じる。

プルガサリを呼ぶアミ。そんなとこ追っ手が来ます。
自分の腕を切って血をプルガサリに浴びせるアミ。結構大量な血です。
復活するプルガサリ。一気にジャップして落とし穴から脱出してる。
宴会を襲うプルガサリ。とにかくそうなってます。

早馬が宮廷に入ります。
将軍が皇帝に都に攻め込んできます報告する。
史上最高の兵器が開発中ですと言い出す将軍。
どうやら大砲を開発してるらしい。その案に乗る皇帝。

また鍋釜を徴発して急造で大砲を作ってます。これはひどいな。
プルガサリと抵抗軍は移動中です。
ここはカットバックしてます。

宮廷にて。
アッサリと大砲は完成してます。宮廷前に設置して試し撃ちとなります。

プルガサリと大砲の対決になってます。
そのまえに大砲は抵抗軍を撃ちまくる。かなり被害が出てます。

ようやくプルガサリに大砲攻撃してます。
砲弾がプルガサリの口に入る。体内で燻って爆発してる感じ。
また砲弾が入るとすかさず反転させて撃ち返してるプルガサリ。学習能力があるらしい。

そんなわけで将軍も皇帝も逃げてます。
宮殿前の石垣を崩すプルガサリ。大砲を投げ飛ばし宮殿に進んでます。
抵抗軍も攻め込んでます。

宮殿を破壊するプルガサリ。
将軍を追いつめて巨大な柱を倒して将軍が下敷きになって退場となる。
錯乱した皇帝は垂れ幕を巻いて隠れたつもりですが踏みつぶされて退場となる。

シーンが変わり抵抗軍のお祭り騒ぎになってます。

廃虚の中のプルガサリ。また鉄を食べてます。止まらない。
もう鉄はないこまったぞとなってとりあえず大砲を与えますがすぐに食べ終わる。
それからまた村の鍋釜が食べられてます。
そんなわけで持て余したプルガサリをどうする?となってます。

山にて。
腹へって寝込んでるプルガサリを説得するアミ。
このままではこの国だけの問題でとはなくなると思案のアミ。

シーンが飛んでます。
鐘が鳴ってます。反応するプルガサリ。
アミが鐘をついていました。そこに接近するプルガサリ。

鐘の中に入り込むアミ。そのまま鐘を食べるプルガサリ。
食われつつ農民のためにこの世から消えてねと祈るアミ。私と一緒に行きましょう。
プルガサリは動きを止めてから崩壊し大爆発して四散する。

エピローグ
荒野にて。
まだ小型のプルガサリが歩く。手を振るとプルガサリの魂が体を離れる。
魂は岩山に横たわるアミの体に入る。目を閉じてそのまま動かないアミ。
→何故か『風の谷のナウシカ』(1984年)はこんな感じのエンドでよかったのかも思える。

金日成勲章に輝く朝鮮芸術映画撮影所
エンドとなります。


そんなわけで普通の怪獣映画のよい作品でした。


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2019.03.02

『人体自然発火/スポンティニアス・コンバッション』

この作品は、トビー・フーパー監督、ブラッド・ドゥーリフ、シンシア・ベイン主演の人体発火ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

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2019.02.10

『戦場のエマニュエル ヘア無修正版』aka『バトル・コマンド/裏切りの7人』

この作品は、ブルーノ・フォンタナ監督、ラウラ・ジェムサー主演のB級アクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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2019.02.09

『女囚エマニュエル へア無修正版』

この作品は、ジルベール・ルッセル監督、ラウラ・ジェムサー主演の女囚サスペンスのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

続きを読む "『女囚エマニュエル へア無修正版』" »

2019.01.26

『真夜中の狂気』

この作品は、ルッジェロ・デオダート監督、デビッド・ヘス、アニー・ベル主演の監禁サスペンス・ソフトポルノのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

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