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カテゴリー「1950年代」の記事

2019.09.14

『黒い城』

このコスチュームプレイ映画の感想はネタバレ全開になっています。
ネイザン・ジュラン監督、リチャード・グリーン、リタ・コーデイ、スティーヴン・マクナリー主演のコスチュームプレイ・サスペンスのようです。

1952年 Universal International アメリカ作品
ランニング・タイム◆82分
原題◆The Black Castle
プロット◆黒い城に潜入して色々とある話しのようです。
音楽◆Music Department
Joseph Gershenson ... musical director
Paul Dessau ... composer: stock music (uncredited)
William Lava ... composer: stock music (uncredited)
Charles Previn ... composer: stock music (uncredited)
Milton Rosen ... composer: stock music (uncredited)
Ethmer Roten ... musician: flute (uncredited)
Hans J. Salter ... composer: stock music (uncredited)
Paul Sawtell ... composer: stock music (uncredited)
Frank Skinner ... composer: stock music (uncredited)

キャスト
リチャード・グリーン→ロナルド・バートン卿/リチャード・バケット
リタ・コーデイ→エルガ夫人
チューダー・オーエン→召使いのロムリー

スティーヴン・マクナリー→腹黒いブルーノ伯爵
ボリス・カーロフ→医者の博士
ロン・チェイニー・Jr.→唖で怪力のガーゴン

ジョン・ホイト→伯爵の子分貴族スタイケンとエルンスト
マイケル・ペイト→伯爵の子分貴族エルンスト
ヘンリー・コーデン→使用人のフェンダー
バーナード・スゾルド→使用人のコピッチ
ナンシー・バレンティン→伯爵の愛人テレーズ

オットー・ウォルディス→宿屋グリーン・マンの主人クランツ

ネイザン・ジュラン監督の演出はよいと思います。
全体的にコスチュームプレイ・サスペンスになってます。ホラーではない。
この作品の観客層は御婦人なのか?そんな感じ。ハーレクインロマンスみたいでもあるし。
撮影は上手い。Irving Glassberg director of photography

この作品のリチャード・グリーンはスティーブン・セガールに似てます。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。まあまあではない。珍しい。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolby Digital 2.0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

Universal International
タイトル
Universal International presents
The Black Castle

starring
Richard Greene Sir Ronald Burton, alias Richard Beckett
Boris Karloff Dr. Meissen
Stephen McNally Count Karl von Bruno
Rita Corday Countess Elga von Bruno (as Paula Corday)
Lon Chaney Jr. Gargon (as Lon Chaney)
with
John Hoyt Count Steiken
Michael Pate Count Ernst von Melcher
Nancy Valentine Therese Von Wilk
Tudor Owen Romley
Henry Corden Fender
Otto Waldis Krantz - the innkeeper
スタッフの紹介
タイトルバックはお城に稲光と雷鳴です。

プロローグ
お城にて。
カメラが動いて怪しげな雰囲気になってます。
狼が吠えて召使いが石を投げて追っ払う。

使用人2人は棺桶のフタをする作業をします。
死体の男のモノローグで私は生きていると主張するが使用人には聞こえません。
フェンダー、助けてくれと言ってるので使用人の1人がフェンダーとわかります。

そのフェンダーのモノローグです。
男の名前はリチャード・バケット。あんなに警告したのに・・・・
伯爵とは違って奥様は優しかった。
始まりは3週間前・・・

3週間前のウィーンにて。
公使と面会するドナルド・バートン卿。
英国公使と会うためにウィーンの宮殿にやってきたドナルド・バートン卿です。
そんなこんなで君の名はリチャード・ベケットになる。ブルーノ伯爵領を探索するのが任務だ。そんな感じ。
バートン卿の友人2人がいなくなった。容疑者はブルーノ伯爵だ。アフリカの一件に対する報復に違いない。
グリーン・マンという宿から頼りが来た。ブルーノ伯爵領の黒い森にある宿。

馬車で移動中にて。
バートン卿のリチャードと召使いのロムリー。
アフリカのことは城では禁句だと命じるリチャード。
思わずバートン卿と呼んでしまい注意されているロムリー。大丈夫なのか。
ブルーノ伯爵はバートン卿がアフリカから戻ったことも知らないはず。

途中の地点にて。国境だと思う。
ブルーノ伯爵の召使いフェンダーが迎えに来てます。ここで馬車を乗り換える。
移動には1日かかるので途中で一泊します。宿の名前はグリーン・マン。
そんな感じでリチャードには都合よくなってます。

グリーン・マンにて。
ここの主人は料理を運ぶ時にじゃまな常連客をどついて押しのけています。
リチャードは主人にスターリングとブラウンの名前を出して聞く。主人は知らないと答える。

次はカウンター席のフェンダーを呼ぶリチャード。聞き込みを続けようとする。
そんなところに偉そうな貴族2人が来てリチャードのテーブル席を奪おうとする。
ご馳走を食べようとするフェンダーの料理をたたき落とす。

あっという間にレイピアで決闘になってます。
ここはチャンバラアクションで軽く2人を片づけるリチャード。
他の客達は失態の貴族2人を見て大笑い。
リチャードは貴族2人に説教して帰す。
ここでリチャードが変わったアフリカ風のお面を模った指輪してる伏線が入る。
助けてもらったフェンダーはあの2人はブルーノ伯爵の友人です。気をつけてくださいと警告する。引き返すべきでとも警告する。
しかしリチャードは城に向かう気満々です。
溶暗になります。

城にて。
リチャードの馬車がここに入ります。
ところで馬車の車輪は上が広がってるキャンバーが付いてます。珍走団のクルマみたいハの字型ではない。

その頃城内ではボリス・カーロフ医師が痛い治療をやっています。
ブルーノ伯爵は片目にパッチを付けてます。そうなるとプロローグの人物ではないわけです。子分の貴族2人がいます。
そんなところにリチャードが到着したと知らせが入る。

リチャード・ベケットですと紹介から入る。
子分の貴族はスタイケンとエルンスト。
昨晩会いましたとリチャード。いい運動になったと皮肉を言う。奪ったレイピアも返す。
アフリカから連れてきたヒョウをお見せしようとブルーノ伯爵。

そんなとこに召使いが来ます。
ロン・チェイニー扮するガーゴン。話すことが出来ない。
リチャードを見て反応してるガーゴン。しかし話すことは出来ない。

ブルーノ伯爵は子分2人。
リチャードを入れていいのか?と子分。

リチャードとロムリー。
これからの方針について話し込んでます。
地下牢を探るつもりのリチャード。

やたらパンフォーカスを使ってます。
手前のリチャードと奥にいるガーゴン。

リチャードはガーゴンが伺っていた部屋に入る。
戸棚を調べてると御婦人から声をかけられる。
適当にごまかすリチャード。
エルガ・フォン・プルーノと名乗る御婦人。エルガに伯爵の娘さんですかとご機嫌をとる。伯爵夫人でした。

地下牢にて。
伯爵に案内されるリチャード。エルガ夫人も来てます。
檻に入ってるのは黒豹です。キャット・ピープルなのか。
エルガ夫人は黒豹狩りには反対してます。伯爵は黒豹を見せてご満悦。
ガーゴンに檻に鞭で打ってます。伯爵も鞭を使う。

地下牢から戻るリチャードとエルガ夫人。
半年前に強制的に結婚させられたエルガ夫人。
そのまま戻らずに禁止区域を見たがるリチャード。

階段を登った禁止区域にて。
床のブロックを踏むとスイッチになってて上から格子が落ちて来ます。
この騒ぎで伯爵が来てそのドアを開けて見ればいいと挑発する。

ドアを開けるリチャード。
その中は大量のワニがいました。とにかくそうなってます。そういう傾向なのか。
ここだけがホラー風になってます。
その部屋の奥には出口があると解説する伯爵。

客室にて。
寝てるリチャードにガーゴンが迫るがいなくなる。
リチャードは気がついていたようです。
溶暗になります。

食事兼狩りの前のミーティングにて。
伯爵の手下1人がよく見る顔です。いかにも手下風な感じ。→エルンストです。
エルガ夫人は狩りには行かない。伯爵の愛人テレースは行く。

森にて。
リチャードと伯爵。
もう鹿を仕留めてるリチャード。狩りについての議論にもなる。
リチャード役のリチャード・グリーンですが馬には自分で乗れるようです。

黒豹にやられた動物を発見します。この近くにいる。
別行動になったリチャードはくぼ地に転落したら黒豹がいたりします。これは大変。

単発銃での狩りだと撃てるのは1発のみなので結構緊張しそうです。
日本でも似たようなケースはあります。コンビニで駐車してアクセルか?ブレーキか?どっちを踏むか?というケースです。

くぼ地に落ちたリチャードとはナイフで黒豹と対決することになる。
危ないとこでいきなり銃声が聞こえて黒豹がやられます。
撃ったの伯爵でした。取り巻きを連れています。大笑いの取り巻き達。

ようやく上に引き上げられたリチャードは伯爵に抗議する。
最初からくぼ地に入れた黒豹を撃つだけだったとか。ここに落ちたリチャードがはめられたのか偶然なのかはわからん。

城にて。
伯爵から決闘用の短銃セットを進呈されたリチャード。
会話からオーストリアに英国人が潜入してるようです。
オーストリアといえば毎度オーストラリアと間違われるので『ここにはカンガルーはいません』の標識が有名です。

エルガ夫人とボリス・カーロフが演じる医者博士がいます。
リチャードとエルガ夫人をダンスに誘う。
エルガ夫人のネックレスはあのアフリカの仮面を模ったものです。

バルコニーのリチャードとエルガ夫人。
奇妙な首飾りですねとリチャード。
伯爵からもらった魔よけだとエルガ夫人。
ここを伺ってる手下がいたりします。

伯爵にご注進が来ます。
愛人のテレーズはいるけどエルガ夫人がリチャードといると不機嫌になる伯爵。
エルガ夫人に狩りに来なかったと嫌味を言う伯爵。
リチャードはエルガ夫人を部屋までお送りしますと助け船を出す。

エルガ夫人の部屋の前にて。
リチャードとエルガ夫人。
何だかエルガ夫人を口説いてるリチャード。キスまでしてます。
リチャードはキスした隙に首飾りをゲットしてます。
そんなとこを医者博士が伺ってます。色々と面倒だ。

エルガ夫人の部屋に入るリチャード。
首飾りを返すとエルガ夫人はこのためにキスしたのねと激怒する。
それで君の夫は殺人犯だと事情を話すリチャード。
アフリカで伯爵は白い神として原住民達の上で君臨していたが、リチャードの部隊との戦いで負傷して面目丸つぶれになって神でなくなり原住民達から追放された。
そんなわけでリチャード達を恨んでいた。もう2人殺してるかも。
首飾りのアレは友人2人が持っていたものだ。これが証拠だと見せてます。
明日ここを出発すると言ってるリチャード。戻ってくるとは言ってます。

エルガ夫人1人になったとこで違うドアが開いてることに気がつく。
ドアからドアへは開いた形跡があります。誰かがいたようです。

部屋から出ていくリチャードを医者博士が隠れて伺ってます。

パーティにて。
伯爵に医者博士がスタイケン伯爵ががお呼びですと伝える。
ここの会話で初めてボリス・カーロフの役が医者だとわかる。
渋々とパーティの席を外す伯爵。

別室にて。
酔っ払ってるスタイケンと伯爵。
ベケットが妻に話した云々と言ってるうちに昏倒するスタイケン。
席を外していた医者博士が呼ばれる。スタイケンは死んでますと医者博士。
伯爵は絶対突き止めやると意気込む。そうなるとエルガ夫人をとっちめるらしい。

エルガ夫人の部屋にて。
ベッドのエルガ夫人をとっちめる伯爵。
私が好きなのは彼なのよと言ってしまうエルガ夫人。激昂する伯爵。まあそうなる。
ガーゴンを呼ぶ伯爵。お前も最初の妻と同じだと言い出す。
エルガ夫人に迫るガーゴン。黒味になります。

伯爵と子分が食事です。
もう再婚の話題になってます。
医者博士が来ます。終わりましたと報告する。何が?
子分がスタイケンが死んだ原因を聞く。
そんなとこにリチャードが来ます。急に発つことになった挨拶です。
奥様に挨拶をとなるが伯爵は自分が伝えると会わせない。
リチャードは召使いのフェンダーに馬車で送られて国境まで行くようです。

1人の残った医者博士は何やらやらかそうとしてるのか?
バルコニーに出て馬車を見てます。

移動中の馬車にて。
リチャードとロムリー。
用が済んでよかったとロムリー。まだ終わってはいないとリチャード。
そんなとこに馬に乗った医者博士が接近してます。

グリーン・マンにて。
リチャードにコンタクトする医者博士。フェンダーがいないならあなたに話しがある。
城に戻ってほしい。奥様の命が危ない。最初の妻のように殺すつもりだ。
あなたと奥様の会話を聞いた。
殺人があれば信じてくれるのか。スタイケン伯爵が昨晩死んだ。私が口封じのために毒を盛った。ここまで言ってる医者博士。
ロナルド・バートン卿とリチャードの本名まで言ってます。
戻るには理由が必要だとリチャード。そんなこんなで戻ることになります。
溶暗になります。

城にて。
伯爵と子分は税の取り立ての仕事中です。
クランツというオッサンが登場。誰かと思ったらグリーン・マンの主人でした。
余計なことを言い出すクランツ。英国人からスターリングとブラウンのことを聞かれた。
そうなると伯爵は仕事を中止して対策を練る。あの男は・・・

そんなところに馬車が戻ってきます。
これはいいとなってる伯爵と子分。
スターリングとブラウンに合流するつもりだろう。そうなると死体になるわけです。

決闘用の短銃セットを忘れたことにしてるリチャード。
部屋を探すのはいいが伯爵もいます。
伯爵はフェンダーにお前が盗んだなといいがかりをつける。そんなとこにリチャードが見つかりましたと助け船を出す。
そうなると伯爵はリチャードに妻に会わせようと言い出す。

外の馬車にて。
フェンダーはご主人様が危ないとロムリーに知らせる。
何とかしなければはなるロムリー。フェンダーは協力すると言ってる。

地下牢にて。
ここにリチャードを案内する伯爵。
エルガはどこだと聞くリチャード。名前で呼ぶなと激怒する伯爵。まあそう言う。
牢に入れられてたエルガ。リチャードは牢に入ってます。
2人を牢に入れた伯爵はご満悦。5年間苦しみに耐えてきたと恨み節が全開。
アイパッチを取り去るは瞳の色が違ってます。失明して義眼なのか?
嫌味を連発してここから引き上げる伯爵。

ロムリーが地下牢に潜入してます。隠れてガーゴンをやりすごす。
寝てる見張りを張り倒して昏倒させ鍵束を奪う。

リチャードとエルガ夫人。
ロムリーを見つけた呼ぶリチャード。
鍵が合わずに悪戦苦闘のロムリー。早くしろとせかすリチャード。

そのうちに見張りが気がついてアラートの鐘を鳴らす。
そんなわけで城中大騒ぎになってます。

ようやく鍵が合って開いて脱出となります。
ロムリーがここは私は止めますと残るが伯爵に短銃で撃たれてやられアッサリと退場となります。

リチャードとエルガ夫人はワニの部屋に入る。
ついでに床のスイッチを踏んで格子を落として追っ手の足止めをするリチャード。

下はワニだらけのとこを壁伝いに移動するリチャードとエルガ夫人。
ワニの中には必殺の体全体スピンをやってるのもいます。この辺はホラー風。

ようやく脱出したがもう伯爵一行が待ち伏せていました。
ゴーガンですが原住民に舌を抜かれて喋れなくなったとのこと。そんなわけでリチャードを恨んでます。
松明を使ってるリチャード。それからゴーガンと格闘アクションになる。
この騒ぎで棺桶には白骨が入ってるのが見えたりします。誰なのかはわからん。
そんなこんなでゴーガンはワニの中に落ちて退場となります。
次は伯爵がリチャードを殴打して昏倒させる。最初からそうすればよかったのに。

また牢に逆戻りになってるリチャードとエルガ夫人。
医者博士が殴打の治療して脱出の話しを持ちかけます。
心臓と呼吸を外部から感知出来ないぐらい下げる薬がある。持続時間は10時間。
これで死んだように見せかけて埋葬させる。伯爵ならすぐに埋葬する。
埋葬されてから私が掘り出して救出するという段取り。

そんなわけでリチャードとエルガ夫人はやるようです。
薬を飲む前にキスをしてます。それから薬を飲んでます。
フォーカスがぼけてシーン転換します。

伯爵が死んだ2人を見て悔しがる。
医者博士が死んでますと確認する。私の隙をついて毒を奪って服毒自殺した。これが医者博士の筋書きです。
しかし伯爵に責められた医者博士がアッサリと2人は死んでいない生きてますと自白してしまう。10時間後に目を覚ます。そこまで自白してる。それじゃダメじゃん。

会話で伯爵の一の子分の名前エルンストだとようやくわかった。
いかにもな子分タイプの俳優です。→マイケル・ペイト。他の作品でもよく見てるような気がする。

伯爵は段取り通りに埋めてやるとなってます。しかし埋めたままだ。
よくやったと医者博士を褒めたりする。10時間後に埋葬だとご満悦。

棺桶内のリチャードとエルガ夫人。
医者博士は一応リチャードに謝罪してます。最善を尽くしたのだと自分は納得してる。
そんなとこでいきなり背中を短剣でブスリと刺されて退場となる医者博士。やったのは伯爵です。

棺桶内のリチャードとエルガ夫人にお別れの挨拶となってる使用人達。
それから棺桶は担ぎ出されてプロローグの場所に移動される。
まだ嫌味を言ってる伯爵。相当に拗らせた性格になってるよゔです。

プロローグに戻ってます。
作業所にて。
早くフタをしろと言い捨てようやく伯爵が引き上げてます。
棺桶のフタをする使用人のフェンダーともう1人のオッサン。名前はコピッチ。

フェンダーに助けてくれとモノローグのリチャード。当然聞こえない。
いよいよ釘打ちになってます。太い釘だ。
この中は伯爵の方がよかったと言ってるフェンダー。
棺桶の中から音がするとなる2人。これはビックリ。早く釘を打とうとなる。

伯爵とエルンスト。
客はみんな帰ったと知らせが来ます。10時間経過を待つ伯爵。
エルンストが伯爵をせかす。マントを羽織って出かけます。

作業所にて。
まだ棺桶内から音が聞こえるとなってます。
そんなわけでフェンダーをフタを開けて確認しようとする。

この辺は伯爵とエルンストが接近しているのカットバックになってます。
外は雨が降ってます。稲光に雷鳴となる。

作業所にて。
伯爵とエルンストが来てしまった。まだ棺桶は開けてない。
とにかくフタが開いた。いきなり短銃が2発撃たれて伯爵とエルンストは退場となります。
撃ったのはリチャードです。ここはあっという間にやった。

エルガ夫人も無事に蘇生してます。
決闘用の短銃セットを医者博士が入れてくれたと説明するリチャード。

エピローグ。
城の庭にて。
馬車で出発するリチャードとエルガ夫人。
リチャードは見送りのフェンダーに一緒に来ないかと声をかける。
お供しますと一緒に行くフェンダー。
エンドとなります。
A Universal International Picture


そんなわけで普通のコスチュームプレイ・サスペンスのよい作品でした。


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2019.07.07

『妖怪巨大女』

このB級SF映画感想はネタバレ全開になっています。
ネイザン・ハーツ監督、アリソン・ヘイズ、ウィリアム・ハドソン、イヴェット・ヴィッカーズ主演の巨大化B級SFのようです。

1958年 Woolner Brothers Pictures Inc./Allied Artists Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆66分
原題◆Attack of the 50 Foot Woman
プロット◆浮気して色々とあり過ぎる話しのようです。
音楽◆ロナルド・スタイン

キャスト
アリソン・ヘイズ→不機嫌な夫人 ナンシー・アーチャー
ウィリアム・ハドソン→不実な旦那 ハリー・アーチャー
イヴェット・ヴィッカーズ→ハリーの愛人 ハニー

ケン・テレル→執事のジェス
ジョージ・ダグラス→保安官
フランク・チェイス→保安官補のチャーリー

ロイ・ゴードン→主治医のカッシング先生
オットー・ウォルディス→途中から登場のローブ博士

ネイザン・ハーツ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の1950年代B級SFになってます。
この作品はモノクロです。カラーだど思っていました。
画調がもう1960年代風になってます。安い感じ。
邦題『妖怪巨大女』ですが大蔵映画が付けたの?そんな感じ。

ワーナー・ブラザース ホームエンターテインメント発売のDVDにて。
画質は普通によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無しのフルスクリーン。
音声は Dolbydigital 2/0ch

著作権のアラートが2面
メニュー画面

タイトル
Allied Artists Pictures corporation presents
A Woolner production

Attack of the 50 Foot Woman

starring
Allison Hayes Nancy Fowler Archer
William Hudson Harry Archer

featuring
Yvette Vickers Honey Parker

with
Roy Gordon Dr. Isaac Cushing
George Douglas Sheriff Dubbitt
Ken Terrell Jess Stout
Otto Waldis Dr. Heinrich Von Loeb
Eileen Stevens Nurse (as Eileene Stevens)
Michael Ross Tony the Bartender / Space Giant (as Mike Ross)
Frank Chase Deputy Charlie
スタッフの紹介

TVニュースです。
ベーリング海が火の玉が目撃。そんな感じで世界中で目撃されてる。
最初のベーリング海から、カイロ、ニュージーランドのオークランド、それから次はカリフォルニアになるそうです。

カリフォルニア ルート66の標識です。
さっそく球体UFOが登場。
クルマが接近してます。主人公のナンシー・アーチャー夫人が登場。
クルマがスリップして止まる。ナンシーは悲鳴をあげる。
悲鳴をあげてもしょうがないのでエンジンをかける。かかりません。
そんなわけで走って逃げてます。巨人の手が接近してる。

バーにて。
夫のハリーは愛人のハニーと浮気中。
会話からハリーはナンシーの財産5000万ドルを狙ってるようです。
ナンシーは精神科病棟に入院していて戻ったばかりだ。ここで精神科病棟ではく高級療養所でと訂正してるハリー。

ナンシーは町まで来て助けを求める。
保安官に保安官助手のチャーリーが登場。
やじ馬が集まってきたので保安官が追っ払う。
保安官はブラックコーヒーを飲んでと言ったので酔っていないと激怒するナンシー。色々と面倒です。
球体UFOに10メートルの巨人を見たと主張するナンシー。

バーにて。
チャーリーがハリーを呼びに来てますがチップをやって帰ったことにしてるハリー。

外にて。
保安官にハリーは帰ったと報告するチャーリー。
一応現場を調べに行くことにする保安官とチャーリー。

ルート66を移動中のパトカー。
保安官、チャーリー、それにナンシー。

ナンシーのクルマが乗り捨てられた場所に来てます。
もちろん異常なしです。
保安官は私らの給料はナンシーが多額に払ってる税金だとチャーリーに言ってます。
そんなわけでナンシーの気がすむように調べてます。異常なしです。

ナンシーのネックレスのダイヤを見て盗難の危険がありますよと警告する保安官。
しかしナンシーは私の話しを信じていないのねと曲解する。
そんなわけでナンシーは怒ってクルマで帰ってます。エンジンはかかり、急発進で保安官とチャーリーにぶつかりそうになってる。
気の毒な人だと評する保安官。

ナンシーの自宅にて。お屋敷です。
帰宅するナンシー。執事のジェスがいます。
さっそく飲んでるナンシー。ハリーもいたりします。
執事を追っ払うハリー。この2人は不仲です。

それから夫婦げんかになってます。ハリーはご機嫌取りに精を出す。
ナンシーはハリーをジゴロの財産目当てのくせにと罵倒する。
それでもナンシーはハリーに未練があるようです。色々と大変だ。

UFOと巨人の話しをするナンシー。
そうなるとハリーはどうする。とりあえず調子を合わせてます。
ナンシーを抱っこして階段を上り寝室に運ぶ。これがハリウッド映画スタイルです。1万有名なのは『風邪と共に去りぬ』(1939年)でのクラーク・ゲーブルとビビアン・リーです。

寝室にて。
ナンシーとハリー。
ストッキングを脱がせてドレスも脱がして薬を飲ませナンシーを寝かせるハリー。
もしかしてこの作品で1番いいシーンなのかもしれない。

別居した方がいいと言い出すハリー。
さりげなくダイヤのネックレスをゲットしてる。

バーにて。
チャーリーはハニー相手にダンスしてます。
そんなところにハリーが来ます。チャーリーはいなくなる。

ハリーとハニー。
もうを待っていられないと言い出すハニー。
ナンシーの病気が再発したとハリー。そうなるのか。
クッシング先生を使って入院させる。
ダイヤですがインドの星と名前が付いてます。これをハニーに進呈するハリー。と思ったら結局は見せただけでした。
溶暗になります。

ナンシーの自宅にて。
クッシング先生が来てます。ハリーに話す。
薬を飲んでよく休んでくださいと無難な診断になってます。
彼女は君といる時が1番だと言ったりしてます。一緒にいれば再発しない。
そんなわけでナンシーの病院送りは無理みたい。
クッシング先生は帰ります。ハリーはどうする。

ナンシーはハリーに嫌味を言う。
ダイヤをナンシーに返してるハリー。執事に尾行させているんだろうと言い返す。

KRKR TVのニュースを見ているナンシー。
UFOのニュースからインドの星を所有するナンシー・アーチャー夫人も目撃者の仲間になりましたと妙に詳しく報じる。
それからしつこくナンシーのニュースをやってる。ホトンドナンシーの妄想レベル。
TVに酒ビンを投げるナンシー。派手に壊れるTV。しかしここはTVの裏側だけの小道具のようです。この作品に高価な本物のTVを壊す予算はありません。

ナンシーはハリーに現場まで調べに行くから来てと強要する。
しょうがないので付き合うハリー。ナンシーは何もなければ入院すると言い出す。
これはハリーの口車に乗せられた感じ。

クルマで移動中のナンシーとハリー。
会話にあった通りに裏道を通ってます。

現場付近にて。
クルマで移動しながら調べていますが当然何もない。
気がすんだかと聞くハリー。まだ調べる気満々のナンシー。

もう日が暮れています。まだクルマで移動しながら調べてます。
ナンシーがいたと言い出すがいない。

見つからないと泣いてるナンシー。
これでナンシーは病院送りだとクルマをスタートさせるハリー。

そうしたらマジで何かが見えてきます。球体UFOです。これはビックリ。
喜んでいるナンシー。困惑してるハリー。
球体に接近してるナンシー。直接触って本物なのよと喜んでる。
ここはさすがとめてるハリー。

そんなところに巨人が出てきます。普通のオッサンです。
リボルバーを撃ちまくるハリー。巨人に捕まるナンシー。
ハリーはクルマでズラかってます。これはひどいな。

ナンシーの自宅にて。
クルマで帰宅してるハリー。すぐにトランクを出して荷物をまとめてる。
そんなところに執事が来てナンシー様をどうしたと問い詰める。

執事をノックアウトしてズラかろうとするハリーですが格闘アクションになります。
何だか執事の方が押してます。それでどうなる。
酒ビンで執事を殴打したハリーはマジでズラかってます。
執事は電話してます。保安官に通報してる。

ホテルにて。
寝ているハニー。そこにハリーがやってきます。
ハニーを連れてこの町を出るつもりハリー。
そんなところにチャーリーが来ます。お急ぎですかと言われる。ここはハリーがチップをやってもダメです。

保安官事務所にて。
チャーリー、ハリーとハニー。保安官は不在です。
ポーカーをやって一段落したとこで電話してるチャーリー。
たびたび名前だけが出るメアリーは電話交換手のようです。

電話でナンシーは自宅のプールハウスの屋根が発見されたとわかります。
あとでわかりますがまだ巨大化はしていない。
チャーリーはハリーとハニーを連れてパトカーで向かう。

ナンシーの自宅にて。
保安官、クッシング先生、それに執事。
ナンシーはプールハウスの屋根にいた。そんな話しになってます。

そんなとこにチャーリーにハリーとハニーが来ます。
ハリーは一応心配したふりをしてます。ナンシーが1人で行ったといいだす。証人はハニーです。
しかし執事の証言の方が優先されてるようです。

ナンシーを見に行こうとするハリーですがクッシング先生はとめてます。
保安官はハリーにナンシーに何をしましたか?ダイヤは?と聞く。
とりあえずハリーとハニーに町を出ないようにと要請する保安官。
会話でクッシング先生と執事は昔からの知り合いのようです。

ハリーとハニーがクルマが移動中。
クルマを止めて打ち合わせになります。
ハニーは看護師が用意した薬の過剰投与でナンシーを殺せるとハリーを煽る。
クルマから降りたハリー。ハニーはクルマでホテルに戻るようです。

看護師が寝てるとこに侵入したハリー。
例の薬をたっぷりと注射器に吸い上げてます。

階段を登ってナンシーの寝室に入るハリー。
そんなとこに看護師が来て悲鳴をあげる。それはナンシーが巨大してるからです。
ここの巨大化したナンシーは手だけの張りぼてで処理してます。低予算なのでそうなる。
そうなるとまだナンシーは巨大化しなかったわけです。
クッシング先生を呼ぶ看護師。ハリーもビックリ。
溶暗になります。

アクメ医療機関のクルマが来てます。
大量の薬だけではなくフックや鎖も運び込まれています。

新しい博士が登場します。ローブ博士。クッシング先生と話し込む。
巨人症、放射線の影響、手術で何とかなるのでは?、そんな感じ。
手術には夫の同意が必要。これに反応してる隠れて立ち聞きのハリー。

ホテルにて。
ハリーとハニー。
別の医者がナンシーを治せるとハリー。そうさせないためよ自宅にいないようにする。
彼女が破裂するまで隠れていてと加勢するハニー。

ナンシーの自宅にて。
クッシング先生とローブ博士は鎖でナンシーの腕を拘束してます。

プールにて。
保安官とチャーリーはこのへんを調べてます。
庭に巨大な足跡を付いてるのを発見します。そうなると。
チャーリーにジェス執事を呼びに行かせる。

ちょうど執事が飲物を持ってきたとこでした。
この足跡はナンシーのではない。巨人は他にもいるとなります。
暗くなったら追跡しようと保安官。
とりあえずチャーリーに保安官事務所までショットガンや手榴弾等を取りに行かせる。

丘陵地帯にて。
ステーションワゴンで足跡をたどる保安官と執事。
クルマがスタックしたり悪戦苦闘してます。

球体UFOがありました。これはビックリの保安官と執事。
ショットガンと手榴弾の保安官。執事には保安官のリボルバーを貸してる。

接近する保安官と執事。
ここで執事がハリーに貸したリボルバーが見つかります。
リボルバーは全弾ハリーが発射して捨てていたようです。

球体UFOに接近する保安官と執事。
出入り口が開いたままので中に入ってます。
中には幾つもののダイヤモンドが球体に保存されてます。
巨人はダイヤモンドを狙っていたのか?

続いて他も調べてる保安官と執事。
執事は保安官を呼んでダイヤモンドのことを教える。
ナンシーのダイヤモンド インドの星もある。
そんな感じでこのUFOの動力源はダイヤモンドだと推測してます。
何だか巨人が姿を表したようですが姿は見えず2人が驚愕してるだけ。低予算なのでそうなる。いくら低予算でも編集で巨人と2人の切り返しのカット割りをやればいいのにと思うがやっていません。低予算で手を抜いたらどうしようもない。
そんなわけで逃げる保安官と執事。

保安官は執事は無事に外に出れました。
クルマで逃げようとするがスタックして動かない。
そんなところにを巨人が迫る。リボルバーからショットガンを撃つ保安官。
クルマを捨てて逃げる保安官と執事。手榴弾も使ってます。
巨人はクルマを掴み放り投げてる。危ないので逃げてる保安官と執事。
やるだけやって巨人は引き上げてます。保安官と執事は無事です。
球体UFOも逃げてしまった。

壊れたパトカーの無線を使おうとしたらやはり無線も壊れてます。
しょうがないので徒歩で移動になる保安官と執事。
溶暗になります。

ナンシーの自宅にて。
博士2人で相談してます。
ナンシーは子供の頃は活発だった。結婚した変わったと説明するクッシング先生。
これまで言動から子供からあまり変わっていないような感じもする。

いきなりハリーと呼ぶ声が聞こえます。
ナンシーがハリーを呼んでいる。しかしハリーはここにはいない。
看護師が大変ですと知らせに来てますが状況はだいたいわかってる。
博士2人がナンシーをなだめようとしてますが効果はない。

看護師が保安官事務所に電話してハリーの行方を聞く。
電話で聞いたチャーリーはバーに行きます。
ここでもメアリーと名前が出ていますが電話交換手の名前です。

バーにて。
ここにハリーを呼びに来たチャーリー。
しかし隠れてナンシーに手術をさせない戦法をとってるハリーに行く気はない。
もう状況は変わってるんですがそんなことハリーにはわかりません。

ナンシーの自宅にて。
博士2人がまた相談中。もう当局に通報するしかないとなります。
肝心のナンシーは鎮静剤で眠ってるらしい。
州警察に電話するクッシング先生は電話する。またメアリーです。このへんでようやく電話交換手だとわかった。
看護師の悲鳴です。ナンシーが目覚めましたと報告する。そんなことを言われなくても家全体が揺れてるのでわかる。

家が崩れています。そんな感じナンシーが巨大化して暴れるの56分ぐらいからです。
ランニングタイムが66分なのでラスト10分が見せ場になるわけです。
遅過ぎというわけではなく当時はこれが標準の展開進行でした。低予算だし。

巨大ナンシーはハリーのいる町に向かいます。

徒歩で移動中の保安官と執事は偶然にチャーリーのパトカーに遭遇する。
そんなわけで合流してます。2人が乗り込んでパトカーで移動となります。

ナンシーの自宅にて。
崩れ落ちたガレージからクルマを出そうとしてる博士2人と看護師。
そんなとこにパトカーがやって来ます。
アーチャー夫人が暴走したと知らせる博士2人。町に警告を・・・
パトカーに6人乗って事情説明しながら移動になります。

丘陵地帯にて。
アル中のじいさんがロバを連れて移動中。
昔は砂金がとれたのに今はウランなのかと愚痴が出ています。
そんなとこに目の前を巨大ナンシーが通り過ぎる。
これはビックリのじいさんはロバを連れて逃げてる。

送電線に迫る巨大ナンシー。送電線を揺らします。

バーにて。
そうなるとバーの照明が消えたりしてます。
バーテンダーのトニーに文句を言ってるハリー。

パトカーは移動中です。
巨大ナンシーは森を抜けて町に向かってます。

バーにて。トニーズ・バーアンドグリルが店名です。
カップルがクルマで帰ろうとしてます。それは酔っ払い運転なのでは。まあいいけど。
巨大ナンシーが到着したところです。キスしてるとこを巨大ナンシーに見られ驚愕してクルマを捨ててて逃げるカップル。

パトカーは逃げたカップルと遭遇してます。
巨大ナンシーのことを聞く。それでどうする。

町は大騒ぎになってます。
巨大ナンシーはまずホテルを手探りで調べる。誰もいない。
パトカーも到着してます。どうしようもないので見ているだけです。
保安官ですがハリーを探します。

次はバーに行く巨大ナンシー。屋根を剥がしにかかる。
チャーリーが来てハリーに状況を説明する。
ハリーは外に出たら殺されると外には出ない。

いきなり巨大ナンシーの手が入ってきます。リボルバーで撃つハリー。
これに激怒した巨大ナンシーは屋根を完全に剥がします。

ハニーはテーブル下に隠れてます。地震とは違うけどまあそうする。
巨大ナンシーはテーブルに建物の残骸を投げつけて潰す。これでハニーは退場となります。

ついにハリーを捕まえる巨大ナンシー。
保安官はリボルバーで撃ってます。それからショットガンを出してます。
博士2人が止めてます。

巨大ナンシーは変圧器満載の電柱に接近してます。
そんなとこで保安官が変圧器をショットガンで撃つ。
多量の電流が巨大ナンシーに流れて倒れます。

倒れた巨大ナンシーの具合をみる博士2人。死んでいます。
やっと夫を独占出来たかと話す博士。
エンドとなります。
The Woolner Brothers production


そんなわけで普通のB級SFのよい作品でした。


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2019.03.09

『奇妙な扉』

この作品は、ジョセフ・ペヴニー監督、チャールズ・ロートン、ボリス・カーロフ主演のコスチュームプレイ・ゴシック・ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

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