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カテゴリー「1940年代」の記事

2019.08.25

『電気人間』

この作品は、ジョージ・ワグナー監督、ロン・チェイニー・Jr.、ライオネル・アトウィル主演の電気ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

1940年 Universal Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆59分
原題◆Man Made Monster
プロット◆実験台にされて悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆チャールズ・プレヴィン
Music by Hans J. Salter (uncredited)

キャスト
ロン・チェイニー・Jr.→電気芸人のダン・マコーミック
ライオネル・アトウィル→黒幕のポール・リガス博士
サミュエル・S・ハインズ→雇い主のジョン・ローレンス博士

アン・ネイジェル→秘書のジューン・ローレンス
フランク・アルバートソン→新聞記者のマーク・アダムズ

ウィリアム・デヴィッドソン→地区検事のラルフ・B・スタンリー
チェスター・ガン→執事のウォン
フランシス・サイレス→中年夫婦のフランク・デイビス
ジェシー・アーノルド→中年夫婦のグレタ
ベン・タガート→Detective Sergeant Regan
コニー・ベルゲン→Nurse

ジョージ・ワグナー監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーになってます。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

A Universal Picture
タイトル
Universal presents
Man Made Monster

with
Lionel Atwill Dr. Paul Rigas
Lon Chaney Jr. Dan McCormick
Anne Nagel June Lawrence
Frank Albertson Mark Adams
Samuel S. Hinds Dr. John Lawrence
William B. Davidson William B. Davidson ... District Attorney
スタッフの紹介

the players
Lionel Atwill Dr. Paul Rigas
Lon Chaney Jr. Dan McCormick
Anne Nagel June Lawrence
Frank Albertson Mark Adams
Samuel S. Hinds Dr. John Lawrence
William B. Davidson Ralph B. Stanley (as William Davidson)
Ben Taggart Detective Sergeant Regan
Constance Bergen Nurse (as Connie Bergen)
Ivan Miller Doctor
Chester Gan Wong
George Meader Dr. Bruno
Frank O'Connor Police Detective
John Dilson Medical Examiner
Byron Foulger Alienist #2
Russell Hicks Prison Warden Harris (uncredited)
プロデューサー Jack Bernhard
監督 GeorgeWaggner

本編です。
雨の夜にバスは走りスリップして送電塔に激突する。火花が出てます。
ここはミニチュアになってます。

新聞の見出しです。
交通事故で5名死亡。生存者1名。

ラジオニュースです。
パス事故の続報でダン・マコーミックが唯一の生存者。

病院にて。
入院してもやたら元気なダン。ナースをこまらせる。
そんなとこに医者とローレンス博士が来ます。
ダンは大道芸人で元々電気関係の芸人です。あだ名は電気人間。
ローレンス博士はダンに退院したら来なさいと名刺を渡す。

ザ・ムーアズのローレンス博士の自宅兼研究所にて。
帰宅するローレンス博士。運転手はヘンリー。
執事のウォン。娘兼秘書のジューンが登場。

研究室にて。
助手のポール・リガス博士が熱心に研究してます。
ローレンス博士は君の研究は黒魔術だよと言ったりします。
人間を操ることが出来ると主張するリガス博士。電気だけで生きられる人間。
優れた科学者は最初は気違い扱いされると色々と実名を出してるリガス博士。
ローレンス博士の方は電気の耐性を研究して感電事故を減らそうしてる。
そんな感じの議論になってます。
溶暗になります。

新聞の見出しです。
自家発電並みの回復力で生存者が退院。文責マーク・アダムズ。

ローレンス博士の自宅兼研究所にて。
マークが取材に来てます。グローブ・ディスパッチ紙の記者マーク。
相手するジューンはいいかげげんな新聞記事を書いたと抗議する。
ダンを取材しに来てるマーク。

ダンとローレンス博士。
この事故で巡業に行けなかったダンは失業中です。
失業保険がもらえるのは2週間後。そんなわけで2週間ここで働かないか?となります。
電気の免疫を研究してるローレンス博士。仕組みがわかれば感電事故を減らせる。
リガス博士がダンに紹介されてます。

庭にて。
住み込みになってるダン。犬のコーキーと遊ぶ。
そんなところにジューンが来ます。
君は芸人の女の子に似てるねとダン。その女の子は駆け落ちしていなくなったとか。

またマークが来てます。相手するジューン。
実験のことを取材しに来てるマーク。それからジューンを口説いてる。
そんなとこにダンが来てます。犬のコーキーに芸をさせてます。ここは当然CGIではなくマジで芸をする犬のシーンになってます。当然別撮りで編集でつないでます。
そんなところにリガス博士がダンを研究室に呼ぶ。

研究室にて。
ローレンス博士は講演旅行で不在。リガス博士しかいません。
そんな状況でリガス博士はダンに自分の考えていた実験をやります。

ダンを台に固定して実験となります。
電気を流します。メーターの指針が上がる。
実験が終わります。まだダンは大丈夫です。

研究室から出たダンですが電気を帯びてるの犬が寄りつかない。
そのへんに放電もしてます。それで金魚鉢の手を突っ込むダン。

リガス博士は研究ノートにダンは完璧な研究材料だと書き込む。
それから実験を繰り返すモンタージュが入ります。
電気への依存度が増している。彼は電力を与えないともはや生きられない。
溶暗になります。

ローレンス博士が戻って食事になってますす。
ジューン、リガス博士、ダンはまだ来ない。
ダンの元気が無くなった話しをするジューン。
それでダンが来ますが元気がなく食欲もない。マジで具合が悪そう。
金魚が死んだ話しするジューン。感電して死んだ。

研究室にて。
ローレンス博士とリガス博士。
ダンの血液分析結果が違ってきたと指摘するローレンス博士。で、リガス博士の勧められた飲物を飲んで具合が悪くなってます。
そんなわけでローレンス博士を追い出したリガス博士。

ジューンはローレンス博士を寝かせてマークとデートです。

マークはダンと話し込むというか手品を実演してる。
しかしダンの反応は悪い。ひどく無気力です。さすがに気がつくマーク。
それからマークはローレンス博士の方は麻酔剤入りの酒かなとあてずっぽうが当たってます。
そんなこんなでジューンとマークはクルマで出かけます。犬は残る。

研究室にて。
研究ノートに最後の実験と書着込むリガス博士。
リガス博士はこれで学会に復讐してやるといった感じになってます。こまったものです。

クルマで移動中のジューンとマークのシーンがたびたび入ります。
何だか心配で自宅に戻りたいジューン。プロポーズしたいマーク。

研究室にて。
最後の実験になってます。そんなわけでメーターの指針が危険ゾーンに入ってます。
ダンは体は電気で光ってます。私の指示に従うのだと吹き込むリガス博士。
ゴムのスーツを着せてます。これで放電せずにいられる。

そんなところにローレンス博士が見に来ます。
何しろ家中が停電しそうになってたのでそうなる。

リガス博士に何事だと聞くローレンス博士。
電気人間ですとそのまま説明するリガス博士。自慢しています。
優秀な者に操られる未来の労働者ですと自説を展開してる。

これは犯罪だと電話で通報しようとするローレンス博士。
リガス博士はダンに命じて止めようとする。これで退場となるローレンス博士。

ローレンス博士が死んだのでリガス博士はどうする?。
ダンにお前が殺したと吹き込んでます。実際に殺したけど。
ダンの放電させ電気を抜くリガス博士。これで光らなくなるダン。

そんなとこにジューンとマークのクルマが戻る。
研究室に入ったジューンはビックリ。
ダンがローレンス博士の首を絞めたと説明するリガス博士。まあだいたい合ってる。
俺が殺したと話すダン。命令通りにしてます。

新聞の見出しです。
電気人間がローレンス博士を殺害。

オフィスにて。
地区検事ラルフ・D・スタンリーが登場。
スタンリー地区検事に面会に来たジューン。ダンは潔白ですと主張する。
検事の反応は悪い。自供だけで証拠はないが陪審員団は自供を信用するだろう。

ラジオニュースです。
電気人間ダン・マコーミックの話題になってます。

研究室にて。
これを聞いてるリガス博士。ジューンが来ます。
会話からジューンの伯父さんがリガス博士のようです。

そんなことに検事ともう1人が来ます。多分は刑事だと思う。
リガス博士からの事情聴取です。
表向きの研究ノートを見せてるリガス博士。電気の耐性についてのノートです。

別室ではマークも来てジューンと話し込んでます。
犬が話せたら真相がわかるのにとジューン。

研究室にて。
検事はリガス博士の証言に納得して帰ってしまう。それじゃダメじゃん。
ダンは精神障害云々の話しになってます。裁判ではリガス博士も証言するようです。

当局にて。
すっかりやつれたダンの事情聴取になってます。
精神鑑定の先生がダンに色々と聞く。リガス博士もいます。
先生はダンが施設で殴られていたことがトラウマになってローレンス博士を殺したと話しを進めています。先生の方が大丈夫なのかと思える。
結局虐待の記憶によるうつ病状態にありますと診断する。しかし精神障害はなく責任と問えるとか。そんな感じで検察に都合のいい診断です。

裁判にて。
精神鑑定の先生の証言。精神障害はなく責任は問える。
マークの証言。ダンに好意的な証言。
リガス博士の証言。適当なことを言ってます。
検死医の証言。絞殺です。首が折れた。
陪審の評決ですがアッサリと有罪で死刑となってます。

新聞の見出しです。
ダン・マコーミックは電気椅子へ。科学者殺人犯は5月29日に処刑。

ラジオニュースです。
電気芸人が電気椅子とは皮肉だと言ってます。
ところで英語は文法で同じ単語の重複は禁じてますが、似た単語で韻を踏むのはよくやってます。面白い傾向です。

研究室にて。
ラジオニュースを聞いてるリガス博士。

日付のカレンダーがめくれるモンタージュが入ります。
これは古典的なモンタージュなんです。いいものです。

5月29日の刑務所にて。
もう神父の話しが終わってお迎えが来てます。

電気椅子の処刑では直接のシーンはありません。
連行されたダン。ドアが閉まり見えなくなる。
配電盤室でスイッチを入れてメーターが上がる。
新聞記者が電話で直接見えないことを適当に実況して会社に伝える。

そんなわけでいつの間にか電気椅子での死刑は終わってます。
配電盤室ではメーターがおかしいとか。死刑室に電話してる。
配電盤室のマイク。看守のチャーリー。

3回やっても死なないダンと電話実況してる新聞記者。
そんな感じで大騒ぎになってます。

帯電して光ってるダンは刑務所長を人質に脱走してます。
そのまま門に放電して破って脱走してるダン。刑務所長がどうなったかわからん。
また大騒ぎになってダンを捜索する。

検事のオフィスにて。
ここに新聞記者達が押し寄せて取材してる。
彼の寿命は3時間以内と断言してる検事。そんな設定は始めて聞いた。編集でカットし過ぎて設定説明シーンが抜けたのか?

ラジオニュースにて。
近くの森で刑務所長の死体を発見とやってます。他にもすでに3名が死亡。
警戒警報となってます。

森にて。
釣りに来ていた中年夫婦にダンが迫る。
クルマにいた奥さんがダンがクルマに触れたので感電して死に至る。
遅れて来た旦那はゴム長靴をゲットしたダンを目撃する。
公衆電話で通報する旦那。

検事のオフィスにて。
電話の通報を聞いてる検事。会話からフランク・デイビスにグレタと名前がわかる。
湖の釣り場で女房が男に襲われた。
ダン・マコーミックが湖の釣り場に現われてゴム長靴をゲットしたとわかります。
そんなわけで当局とマスコミが出動する。
場所ですがザ・ムーアズの近くとのこと。そうなると研究所の近くです。

森にて。
ゴム長靴を履いたダンが移動中に荷馬車を止める。
荷馬車には干し草と大勢の人達が乗ってます。そんなわけで大騒ぎになってます。
御者が鞭でダンを打ったら逆に感電してます。
電撃で干し草に火が点いて荷馬車が暴走する。荷馬車から落ちる人のスタントも入る。
荷馬車は横転してようやく止まってます。

ザ・ムーアズにて。
ここに押し寄せてる当局とマスコミのクルマ。
犬もいたりします。

研究室にて。
ジューンは研究ノートを調べてます。
そんなとこにリガス博士が来てこれを読むがいいと自分の研究ノートを見せる。
ダンが脱走して研究は完成したとご満悦なリガス博士。
わざとダンを電気椅子に送ったリガス博士。殺人をやらせて、精神鑑定もやらせて、電気椅子も実際にやらせた。これで私の研究は完璧だとなってます。

動物実験ではメスの方が電気に敏感だったと言い出すリガス博士。
そんなわけでジューンを台に拘束して実験を始めてます。何でそうなる?→B級映画なのでそうなります。。

唐突にダンが来てリガス博士に迫る。止まれと命じても止まらない。
逃げたリガス博士ですがドアノブ越し感電して死に至ります。
ダンはゴムで出来た特製の帯電服を来てジューンを助けたのはいいが抱っこして運ぶ。→B級映画なのでこうなる。
ジューンはダンを説得しようとするがダメです。

そんなところに当局とマスコミのクルマが到着してます。
まずは研究室のリガス博士の死体を発見します。

森にて。
ジューンを抱っこして移動するダン。追跡する当局とマスコミ。犬もいる。

鉄条網にかかったダン。
これを見たマークは帯電服が切れたら大変だと前振りの説明する。
そんなわけでジューンを助けに行くマーク。

無事に逃げたジューン。
ダンは鉄条網にひっかかり帯電服が切れ放電して死に至る。
帯電しなくなった死体のダンに犬が懐いてます。

エピローグ
ジューンとマーク。
この研究ノートをどうしましょうとなります。
マークは最初は公表してピューリッツァー賞だと意気込む。
ジューンは第2のダンが出てしまうと反対する。
そんなわけで研究ノートを燃える暖炉に放り込むマーク。
犬は研究ノートが気になるようです。
エンドとなります。

A Universal Picture
キャスト


そんなわけで普通のB級ホラーのよい作品でした。


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2019.08.24

『透明人間の逆襲』

この作品は、ジョー・メイ監督、セドリック・ハードウィック、ヴィンセント・プライス主演の透明人間ドラマの続編のようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

1940年 Universal Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆81分
原題◆The Invisible Man Returns
プロット◆透明人間になって無実を証明する話しのようです。
音楽◆ハンス・J・サルター、フランク・スキナー

キャスト
セドリック・ハードウィック→ジェフリーの従兄弟リチャード・コブ
ヴィンセント・プライス→無実の透明人間ジェフリー・ラドクリフ
ナン・グレイ→ジェフリーのガールフレンド ヘレン・マンソン
ジョン・サットン→協力者のフランク・グリフィン医師

セシル・ケラウェイ→サンプソン刑事
アラン・ネイピア→嫌味なウィリー・スピアーズ
フォレスター・ハーヴェイ→宿屋の主人ベン

ジョー・メイ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の透明人間ドラマになってます。

キャストは豪華です。いい俳優が出てます。とても続編とは思えないぐらいよいです。
クロード・レインズだけの前作『透明人間』(1933年)よりいい。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

A Universal Picture
タイトル
Universal presents
The Invisible Man Returns

原作 H・G・ウェルズ
with
Cedric Hardwicke Richard Cobb (as Sir Cedric Hardwicke)
Vincent Price Geoffrey Radcliffe
Nan Grey Helen Manson
John Sutton Doctor Frank Griffin
Cecil Kellaway Sampson
Alan Napier Willie Spears
スタッフの紹介
The Players
Cedric Hardwicke Richard Cobb (as Sir Cedric Hardwicke)
Vincent Price Geoffrey Radcliffe
Nan Grey Helen Manson
John Sutton Doctor Frank Griffin
Cecil Kellaway Sampson
Alan Napier Willie Spears
Forrester Harvey Ben Jenkins
監督 ジョー・メイ
タイトルバックは霧の森です。

ラドクリフ邸にて。
ここの召使い達が主人のジェフリー・ラドクリフの心配をしてます。
何しろジェフリーは2時間後に死刑になるからです。
男3人、おばさん1人。執事はジェフリーに同情的。そうでもないオッサンもいる。
紳士でも殺人はする談義になってます。
おばさんはマンソンさんの心配をする。ジェフリーのガールフレンドみたい。
コブさんとはジェフリーの従兄弟リチャード・コブのことです。

別室にて。
そのヘレン・マンソンとリチャード・コブ。
暗い雰囲気でジェフリーの話題になってます。
そんなところに医者のフランク・グリフィン先生が来ます。

ヘレンにお願いされて内務大臣に電話するリチャード。
しかし内務大臣はスコットランドに行ってて連絡がとれません。

刑務所にて。
フランクがジェフリーに面会に来てます。刑務所長は許可してます。
時計が進む描写が入ります。

神父がジェフリーをお迎えに来てます。
しかし肝心のジェフリーが消えていて大騒ぎになります。

サンプソン刑事のオフィスにて。
電話でお呼びがかかるサンプソン刑事。演じてるのはセシル・ケラウェイです。
死刑囚ジェフリーが脱獄。フランクが面会に来てた。

刑務所にて。
サンプソン刑事一行が来て看守達から事情聴取になってます。
看守の1人はボブ。

森にて。
何だか透明人間が移動中です。
木に目印。その下にトランクがあります。服一式が入ってる。
そんなわけで服を着てる透明人間のジェフリー。

ラドクリフ炭鉱にて。
ここにフランクがいます。会社の専属医といった感じ。
リチャードが来ます。ジェフリーが脱獄したと伝える。ヘレンもいなくなった。
助けるためにジェフリーの居所を教えてくれとリチャード。しかしフランクは知らないと答える。
協力しないフランクにプレッシャーをかけるリチャード。この医療部門を閉鎖すると言い出す。

炭鉱の労働者達はジェフリーを支持してます。
そんな労働者達に働けと嫌味を言う上司ウィリー・スピアーズが登場。
そんなとこに警察のクルマが来て大騒ぎになってます。

フランクから事情聴取のサンプソン刑事。
フランクの兄が亡くなった話しをするサンプソン刑事。透明人間になる薬を発明して破滅した天才科学者だった兄。
会話から9年たったとわかります。『透明人間』は1933年製作。
葉巻を勧めて雨や煙なら透明人間が見えると言ってるサンプソン刑事。
部下刑事に張り込めと命じていなくります。

古びた宿屋にて。霧の森です。
ここに泊まってるヘレン。宿屋の主人のオッサンの名前はベン。
飛び込みの客ではなくフランクの患者が静養に来る宿屋らしい。

そんなとこで番犬が激しく鳴いてます。そうなると。
森の中から怪しい男が接近してきます。黒メガネに顔に包帯を巻いてるジェフリーです。
迎えるヘレン。ビックリしてるベン。

ヘレンとジェフリー。
元通りになるわと言ってるヘレン。
番犬が鳴いてるので激昂するジェフリー。もう薬の副作用が出てるようです。
マイケルを殺した犯人を見つけるつもりのジェフリー。
それでも正気を失ったら私を鎖につないでくれと言ってます。
そんなわけでフランクに協力してくれと言われてるヘレン。

フランクの研究室にて。
もう透明になったモルモット使った動物実験をやってます。
薬を注射します。まずは血管から見えて実体化してます。これで成功だと思ったらモルモットは死に至ります。失敗です。
溶暗になります。

森にて。
つながれて鳴いてる番犬に気がつくお巡りが登場。番犬の飼い主は知ってるお巡り。

宿屋にて。
ヘレンとジェフリーは寝ています。ヘレンは椅子で寝ている。
起きたジェフリー。黒メガネを外して鏡を見ると包帯の中は空っぽです。
そんなとこにベンが朝食を持ってきます。これはビックリのベン。
とにかく朝食を受け取るジェフリー。苛立ってヘレンにあたり散らす。

番犬を連れたお巡りが来ます。これは大変。
とりあえずベンは誰もいないと言ってる。しかしお巡りは調べさせろとなる。

押し入ったお巡りは部屋まで来てしまう。
ジェフリーは職権乱用だと言ってお巡りを追っ払う。
ここから出ていくとジェフリー。フランクに会いに行く。

しかしお巡りは電話でサンプソン刑事に通報してる。
サンプソン刑事はジェフリーに服を脱がさせるなと命じてますが何だかわからんお巡り。
お巡りが部屋に行くとヘレンは気絶して、脱いだ服が残されてジェフリーはいない。

時間が経過して警察が押し寄せてます。
サンプソン刑事とお巡りの会話からヘレンもいなくなったようです。
まあヘレンは囮だから泳がした方がいいだろうと言ってるサンプソン刑事。
窓付近から指紋が検出されてジェフリーと一致してます。

ラドクリフ邸にて。
帰宅してるヘレン。
リチャードは一応心配してます。何の心配なのかは不明。
このへんでリチャードを演じてるのがセドリック・ハードウィックとわかる。
セドリック・ハードウィックですが現在ならレイフ・ファインズぐらいになると思う。

フランクの研究室にて。
ノックの音がしたが誰もない。新聞だけが移動してます。
フランクとジェフリー。
新聞の見出しですがジェフリー・ラドクリフが脱獄と大きく出てます。
ジェフリーから血液採取をしてるフランク。
どれくらいで気が狂う?と聞いてるジェフリー。2週間か3週間と答えるフランク。

そんなところに誰かが来ます。嫌味なスピアーズです。
口論になるフランクとスピアーズ。
人体に危険な坑道に入るなと指示したフランクが気にくわないスピアーズ。
フランクを首にしてやるとスピアーズはいなくなる。
スピアーズを無能な夜警のくせにとこき下ろすジェフリー。

どうやら警察が来てるようでここからズラかるジェフリー。
受付のナースはドアだけ開いてのでビックリ。

クルマで移動中のスピアーズ。
勝手にボンネットが開く。クルマを止めるとディストリビューターが外れる。
そんなこんなで声が聞こえてきます。直せないぞ・・・

悪魔だと森に逃げるスピアーズ。
スピアーズをあざ笑う声。悪魔の次は幽霊となってるスピアーズ。
声はジェフリー・ラドクリフと名乗る。幽霊にしてます。
気絶したスピアーズを水に浸けて気がつかせる。これは夢だろうとなってるスピアーズ。

ネクタイで首を絞めて刑務所に入ったのはお前のせいだと責めるジェフリー。
リチャードに嘘を強要されたと言い出すスピアーズ。マイケルが殺されたあとにリチャードで出てきたと話す。

錯乱したスピアーズは自宅に帰ってます。
ホッとしたとこで窓からジェフリーが侵入してるが気がつかない。
荷物をまとめて逃げる準備のスピアーズ。トランクが閉まらないでロープを出す。
それを待っていたとジェフリーが声をかける。これはビックリのスピアーズ。
どうやらスピアーズは殺さずにロープで縛るだけのようです。

ラドクリフ邸にて。
リチャードがいる部屋のドアが開いてます。まだ気が付かないリチャード。
ヘレンが来ます。リチャードと話しになる。
ジェフリーのことは知らないと答えるヘレン。
アメリカにジェフリーを逃がすから全て話してくれと持ちかけるリチャード。

いきなりジェフリーの声がします。これはビックリのリチャード。
デスクの紙とペンを出しリチャードにマイケル殺しの自白を書けと迫るジェフリー。
リチャードは無人で揺れる揺り椅子に向けてリボルバーを乱射して逃げる。

リチャードが階段を降りたとこで執事がビックリしてます。
まだいたサンプソン刑事がリチャードを落ち着かせる。
サンプソン刑事は葉巻の煙でジェフリーの姿を確認してる。
警察はスモークマシンを装備してます。これでジェフリーの存在を確認出来るはず。
そんな感じで大捜索になってます。

リチャードはロンドンに行きたいと主張する。刑務所なら安全だとなってる。
サンプソン刑事はここにいなさいと説得してる。

外は雨が降ってます。そうなるとジェフリーは不利になる。
ドアが開いたとこで雨で姿が確認出来たジェフリーが撃たれてまた中に逃げる。弾は当たってはいません。

サンプソン刑事に雨で見えました。中に入ったと報告するお巡り。
そんなわけでスモークマシンから煙が吹いてます。

ガスマスクのお巡りにがジェフリーに捕まって部屋に引っ張り込まれる。
そうなるとジェフリーはお巡りに変装出来るわけです。

ヘレンとコンタクトするガスマスクのジェフリー。
気絶したふりのヘレンを抱っこして運ぶガスマスクのジェフリー。
スモークマシンで煙を出しすぎたりしてそのどさくさで逃げてます。

2階に鍵がかかった部屋がありますと報告を受け突撃する警官隊。
そこにいたのはガスマスクと装備をとられて縛られたお巡りでした。
しょうがないなといった感じのサンプソン刑事。

フランクの自宅にて。
張り込むが2人います。お巡りのブリッグスと刑事。
木の上で音がしたので刑事はブリッグスを呼ぶ。そうしたら猫でした。ブリッグスは先ほど言われたセリフ。『またとあとで、生きてたら』と返してます。昔のハリウッド作品はセリフが気が利いてる。

実は木の上にはジェフリーもいました。
枝から屋根、屋根から窓、カーテンを開けて入り込んでます。
電話をするジェフリー。フランクの研究室にかける。

フランクの研究室にて。
ヘレンとフランク。
フランクにスーツを借りると伝えてくれとジェフリー。
ジェフリーに祝福すると言われてフランクの様子がおかしくなる。
それどころではないだろといった感じ。実は薬が出来る見込みは非常に少ないからです。
ヘレンはこのことをジェフリーには言わないでとフランクに頼んでます。

フランクの自宅にて。
3人で食事になってますがジェフリーの機嫌がよすぎる。
人間は鈍感だ。猫や犬は私に気がつくのに人間は全く気が付かないとこき下ろすジェフリー。
フランクはリチャードとスピアーズを警察に突き出せばジェフリーは自由になれると提案する。

しかしジェフリーはすっかり全能感にとらわれてどうにも止まらない。
サンプソン刑事なんて関係ない。

フランクはワイングラスを割って代わりのグラスに鎮静剤を入れる。
これをジェフリーに飲ませようとするがなかなか飲まない。
正気を失ったら縛る話しもするがジェフリーは聞いてない。

とりあえず乾杯だと何とかしようとするフランク。
服従しない者は破滅させてやるとジェフリー。こまったものです。
それからジェフリーは部屋から出てってしまう。ワインは飲まず。
これで失敗なのか。

ヘレンとフランク。
副作用だと説明するフランク。とにかく鎮静剤入りワインを飲ませるんだとなる。

ジェフリーですが戻ってきました。顔の包帯はとってガウン姿になってます。
すぐに脱げるからこれで逃げやすくなるとうそぶくジェフリー。

ようやく乾杯になります。誇大妄想が激しいジェフリー。
やることがあるとまだ言ってるジェフリー。リチャードに会いに行く。
鎮静剤が効いて倒れるジェフリー。フランクはジェフリーを別室に連れて行く。

それはいいけど外で部下刑事がクルマで到着してます。

フランクはもうジェフリーは無罪確定なんだから警察を引き渡しと方がいいと言い出す。
椅子に拘束したジェフリーが気がついてます。落ち着いたふりをしてます。
拘束してくれて感謝してると言ってる。
フランクはまず証拠を警察に渡してジェフリーを無実にしてそれから解毒剤を研究するという段取りを説明してます。
水をくれと要求するジェフリー。水を取りに行くフランク。

水を持ってきたフランクにその水をかけて殴打し昏倒させるジェフリー。
拘束の鍵をゲットし解錠してズラかります。

大騒ぎになったので警察も来てます。
そんなこんなでジェフリーは逃げてしまった。

ラドクリフ邸にて。
寝てるリチャード。そばにはハンドガンがあります。
そのハンドガンをゲットするジェフリー。リチャードの目を覚まさせる。
リチャードはジェフリーにお前は見えないだけだと元気なとこをみせてます。
見張りのお巡りは残ってるのでハンドガンを脇に挟んだ状態でリチャードを外に出そうするジェフリー。

まずは部屋の外のお巡りをジェフリーがノックアウトしてます。
予定外のリチャードの不手際に嘘をつくのが得意なのに何だと突っ込むジェフリー。

玄関のお巡りに外の空気が吸いたいと声をかけるリチャード。
それはダメですとなるお巡り。まあそうなる。
会話からドア番のお巡りはビルとわかります。呼ぶけど当然返事はない。
玄関のお巡りがビルのとこへ行った隙に外に出るリチャードとジェフリー。

ラドクリフ炭鉱にて。
ここにクルマで来てるリチャードとジェフリー。
クルマから下ろしてどこに行くのかと思ったらスピアーズの自宅です。社宅なのか。

スピアーズの自宅にて。
マットの下にキーがあるとリチャードに玄関ドアを開けさせるジェフリー。
スピアーズですが首吊り寸前の状態になってます。
リチャードにスピアーズの猿ぐつわを外させ喋らせるジェフリー。
リチャードがやったのを見たと話すスピアーズ。レンチで殴った。
ここでリチャードはスピアーズが乗った踏み台を蹴倒して逃げようとする。これでスピアーズは首吊り状態になる。やることが凄いなリチャード。やるじゃん。
真っ暗になったとこで格闘アクションになってます。お互いに相手が見えないので条件は同じだ。

スピアーズの自宅で大騒ぎになってるのでやじ馬が集まってます。
また酔って暴れてどうしようもない奴だとあきれてます。全く評判が悪い男です。
中はまだ格闘アクションをやってます。

リチャードは外に逃げる。追うジェフリー。やじ馬はビックリ。
そんな感じで追っかけで大騒ぎになってます。

リチャードは斜面にトロッコを引き上げてるとこを登ってます。
その先はトロッコの中味をぶちまけるとこです。ぼた山なのか?
ジェフリーは追ってます。

トロッコに乗せたリチャードとまた格闘アクションになってるジェフリー。
サンプソン刑事のクルマも到着してます。
トロッコは中味をぶちまける地点に接近してます。これは大変。

サンプソン刑事はトロッコにめがけて撃ちます。
これでリチャードは助かったと思ったら中味ぶちまけ地点に達してトロッコから放り出され大転落になってます。普通は死ぬ。

ヘレンはジェフリーを呼んでるが返事はない。
転落地点等で大捜索になってます。下はリチャードのみ。上にもいない。

お巡りがヘレンにリチャードがあなたを呼んでると伝える。
ジェフリーが心配なので行きたくないがしょうがないで行くヘレン。

ハシゴを透明な何者かが降りてます。そうなるジェフリーは死んでない。撃たれているかもしれないが。

瀕死のリチャードとヘレン。
私がマイケルを殺したと自白して死に至るリチャード。名演です。

そのへんの畑にて。
ジェフリーが畑の案山子に謝って服を拝借してます。

研究室にて。
ヘレン、フランク、サンプソン刑事。
ジェフリーとどうなったと話し込んでます。
どこかで死んでるわと悲観的なヘレン。

何だか外が騒がしくなってます。
それは案山子の服が歩いてるからです。ジェフリーです。
そんなわけで研究室に収容されるジェフリー。

ベッドに寝かされてるジェフリー。大けがをしてます。
輸血しなければとフランク。そんなわけで外に言って輸血ボランティアを募る。
輸血ボランティアは大勢いました。ジェフリーは炭鉱労働者に人気があるんです。

フランクとサンプソン刑事。
輸血の結果は?なる。ジェフリーは内出血で死ぬだろうとフランク。
手術が出来ればとフランク。見えないで出来ない。
解毒剤を使おうと言い出すフランク。もう完成してたの?

そんなとこをヘレンが呼んでる。
ベッドのジェフリーの血管が見え始めてます。そうなると元に戻るのか。しかしそうなるとジェフリーは死に至ることになる。

新しい血液が解毒剤だと言い出すフランク。
そんなわけでジェフリーは無事に元に戻ったようです。
ヘレンは再会するジェフリー。
エンドとなります。
A Universal Picture
キャスト


そんなわけで続編にして出来がいいB級ホラーのよい作品でした。


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2019.08.03

『不死の怪物』

この謎ホラー映画の感想はネタバレ全開になっています。
ジョン・ブラーム監督、ジェームズ・エリソン、ヘザー・サッチャー、ヘザー・エンジェル主演の謎の怪物ホラーのようです。

1942年 Twentieth Century Fox アメリカ作品
ランニング・タイム◆63分
原題◆The Undying Monster
プロット◆謎の怪物に悪戦苦闘する話しのようです
音楽◆エミール・ニューマン、デヴィッド・ラクシン
Arthur Lange (uncredited)
Cyril J. Mockridge (uncredited)

キャスト
ジェームズ・エリソン→鑑識のボブ・カーティス
ヘザー・サッチャー→助手のクリスティ
オーブリー・メイザー→クレイグ警部補

ジョン・ハワード→当主のオリバー・ハモンド
ヘザー・エンジェル→オリバーの妹 ヘルガ・ハモンド
ブラムウェル・フレッチャー→医者のジェフ・コルバート

ハリウェル・ホッブス→ウォルトン執事
イリーマルヨン→ウォルトン夫人
バレリー・トラクスラー→ナースのケイト
ヘザー・ワイルド→メイドのミリー
チャールズ・マグロー→使用人のストルドウィック
ジョン・ロジャース →村人のクラッグプール

ジョン・ブラーム監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のサスペンスなってます。
撮影はルシアン・バラード

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

Twentieth Century Fox
タイトル
Twentieth Century Fox presents
The Undying Monster

with
James Ellison Robert Curtis
Heather Angel Helga Hammond
John Howard Oliver Hammond

Bramwell Fletcher Dr. Jeff Colbert
Heather Thatcher Christy
Aubrey Mather Inspector Craig
Halliwell Hobbes Walton, the Butler
スタッフの紹介
タイトルバックは荒涼とした風景です。

前説のナレーションが入ります。
世紀の変り目の時だった。
ハモンド邸の怪物の存在が英国中に知れ渡った。
1900年までは伝説だと思われていたが
実際に起こった悲劇だったのだ。
それはハモンド家の人々の命を脅かす存在だった。

断崖上の屋敷にて。
カメラが動いて色々と状況説明やキャラ紹介をやってます。
ウォルトン執事。ヘルガお嬢様が登場。
暖炉の前で寝ていたヘルガ。犬のアレックスも寝ていた。
お兄さまのオリバーがまだ帰宅していない。そんな話題になる。
ジェフ・コルバート先生の研究室に行ってた。あとでわかりますが研究室はそんな遠くない場所にあります。

ヘルガと執事がオリバーの心配をする。
会話で村人のクラッグプールの名前が出ています。

犬を外に出したら盛んに吠えています。
あの夜と同じですと執事。マグナス卿云々・・・
おじい様が殺されたのは20年前のことだった。あれは自殺なのよとヘルガ。
執事は怪物がいる。ヘルガはそんなのはいない。そんな感じで意見が分かれています。

ヘルガはジェフの研究室に電話する。
ジェフはオリバーは2分前に出たと伝える。ついでにヘルガと乗馬の約束をしてます。
会話からジェフは医者のようです。

屋敷にて。
ヘルガと執事がおやすみの挨拶をしたとこで遠吠えが聞こえてきます。

海岸にて。
女の子が何者かに追われてます。これは大変。
どうやらやられたようです。誰なのかは不明。

屋敷にて。
女の子の悲鳴が屋敷まで聞こえてます。
使用人のオッサンが知らせに来てます。
これは大変ということで馬車を出させるヘルガ。
おばあさんもいます。どうやらメイド筆頭のようです。ウォルトン夫人。そうなると執事夫人でした。なるほど。

現実主義のヘルガは超常現象を信じない。
馬車に乗って現場に向かう。御者のストルドウィックも乗ってます。

海岸の現場にて。
オリバーの犬が死んでいます。これは大変。
下の方にオリバーが倒れています。驚愕するヘルガ。
更に近くにナースのケイトも倒れていた。悲鳴の女の子です。

屋敷にて。
手当をされてベッドのオリバー。看病のヘルガ。
気がついたオリバーは戦ったと言ってるが相手はわからん状態。
ケイトの方は意識不明の状態。

医者のジェフが来ます。何だか怪しい感じ。
オリバーが言うには崖で光を見て追った。しかしケイトだった。
結局何だかわからん状態です。
次はヘルガの番だと心配してるオリバー。

ヘルガとジェフ。
ここはカメラが暖炉の中から撮ってる感じになってます。
ハモンドの怪物。長年私たちを苦しめてる伝説。
オリバーの具合とか、どんな動物なのかとか、色々な話題になってます。
密猟者の猟犬なのでは?とヘルガ。
溶暗になります。

スコットランドヤードにて。
鑑識のボブ・カーティスと助手のクリスティが登場。
超常現象を信じないボブと超常現象にハマってるクリスティ。

クレイグ警部補が来ます。ハモンド事件の話しをします。
超常現象も入ってる事件です。ここにヘルガも来ているそうです。

ヘルガとクレイグ警部補。
事情聴取が終わってから科学班の責任者ボブと助手のクリスティが紹介される。
ヘルガの祖父は自殺した話しになってます。
ボブとクリスティが捜査に行くことになります。

移動中の馬車にて。
ヘルガ、ボブとクリスティ、それに御者。
現場にヘルガとボブが行きクリスティは屋敷に向かう。

海岸の現場にて。
ヘルガとボブが行くとオリバーがいたりします。一応ジェフの許可はとってるとのこと。
あとは地元警察が現場検証をやっててにぎやかです。クラッグプールは密猟の村人。

まずは犬の死体を調べています。
色々と議論になってます。犬を引き裂いたのは誰?
ウォーレンはケイトの婚約者でここにいるとのこと。誰だかわからん。
ボブはサルではないかと煙幕を張る。

屋敷にて。
暖炉の前で食事になってます。これはクリスティがそうさせたとのこと。
オリバー、ヘルガ、ボブ、クリスティ、ジェフの5人。
そんなとこでメイドの悲鳴が聞こえてきます。
風でドアが閉まったんだろうとボブ。

ウォルトン夫人が確認に行きます。
メイドのミリーはビックリしてるがウォルトン夫人がドアを開けると誰もいない。

今度は変な音がしてます。全員に聞こえてるので幻聴ではない。
地下室なので調べに行きます。

地下室にて。
ここは先祖代々の棺桶等が安置されているようです。
棺桶のそばに鎖があって引かれています。誰がやってるのかはわからん。
次は開かずの間を調べることになります。
怪しい鎖は引かれて棺桶の影に隠れる。ボブが気がついてます。

執事とウォルトン夫人がボブ一行を伺ってます。怪しい。

開かずの間にて。
オリバー、ヘルガ、ボブ、クリスティ、ジェフの5人。
オリバーが鍵を開けて入り込んでます。
執事が後に付いたのでオリバーが注意する。執事はワインを取りに来たと主張する。

開かずの間の鍵を開けるオリバー。
額縁に文字が書かれています。
星の輝く凍えるような夜は岩場での死に警戒せよ。

迷信には根拠があると主張するボブ。そうなるとどうなる。
ここは3年前に鍵を締めてそのままだとオリバー。
しかし24時間以内に誰かが入ったと断言するボブ。
床にくっきりと足跡が付いてましたがジェフが足がもつれたと消してしまう。
激高するボブ。とぼけるジェフ。
結局うやむやになってここから出ています。

ヘルガとジェフ。
捜査なんてとんでもないとジェフ。追い出せとヘルガに言ってる。
ヘルガはもう頼んだからダメよと言ってる。

ヘルガとボブ。
ジェフのことを聞くボブ。
オリバーが亡くなった場合に遺産相続人になるあなたとジェフは云々と遺産目当ての殺人の話しをするボブ。

書斎にて。
ハモンド家の歴史という本を抜き出すジェフ。
そんなとこにボブが来てその本のことをジェフに聞く。知りませんととぼけてるジェフ。
ジェフはロンドンで脳の専門医としてやっていた。そんな腕利きなのに何故ここにいると突っ込むボブ。
非協力的なジェフ。怪しい。
ジェフに昨夜は何処にとアリバイで突っ込むボブ。
そんなとこにケイト様がと急の知らせが来る。ジェフがいなくなる。

ボブとウォルトン夫人。
内緒の話しをボブにするウォルトン夫人。
旦那様とケイト様は野獣に引き裂かれたような傷でした。
ケイト様の昏睡状態は脳の損傷やケガだけでない。薬が使われているかも。
この件は内密にとしてるウォルトン夫人。

海岸の現場付近にて。
現場検証をやってるボブとクリスティ。
ジェフは怪しいとクリスティ。そんなとこを隠れて伺うオッサンがいます。
毛の塊を発見するクリスティ。ボブはマフラーの切れ端も発見してます。

屋敷にて。
地下室で執事が何か燃やしてます。そんなとこをボブは何をしてると突っ込む。
執事を共犯で証拠隠滅だろうと責めるボブ。
それを否定する執事は危険ですから帰ってくださいと言ったりする。
執事がいなくなったら焼いた跡を調べるボブ。灰を採取してます。

地下室の棺桶安置室にて。
ここに入ってるボブ。鎖を調べるようです。棺桶の影にもう1人います。
そんなわけで格闘アクションになってます。誰なんだ?
ストルドウィックでした。と言われても誰だかわからん。とにかく使用人です。
鎖はストルドウィックがやっていた。しかし何だかわからん。

意識不明のケイトですがご臨終になってます。ジェフが看取ってます。

暖炉があるリビングにて。
ジェフとヘルガが全員にケイトの死を伝えます。

検死陪審にて。
ケイト・オマリーの死因に関する評決。
クラグプールの証言。村人の密猟者。違法の罠を仕掛けた。
ストルドウィック。使用人で密猟の罠を仕掛けたとこを認める。地下室に鎖を隠したと証言してます。それで格闘アクションになっていたわけです。
ジェフの証言。脳震盪と大量出血がケイトの死因。ここでボブがジェフに質問があると言い出す。認められます。意識不明は薬が原因なのでは?と聞くがじジェフは否定する。

そんなこんなで評決になります。
ケイト・オマリーの死因は暴行による損傷。犯人は身元不明の人間。もしくは大型でどう猛な未知の生物。
そんなわけでこれまで凡例が繰り返されただけでした。

ボブとクレイグ警部補。
ハモンド事件の結末はいつも同じだとこき下ろすクレイグ警部補。
溶暗になります。

スコットランドヤードにて。
ボブとクリスティ、それにクレイグ警部補。
ケイトの解剖は拒否された。拒否する権利があるとか。こまった状況になってます。
執事が燃やしていたのはオリバーのマフラーだった。これを調べています。
マフラーの切れ端を熱して機械にかけてスペクトルを見る。とにかくそうなってます。
現場に残された証拠とマフラーが一致した。執事がオリバーをかばって燃やしていたわけです。

中世以降野生のオオカミは英国には存在しないとクレイグ警部補。
現場で見つけた毛玉と別のオオカミの毛のスペクトルを比較します。これも一致した。
しかし現場で見つけた毛が消滅してしまいます。真空管の中のサンプルとまとめて保存した分も消えた。これが超常現象なのかとなるがボブは光に当たって消滅したと言ってます。

屋敷にて。
オリバーがいます。12:00AMなのでもう寝る時間です。
執事はボブがまだ戻っていないと話す。
オリバーを門の戸締まりを確認すると執事が止めてるのに外に出てます。

オリバーは門の戸締まりを確認したとこで振り返ると屋敷の部屋に灯が見える。
その部屋はケイトの遺体が安置されている。

ケイトの遺体の部屋にて。
ランプを持った誰かが忍び込んで何やらやってます。
オリバーが入るか何者かは隠れています。結局誰だかわからん。

他の部屋では窓から何者からが忍び込んでます。
ここは研究室のような感じです。色々とそれらしい機材があります。
サンプルを熱して遠心分離器にかけてます。
どうやら忍び込んだのはボブのようです。そんなところにジェフが入ってます。
そうなるとここはジェフの研究室です。

ボブとジェフ。
全然慌てていないボブ。普通に挨拶してる。
問い詰めるジェフ。
ちょっと分析してました。ロンドンに帰るより早いととぼけるボブ。
血液にはコブラの毒が混入されていた。これはケイトの血だ。
ジェフが注射したか、検出されても隠していたか、どちらかだ。

怪物の正体を知っているんでしょうとジェフを問い詰めるボブ。
それで本当のことを話すジェフ。

屋敷にて。
寝ているヘルガを何者が襲っています。そのまま担いでズラかってます。
ヘルガの悲鳴を聞いて駆けつけるボブやジェフその他。大騒ぎになります。

ヘルガを担いだ何者をボブとジェフが追跡します。
地元警察を追跡に加わって追っかけになってます。

海岸付近にて。
ヘルガを担いだ何者はこのへんに来てます。
洞窟にヘルガを連れ込んでるようです。何だか土曜ワイド劇場みたい。

怪物とボブの格闘アクションになってます。
どうやら相手は狼男のようです。ボブはノックアウトされてる。

狼男は崖を登ったとこで地元警察から銃撃される。
正体は狼男のオリバーでした。オリバーの姿に戻ってます。そうなると超常現象なのか?
オリバーは崖下に転落して退場となります。

スコットランドヤードにて。
ボブ、ジェフ、それにクリスティ。
実はジェフはオリバーを治療しようと尽力していた。コプラの毒も治療の一環だった。
オリバーは鬱病のバリエーションで狼人間症だった。
ハモンド家のみ男性だけで寒い夜になると発症する。女性は大丈夫とのこと。
これで一件落着となったようです。そうなの?

ボブとクリスティ。
クリスティはあの夜にヘルガの隣り部屋に寝ていた。
そんなわけでもしかしたら私が拉致されたのかもと言い出すがボブは君は大丈夫だよと言ってます。
で、大丈夫な理由は言わずにエンドとなります。


そんなわけで普通の土曜ワイド劇場みたいなよい作品でした。


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2019.06.01

『ベラ・ルゴシの幽霊の館』

この作品は、ジョセフ・H・ルイス監督、ベラ・ルゴシ主演の謎サスペンスのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

1941年 Banner Production/Monogram Pictures/Astor Pictures Corp アメリカ作品
ランニング・タイム◆65分
原題◆Invisible Ghost
プロット◆夫人が行方不明になって色々とあり過ぎる話しのようです。
音楽◆ジョニー・ラング、リュー・ポーター

キャスト
ベラ・ルゴシ→色々と怪しいケスラー氏
ポリー・アン・ヤング→ケスラーの娘バージニア
ジョン・マクガイア→痴話喧嘩のラルフ/兄のポール
ベティ・カンプソン→行方不明のケスラー夫人

クラレンス・ミューズ→黒人のエバンス執事
テリー・ウォーカー→メイドのセシル
アーニー・アダムズ→庭師のジュールズ
オッテラ・ネスミス→ジュールズ夫人 (as Ollola Nesmith)
不明→料理人のオバサン マリー

ジョージ・ペムブローク→葉巻のウィリアムズ警部補
フレッド・ケルシー→部下のライアン刑事

ジョセフ・H・ルイス監督の演出はよいと思います。
全体的に風変わりなサスペンスになってます。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質はまあまあ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

Astor Pictures Corp. presents
Bela Lugosi Charles Kessler
in
Invisible Ghost

スタッフの紹介
the cast
Bela Lugosi Charles Kessler
Polly Ann Young Virginia Kessler
John McGuire Ralph Dickson / Paul Dickson
Clarence Muse Evans
Terry Walker Cecile Mannix
Betty Compson Mrs. Kessler
Ernie Adams Jules Mason
George Pembroke Police Lt. Williams
Ottola Nesmith Mrs. Mason (as Ollola Nesmith)
Fred Kelsey Ryan
Jack Mulhall Tim
スタッフの紹介
Produced by Sam Katzman
Banner Pictures Corp.
Directed by Joseph H. Lewis

ケスラー家にて。
玄関ホールに女性の肖像画が飾ってあります。
旦那のケスラーと黒人執事のエバンスが登場。

ケスラーは行方不明になった夫人と一緒に食事になります。要するに誰も座っていない席があるわけです。
エバンス執事に不在の夫人の世話を優先させてます。

呼び鈴が鳴ります。娘のバージニアが出ます。
バージニアのボーイフレンド ラルフが来ました。
いきなり今夜来ないでとバージニア。父親がいつもの食事中なのでそうなる。
食事を見たラルフとそういうことなのかと何故か余裕を見せる。

説明させてと書斎に案内するバージニア。
ラルフは何となくデリカシーに欠けて見ててイライラします。まあいいけど。
バージニアもこんな奴とは別れろよと思える。
説明したバージニアにそれでも愛してるとキスをするラルフ。それでどうなる。
そんなとこをメイドが見てたりします。解説によるとラルフとメイドはできてます。
それはともかくラルフとバージニアは夜のドライブに出かけます。

キッチンにて。
エバンス執事、メイドのセシル、それに庭師のオッサン ジュールズがいます。
執事ですが旦那の前ではまじめでもキッチンではリラックスしてくだけた感じになってる。これはまた上手い役作りになってます。感心した。
1人になったジュールズは冷蔵庫から食べ物を出して袋に入れる。

外にて。
ジュールズは少し歩いて小屋に入ってます。自宅なのか?→違います。納屋みたい。
床を開けて地下室に入ってます。

地下室にて。
ジュールズはケスラー夫人をここにかくまっています。
記憶喪失のケスラー夫人。かなりおかしくなってる。
このことを知ってるのはジュールズだけのようです。
食べ物を渡してとっとと引き上げてます。

ジュールズの自宅にて。
帰宅したジュールズ。夫人は話し込む。
夫人もケスラー夫人のことは知ってるようです。好意的です。
男と一緒に事故で死んだ方がよかったと言ってる夫人。
→解説によるとケスラー夫人は運転手の男と逐電する途中で交通事故にあって記憶喪失になったとのこと。運転手は死んだ。
記憶が戻ったら旦那と会わせるつもりのジュールズ。

ケスラー家にて。
ドライブから帰ってきたバージニアとラルフ。
ここを少し離れたとこでタバコを吸いながら見てるメイドのセシル。

外にて。
徒歩で帰るとこをセシルにつかまるラルフ。痴話喧嘩になります。
これをクルマを車庫にしまうエバンス執事が見ています。そうなるのか。

痴話喧嘩のラルフとセシル。
ラルフも結構いい加減な性格なのでセシルに捕まるんです。
バージニアとはお終いよ、私と結婚するのよと主張するセシル。

ケスラー家にて。
おやすみの挨拶になってるケスラーとバージニア。
エバンス執事がクルマに手をぶつけて手当してるケスラー。
そんな感じで食事の件はともかくケスラーは人格者のようです。

読書してるケスラー。
手前に暖炉の火が入ってます。暖炉の中からのショットというわけです。

小屋にて。
それはいいけどケスラー夫人が外に出ています。勝手に出れるのか。

読書中のケスラーとケスラー夫人のカットバックになる。
ケスラーは2階からの窓越しにケスラー夫人を見る。そうなるとどうなる。
家に帰るのが怖いと言ってるケスラー夫人。あなたが殺す。

ケスラーが視線を外してまた見るとケスラー夫人は消えてます。
様子がおかしくなるケスラー。手を前に付き出して歩く。
ドアを開けて出ていくとこでカメラはセットの壁を越えてます。

階段を降りてメイドの部屋に入るケスラー。
いきなりガウンを脱いでくケスラー。やらせろと迫るのかと思ったら違います。
脱いだガウンをメイドに頭に被せています。そういうプレイではなく殺人だ。
黒味が入ります。

朝にて。
エバンス執事はメイドの部屋をノックする。
部屋の中からはラジオ体操が聞こえてます。
返事がないので入るエバンス執事。メイドが死んでいました。これは大変。

とりあえずケスラーに知らせるエバンス執事。新しいメイドが部屋で死んでいる。
エバンス執事に警察に電話するようにと指示するケスラー。

時間が経過して警察が来てます。
また殺人ですねと警部補。嫌味ではなく事実を言ってるだけです。
半年前に運転手が死んだ。これがケスラー夫人と関係がある事故だったわけです。
何で引っ越さないと突っ込む警部補。

メイドに来てる手紙にはラルフの名前がある。別人でしょうとバージニア。
エバンス執事がラルフ・ディクソン氏がセシルと話しをしてましたと証言する。かなり詳しく証言してます。痴話喧嘩ですとハッキリ言ってます。
これはショックなバージニア。そうなるとどうなる。
溶暗になります。

新聞の見出しです。
殺人容疑者として技術者を逮捕。
金髪女性の殺害に対し無実を主張。

警察にて。
ラルフ容疑者に面会のバージニア。ケスラーも来てます。
偶然に殺人当時のアリバイがないラルフ。こまったものです。
ケスラーは尽力すると言ってる。

法廷にて。話しは早い。
証言するケスラー。
ラルフの自宅アパートの大家のおばさんはラルフとセシルが夫婦だと思っていましたと余計なことを証言してます。
ジュールズ、エバンス執事、証言にバージニアがカットバックされてます。

新聞の見出しです。
ディクソン氏に死刑判決。マニックス嬢殺害に最高刑。

ラルフに面会のバージニア。ケスラーも来てます。
あとは知事に掛け合うしかないとケスラーとバージニア。

知事と面会のケスラーとバージニア。
新しい証拠が出ないと何も出来ないと返事の知事。近い時期に選挙がないので面倒なのかもしれない。

刑務所にて。
もうラルフの独房に牧師が来てます。話しが早過ぎる。
速攻で死刑室まで連行されるラルフ。

ケスラー家にて。
電話です。出るケスラー。座ってるバージニア。
ラルフの死刑が終わった知らせでした。
溶暗になります。

時間が経過してます。
来客です。エバンス執事が出ます。
やって来たのはラルフです。これはビックリのエバンス執事。それでも存じておりますと執事仕事はちゃんとしてる。
ディクソンと名前ではなく姓のみを名乗ってる男。

ケスラーとバージニアが食事中のとこに案内されるディクソン。
これはビックリのケスラーとバージニア。
南米から急いで戻りましたと話すディクソン。ラルフの兄と主張してます。マジ?
双子なのかはわかりませんがそっくりの兄。

キッチンにて。
黒人のエバンス執事がジュールズに私は青ざめてるか?とマジともブラックユーモアともわからん会話になってます。
そんなとこでエバンス執事が呼ばれてる。

食事にて。
呼ばれたエバンス執事に私はラルフの兄ですと言ってる男。
ラルフは状況証拠のみなのにひどいと憤慨してる兄。真犯人を見つけると意気込む。
また暖炉の火が手前に燃えてるシーンになってます。このシーンが好きだな。日本映画では川島雄三監督が好きそう。

ケスラーは兄にここに滞在してもいいと言ってます。
会話から兄の名前がポールとようやくわかった。
ところでケスラーはマジで殺人を自分がやったとは思っていないようです。そうなるとどうなる。

小屋から出ているケスラー夫人。

ケスラーはポールを部屋に案内してます。
また2階の書斎で読書になるケスラー。また窓からケスラー夫人を見てしまう。
そうなると様子がおかしくなるケスラー。こういう設定なのか。
手の動きがおかしくなって書斎から出るケスラー。

階段を降りたとこでガウンを脱いでるケスラー。殺人モードに入ってます。
エバンス執事を狙ってるみたいですが上手くいかず。

キッチンにて。
そんなわけで冷蔵庫から食べ物を出してるジュールズに迫る。
ジュールズにガウンを被せるケスラー。これでジュールズは退場となります。
そうなるとケスラー夫人の食事はどうなる?と心配になります。
溶暗になります。

時間が経過してエバンス執事が来てジュールズの死体を発見します。
今回は速攻で警察に電話してるエバンス執事。
それからジュールズが殺されたとケスラーに報告してます。

時間が経過して警部補が来てます。
事情聴取をしてる警部補。部下刑事の名前はライアン。
厨房=キッチンと言ってます。
階段を降りてくるポールを見てビックリの警部補。

それはともかく書斎で事情聴取の続きになります。
警部補、ケスラー、バージニア、ポール、そんな感じ。
ポールはバージニアに引っ越さないのか?聞いたりする。バージニアはケスラーを見る。

玄関ホールにて。
エバンス執事がポールのトランク2つを運んでます。
ポールはエバンス執事に他の殺人のことを聞くが答えず。
警部補に同じ質問をするポール。

ベラ・ルゴシですがやけに背が高く見えます。たぶん踏み台に乗ってると思えます。
ケスラーとポールを肖像画を見て話し込む。

バージニアが階段を降りたとこで電話です。ケスラーにです。
電話に出たケスラーは出かけます。

検死官事務所にて。
ここに来てるケスラー。検死官に証言してます。
そんなところに殺されたジュールズのメイソン夫人が来ます。
メイソン夫人はジュールズとの面会で来ました。2人だけにしてとお願いする。

別室のケスラーと検死官はメイソン夫人の悲鳴を聞き駆けつける。
ジュールズがまだ生きてると訴えるメイソン夫人。マジで死んでない。
ケスラーはジュールズから犯人の名前を聞こうする。名前を言う前にまた死に至るジュールズ。こまったものです。

ケスラー家にて。
ケスラー、バージニア、ポールでジュールズの話しになってます。
結局証言はなかったとケスラー。
食事になって新しい料理人のオバサンの話題になります。

キッチンにて。
エバンス執事と料理人のオバサン。
このオバサンは新聞を読まないので殺人事件のことは知らないようです。
エバンス執事も余計なことは言いません。

チェスをやってるケスラーとポール。バージニアは見てる。
エバンス執事が来て料理人のオバサンが辞めたいと言ってと伝える。

キッチンにて。
オバサンを説得するケスラー。そんなわけでまだ勤めることにするオバサン。
会話からオバサンの名前はマリーとわかる。

カットバックです。
バージニアは自室で何か書いてます。
ケスラーは読書中。
ポールは自室で何かやってる。

バージニアは寝てます。
ケスラーはチェス盤のコマの配置を確認してる。様子がおかしくなるケスラー。
それは雨が降ってるのに窓の外にケスラー夫人が張り付いてるからです。何だかおかしなシーンですけどこれはビックリにしておく。

ケスラー夫人もジュールズがいなくなって食事はどうしてるのか心配だ。
いつものようにケスラーが視線を外したらケスラー夫人は消えてます。
そうなるとケスラーはまた殺人モードに入って手の動きが怪しくなる。

2階へ行くケスラー。
まずはポールの部屋を伺うがやめてバージニアの部屋に入ります。
ポールとラルフですが演技はちゃんと演じ分けてします。感心した。

ガウンの脱いでから持って寝ているバージニアに迫るケスラー。
そうなるとガウン殺人鬼といった感じです。
雷雨なので稲光がケスラーを正気に戻します。静かに引き上げてるケスラー。

ポールが自室から出ています。階段を降りるケスラーを見る。
ケスラーに声をかけるポール。気分が悪いんですかと普通だ。
寝ぼけていたとまた普通に答えてるケスラー。それにしてもベラ・ルゴシは妙に背が高い。怪しい。

1人になったとこでまた窓を見るとケスラー夫人が張り付いてます。
これは大変。そうなるとどうなる。例によって一瞬でケスラー夫人は消えてる。
溶暗になります。

翌朝にて。
バージニアとポールにケスラー。普通の朝です。
しかし階段を降りたとこで肖像画が切り裂かれているのに気がつきます。

キッチンにて。
エバンス執事に異常はなかったか?と聞くケスラー。
ケスラーは料理人マリーの個室を見るといない。
バージニアとポールは絵が切り裂かれてるのでビックリ。事件との関連は?となる。

キッチンでエバンス執事に料理人マリーのことを聞くケスラー。
買物に言ってますとのことで、すぐに料理人マリーが戻ってます。

呼び鈴です。おなじみの警部補が来ました。
部下が張り込んでいたが侵入者はいないとのことです。実際のシーンはなくてセリフのみなので安上がりです。

ポールは警部補を呼ぶ。
カーテンの下に靴が見えてます。誰かが隠れているのか?靴のみの場合もあるけど。
懐からリボルバーを出す警部補。何故かいつも葉巻をくわえてる。役作りなのか?
カーテンの影にいたのは死体のライアン刑事でした。これはビックリというか何でもありというか。とにかくそうなってます。
死体なのでばったりと倒れてるライアン刑事。大騒ぎになります。

次は絵の破れたとこに糸が付いてることに気がつくポール。ホトンド探偵です。

キッチンにて。
料理人マリーから事情聴取の警部補。ケスラーもいます。
時々置いてある料理が消えると証言するマリー。警部補はあまり気にしない。

玄関ホールにて。
ポールは警部補に糸を見せてます。

ここに人を集める警部補。
絵に糸が絡まっていた。このガウンの糸だと喝破します。
ガウンはエバンス執事の部屋にあった。しかしケスラーが言うには繕うためによくあるそうです。
それでも意気込む警部補。部下のライアン刑事も殺されたので引っ込みがつかない。

ポールは犯人は心を病んでます。精神科医を呼んでくださいと進言する。
警部補はあまり気乗りはしないけど一応呼ぶことしてます。

2階の書斎にて。
シーンが飛んでもう精神科医のオッサンが来てます。
ケスラー、バージニア、ポール、警部補、それに精神科医がそろいます。

そんなとこで停電です。ヒューズを交換しないと・・・
とりあえずロウソクを点けています。
ヒューズはマリーが買いに行ってると伝えるエバンス執事。

ちょうどというか精神科医から質問を受けることになるエバンス執事。
何事?といった感じのエバンス執事。色々と大変だ。
ケスラーは正気ですか?→いいえと答えてるけどいいのか?

キッチンにて。
ここに侵入して冷蔵庫を開けてるケスラー夫人。なるほど。
ジュールズが死んで食べ物が届かなくなったので自分でとりに来てるわけです。
そんなとこに別の部下刑事は警官が来てケスラー夫人を保護してます。

私は死んだ?と言ってるケスラー夫人。普通ではない。
部下刑事は私にまかせなさいと安心させています。

自分の肖像画が破れているのを見るケスラー夫人。
この人知ってると言う。悪い女なのよ。家に帰れない。
部下刑事はケスラー夫人を書斎に案内してます。

書斎にて。
ケスラー夫人が連れてこられます。そうなるとどうなる。
当然ケスラーの様子がおかしくなります。
私は死んだ?チャールズ?と聞くケスラー夫人。

ようやく警部補はケスラーが怪しいと気がつく。
ケスラー夫人は別室に避難されられる。

ケスラーは書斎から通路に出る。警部補とポールがあとをつける。
いきなり警部補につかみかかるケスラー。バージニアも書斎から出てくる。

別室にて。
ケスラー夫人はいきなり倒れて死に至ります。

ケスラーは正気に戻ってます。とにかくそういう関連になってます。
どうしてここにとケスラー。犯人はあなたですと警部補。

階段を降りるケスラー。警部補に部下刑事と警官が付いてます。
切り裂かれた肖像画を見るケスラー。
もう帰ってきたねと絵に話しかけるケスラー。
エンドとなります。


そんなわけで話しの展開は凝りまくりのよい作品でした。


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2019.05.12

『死刑台の呪い』

この映画感想はネタバレ全開になっています。
ニック・グラインド監督、ボリス・カーロフ主演の謎の血清ホラーのようです。

1940年 Columbia Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆62分
原題◆Before I Hang
プロット◆殺人犯の血清で悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆モリス・W・ストロフ

キャスト
ボリス・カーロフ→色々と大変なジョン・ガース博士
イヴリン・キース→ガース博士の娘 マーサ
ブルース・ベネット→マーサのボーイフレンド ポール・エイムズ博士
エドワード・ヴァン・スローン→刑務所のハワード博士

ペドロ・デ・コルドバ→ピアニストのビクター・ソンディーニ
ライト・クラマー→ガース博士の知人 ジョージ・ウォートン
バートラン・マーバー→ガース博士の知人 スティーブン・バークレイ

ドン・ベドー→マグロー刑事
フランク・リチャーズ→囚人のオットー・クロン

ニック・グラインド監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーになってます。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル。
著作権のアラート。

Columbia
タイトル
Columbia Pictures Corporation presents
Boris Karloff Dr. John Garth
in
Before I Hang

with
Evelyn Keyes Martha Garth
Bruce Bennett Dr. Paul Ames
スタッフの紹介

the players
Boris Karloff Dr. John Garth
Evelyn Keyes Martha Garth
Bruce Bennett Dr. Paul Ames
Edward Van Sloan Dr. Ralph Howard
Ben Taggart Warden Thompson
Pedro de Cordoba Victor Sondini
Wright Kramer George Wharton
Bertram Marburgh Stephen Barclay
Don Beddoe Capt. McGraw
Robert Fiske District Attorney
Kenneth MacDonald Anson, Prison Guard
Frank Richards Otto Kron - Convict
スタッフの紹介

新聞の見出しです。
安楽死事件。被告のジョン・ガース博士に判決。

法廷にて。
何か言いたいことはとなって熱弁のガース博士。老けメイクのボリス・カーロフです。
私は殺人犯です。娘のことはポール・エイムズ博士に頼む。
老人に老化に効く血清を使ったが上手く行かず安楽死を要求されて殺した。そんな感じ。

判決は1ヶ月以内に絞首刑でした。それまでは刑務所暮らしになる。
溶暗になります。

娘のマーサ役がイヴリン・キースです。
ボーイフレンドのポール・エイムズ博士がブルース・ベネット。

刑務所にて。
ガース博士は所長室に呼ばれる。
ここでラルフ・ハワード博士を紹介されます。ここの検死医らしい。
ガース博士は老化を食い止められる研究をしていた。
所長は君にチャンスを与えよう。ここで研究を続けられる・・・
しかし期間は死刑までの3週間のみ。絞首刑の予定は変えられない。
溶暗になります。

刑務所の研究室にて。
ガース博士とハワード博士が研究中。看守1人がついてます。まあそうなる。
そんなところに囚人のオットーが掃除ですと入ってきたの追い出してます。
これは前振りですがあまり上手くない。

人体模型を使った実験は上手くいってる感じ。
ガース博士は看守に席を外してもらいハワード博士にお願いをする。
検死で処刑された死刑囚の血液をサンプルに調達してくれ。了解するハワード博士。
溶暗になります。何だか律義に溶暗になってます。

刑務所の所長室にて。
ガース博士にマーサとエイムズ博士が面会に来てます。
上訴は棄却された。あとは知事の権限しかないとなってます。
あまり当てにしていないガース博士。

新聞の見出しです。
安楽死殺人、今夜は犯人の刑執行・・・

刑務所の独房にて。
研究ノートを書いてるガース博士に所長が面会に来てます。
牧師に会いますかと聞かれる。
それはともから死刑執行まで研究室にいさせてくれとお願いのガース博士。

刑務所の研究室にて。
ガース博士とハワード博士が研究中。
自分を人体実験に使ってくれとお願いするガース博士。血清を注射します。
この時点ではガース博士は自分が死んだらハワード博士に研究を引き継いでもらうつもりのようです。
そんなこんなでノックの音がします。いよいよ所長と牧師がお迎えです。
ハワード博士にお礼を言うガース博士。

そんなところに所長に電話です。
知事から死刑から終身刑への減刑の知らせでした。映画ではよくあります。
マーサやエイムズ博士の減刑運動のおかげなのか?
それはいいけどガース博士が昏倒して大騒ぎになってます。
溶暗になります。

刑務所の病室にて。
ベッドで寝ているガース博士。ハワード博士が来ます。
12時間昏睡してそのあとに錯乱して大暴れのガース博士。
渡された資料をメガネ無しに読んでるガース博士。外見も若返ってます。
20歳は若返ったとハワード博士。

所長が来てハワード博士が説明してます。ガース博士は40歳の健康体になった。
まだ研究が足りないと主張するガース博士。
で、ハワード博士が人体実験に志願してます。所長は研究続行の許可をしてます。
溶暗になります。

刑務所の研究室にて。
ガース博士とハワード博士が研究中。
ハワード博士の血液を採取してます。それから血清を作り注射する段取り。
それはいいけどガース博士の様子がおかしくなってます。
タオルをよくねじって手に持つ。
要するに殺人鬼の血液から作った血清なので同じ殺人鬼なるとういうわけです。
そんわなけでハワード博士の首を絞めてるガース博士。

そんなとこに先ほどの囚人オットーが入ってます。
ハワード博士の死体を発見したとこでガース博士と格闘アクションになってます。
ここは何故かコマ落としで動きが速くなってます。
ガース博士はオットーも片づけてます。たいしたものです。

それから外に看守を呼んでるガース博士。
そうなるとオットーがハワード博士を殺しガース博士が止めようとして正当防衛になるのか?そんな感じ。

刑務所の病室にて。
寝込んでるガース博士から事情聴取の所長。ニコルズ博士が新登場してます。
先ほどのことを思い出せない。記憶喪失になってるガース博士。
殺されたのは囚人オットー・クロン。
所長は勝手にオットーがハワード博士を殺してガース博士ともみ合いになって事故死したと推測してます。
相変わらず記憶喪失のガース博士。

新聞の見出しです。
安楽死事件の英雄に市民が免罪を求める・・・

刑務所の所長室にて。
アッサリと保釈になってるガース博士。話しが早過ぎる。
所長から研究に専念してくれと言われてます。
ガース博士は研究のことはまだ秘密にしてくれとお願いしてます。そうなるみたい。
溶暗になります。

ガース博士の自宅にて。
2階の研究室でタキシードを来てパーティの用意をしてるガース博士。
マーサが来て色々と心配してます。
以前はマーサやエイムズ博士が協力していたのに自分だけでやるようになった。
で、まだ記憶喪失のガース博士。ハワード博士に血清を注射するとこまでは覚えている。

執事が来て皆様おそろいですと知らせる。
パーティのお客様ですがオッサン3人です。
ペドロ・デ・コルドバ→ピアニストのビクター・ソンディーニ
ライト・クラマー→ガース博士の知人 ジョージ・ウォートン
バートラン・マーバー→ガース博士の知人 スティーブン・バークレイ

パーティにて。
オッサンのピアニスト ビクター・ソンディーニが演奏してます。結構長い。
ピアニストを見ているガース博士。演奏が終わったとこでビクター、君は歳をとったと酷評する。
そんなわけで私の血清で若返らそうというわけです。
議論になってやっぱりやめることにする3人。
寿命だから仕方ない。老化は病気で治せると議論してました。

席を外していたマーサが帰る3人に何があったと聞くが要領得ない。

ガース博士とマーサ。
ポールを呼んだとマーサ。激高するガース博士。とにかくそうなってる。

ピアニスト ビクター・ソンディーニの自宅にて。
またピアノを演奏してやはり歳だなとなってるビクター。
そんなとこにガース博士が来ます。何故か玄関ではなく前窓をノックしてます。

衰えを自覚してるビクターはその気になりつつある。予定をキャンセルすると言う。
気が変わらないうちにと速攻で準備するガース博士。早くしないとジョージとスティーブンがビクターを説得してとめてしまう。

血清の準備するガース博士。結構面倒です。
まずビクターの血液を採取して血清を作り注射する段取りです。
ガース博士ですがさかんに首筋を押さえてます。そうなると。またタオルではなく今回は自分のハンカチをねじってます。
そのハンカチでビクターの首を絞めてるガース博士。発作的な行動のようです。

ガース博士の自宅にて。
普通に帰宅してるガース博士。この間の記憶は失ってるのか?
マーサが心配してるがそのまま自室に入るガース博士。
階段の手すりに血がついてることに気がつくマーサ。それでどうなる。
溶暗になります。

新聞の見出しです。
ピアニストのソンディーニ氏が絞殺される。

ガース博士の自宅にて。
マーサはどうする。そんなところに殺人課の刑事がやって来ます。
ガース博士から事情聴取したがる刑事。バークレイ氏とウォートン氏の名前を出してます。
2階から博士が階段を降りてきます。当たりさわりがないことしか言わない。
刑事はアッサリと帰ります。

警察にて。
上司に自分の見解を述べる刑事。
検死によると犯人に血液を抜かれている。ガース博士が怪しいと主張する刑事。
とにかく自宅付近の張り込みを要求してます。上司は許可する。

ジョージの自宅にて。
ガース博士はここを訪ねて真実がわかったと言ってます。ビクターを殺した。
人を呼ぼうとスイッチに手が行くジョージ。やめてます。
ハワード博士とオットーも殺したとガース博士。
殺人鬼の血液で造った血清で自分も殺人鬼になった・・・
そんなわけでいつどうなるか自分でもわからんとガース博士。
またハンカチをねじってるガース博士。これは大変。それでも逮捕されると研究が止まるとそんな心配もしてる。
で、ジョージに君の血液で血清を造らせてくれと言い出す。
ジョージの血液で造った血清をポール・エイムズ博士に打ってもらう段取り。

またハンカチをねじり始めるガース博士。
さすがに危険を感じてスイッチに手が行くジョージ。
ジョージの首を絞めるガース博士。これで退場となるジョージ。

ガース博士の自宅にて。
帰宅するガース博士。
これを見た張り込みの警官は専用電話で署に連絡する。

新聞の見出しです。
ウォートン氏が自宅で殺害される・・・

ガース博士の自宅にて。
公衆電話のポールから電話です。マーサが出てる。
マーサにガース博士には内緒で家を出ろと言ってるポール。

それでもマーサは一応研究室のガース博士のところに行く。
私に近づくなとガース博士。何があったの?と聞くマーサ。
研究ノートをポールに渡すつもりのガース博士。もう研究は続けられない。
それはいいけどまた発作で首筋を押さえてからハンカチをねじり始めます。
私は操られてると言いつつマーサに迫る。失神するマーサ。

パトカーのサイレン音が接近してます。
ドアが開いてたので警察はもう家に入り込んでます。
遅れてポール博士も到着し自分の名前を出し家に入りマーサを呼ぶ。

研究室にて。
気絶してるマーサを介抱するポール博士。ガース博士はいない。
刑事の名前ですがマグローです。マグロー刑事はガース博士を指名手配します。
指名手配のモンタージュが入ります。
抵抗されたら撃っても構わんとなってます。

刑務所にて。
ここに来たガース博士。門番に所長に面会したいと用件を伝える。
入ったのはいいが動くなと言われても動いたので門番に撃たれるガース博士。
所長が来ますが門番は制止命令を無視したので撃ちましたと報告する。
ガース博士は罪を重ねる前に殺して欲しかった。これでいいと言い残す。
溶暗になります。

エピローグ。
マーサとポール博士。
研究ノートを読んで格言らしきことを言ってるポール博士。
ガース博士のあとを継いで2人でがんばろうと前向きになったとこでエンドとなります。
Columbia Pictures Corporation


そんなわけで普通のホラーのよい作品でした。


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2019.05.11

『死人の眼』

この映画感想はネタバレ全開になっています。
レジナルド・ル・ボーグ監督、ロン・チェイニー・Jr.主演の失明サスペンスのようです。

1944年 Universal Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆64分
原題◆Dead Man's Eyes
プロット◆失明して色々と大変な話しのようです。
音楽◆ポール・ソーテル

キャスト
ロン・チェイニー・Jr.→画家志望のデイヴ・スチュアート
ジーン・パーカー→デイブとは結婚間近のヘザー・ヘイデン
アクアネッタ→モデルのターニャ

ポール・ケリー→精神分析医のアラン
ジョージ・ミーカー→ふられ役のニック
エドワード・フィールディング→パトロンのヘイデン氏
ジョナサン・ホール→眼科医のウェルズ先生
トーマス・ゴメス→ドゥルーリー警部

レジナルド・ル・ボーグ監督の演出はよいと思います。
全体的にTVヒッチコック劇場みたいにこじんまりしてます。

ロン・チェイニー・Jr.ですが『狼男』(1941年)のリメイクがあったのでベニチオ・デル・トロに似てる。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声は Dolbydigital 2/0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

A Universal Picture
タイトル
Universal presents

a inner sanctum mystery
by サイモン&シャスター・・・
プロローグ
水晶玉の中にオッサンの頭があって前説を述べる。
ここは聖なるインナーサンクタム。奇妙で素晴らしい部屋・・・
皆さんも無意識のうちに誰かを殺すかもしれません・・・
→ラジオドラマのシリーズらしい。そのエピソードからの作品です。

Lon Chaney Jr. Dave Stuart (as Lon Chaney)
in
Dead Man's Eyes

with
Jean Parker Heather Hayden
Paul Kelly Alan Bittaker
Thomas Gomez Captain Drury
Jonathan Hale Dr. Welles
Edward Fielding Stanley Hayden
and
Acquanetta Tanya Czoraki
スタッフの紹介

主人公デイヴの自宅アパートにて。
画家志望のデイヴは仕事中です。モデルはターニャ。
恋人のヘザーと食事に行くと言ってるデイヴ。ターニャは面白くない。
仕事の後はホウ酸水で目を洗うデイヴ。
ヘザーが来てキスしてるのをターニャに見られたりしてます。
一応ヘザーにターニャを紹介するデイヴ。
この絵が完成してプロの画家になったら結婚しようと言ってます。大丈夫なのか。

ヘザーとデートのデイヴ。
食事からダンスと色々とモンタージュが入ります。

デイヴの自宅アパートにて。
知人のアランが来てます。絵の批評をしてます。
アランは精神分析医でターニャにご執心。
ここでターニャが棚から何かとり出そうとビンを並べ替えてしまう。ここはわざとではなく単に間違えただけのようです。
アランはターニャを口説いてますが空振りになってます。とりあえず自宅まで送ろうとなってます。

デイヴはいつもの習慣で目を洗います。
しかしビンが入れ替わっていて酢酸で洗ってしまう。これは大変。
何でビンのラベルを確認しないとなるがまあしょうがない。
慌てて水で洗ってから何とか電話して医者を読呼んでるデイヴ。

ヘザーの自宅にて。
知人のニックがヘザーを口説く。
ニックはヘザーからは嫌われてます。アッサリとふられてる。
そんなとこに電話です。デイヴが目をやられて病院送りになった。

病院にて。
面会謝絶のデイヴ。
待機してる、ヘザー、父親のヘイデン氏、アラン、それにニックまでいます。
ヘイデン氏はニックは関係ないのに何故ここにいる?と突っ込む。

眼科医のウェルズ先生が来て説明になります。
デイヴは失明。しばらくは付添が必要。
まだいるニックは邪魔にされてます。

デイヴの自宅アパートにて。
関係者が勢ぞろいしてます。
ヘザー、ヘイデン氏、アラン、ターニャ、さすがにニックはいない。
ターニャが私の責任ですと言ってます。
ヘイデン氏はターニャを責める。わだとだろう・・・
アランはターニャをかばう。

そんなとこにデイヴがウェルズ先生に付き添われて帰宅する。
これからのことで相談になります。
デイヴが苛ついてるのをアランがなだめる。

ウェルズ先生は角膜移植治療法の話しをする。
まずは角膜移植の説明から入る。問題は角膜の提供で冷蔵保存で72時間以内。
そんな感じで色々と障害があるようです。
デイブはこの中の人達からの角膜提供はやめて欲しいと言ってます。
そんなこんなでドナー待ちとなります。順番待ちは長いので実質中止みたいものです。

ヘイデン氏が付添看護士のお金は出すと言い出す。デイヴは1人でいいと意地を張る。
ターニャが私がお世話しますと言い出したりする。デイヴはターニャに頼んでる。
溶暗になります。

時間が経過して付添がある生活になってます。
デイヴのモノローグが入ります。自分はナメクジのように座ってる・・・
そんなとこにターニャが来ます。
描きかけの絵にカバーをかけてくれとデイヴ。それからターニャに当たり散らす。
それはともかくターニャは帰ります。

デイヴのモノローグが入ります。
ヘザーと別れなければならない、ニックならお似合いだ・・・
もうアルコールが入ってるデイヴ。暖炉にコップを投げたりしてます。

ヘザーの自宅にて。
ここに来ているデイヴ。ヘザーに別れようと言い出す。
1人で勝手に決めないでとヘザー。普通はそう言う。
ターニャの名前を出すデイヴ。そうなるとヘザーが収まらない。
とりあえず婚約を白紙に戻ってます。

デイヴですがタクシーを待たせてありました。
溶暗になります。

デイヴの自宅アパートにて。
コップのクローズアップが入ります。そうなると酒が進んでるとなります。
そんなとこにヘイデン氏がやってきます。女はどこだ?といきなり本題に入る。
どうやらヘザーから話しは聞いてるようです。

ヘイデン氏は私が死んだらデイヴに角膜を提供すると言い出す。
遺言の書き換えもやってある。
またデイヴがターニャの名前を出すとヘイデン氏は激昂する。

そんなとこに当のターニャが来たりします。それでどうなる。
ヘイデン氏は入れ替わりで帰ってます。

また酒を飲もうとしてるデイヴ。
次はアランが来ます。ターニャに呼ばれたそうです。
デイヴが酒の飲み過ぎなのでアランが呼ばれたわけです。
婚約を白紙の話しですがターニャは聞いていないようです。
アランはデイヴはヘザーと結婚するからとターニャを口説いてますがまた空振りになりそう。
そんなこんなでターニャはヘイデン氏に話しに行くと帰る。

デイヴとアラン。
飲み過ぎだとデイブに説教するアラン。
成り行きがデイブから話しを聞いて精神分析医になってます。
まずはヘイデン氏と和解したまえとアドバイスするアラン。そうすれば酒も収まる。

アランが帰ってモノローグになるデイヴ。
ヘイデン氏が死んだら僕の目が治るかも・・・

バーにて。
ヘザーを呼んだニック。
デイヴはもうダメだから僕と結婚しようと口説くニック。
それからヘイデン氏をこき下ろす。
そうなるとヘザーを怒って帰ります。

ヘザーの自宅にて。
帰宅するヘザー。何故かデイヴがいます。
君のパパと和解したくて来たと主張するデイヴ。誰も出てこないので合い鍵で入った。
中に入ったら誰かが床に倒れていた・・・

ヘザーは倒れているのが父親のヘイデン氏だと気がつく。
デイヴの手には血がついていたりします。怪しい。
溶暗になります。

新聞の見出しです。デイリー・ニューズ・プレス
ヘイデン氏殺害される。容疑者は盲目の新人画家。
盲目の殺人容疑者、被害者の目をもらい手術へ・・・

ヘザーの自宅にて。
弁護士とウェルズ先生と打ち合わせのヘザー。
父親の目をデイヴに移植なんてと動揺してるヘザー。
あとはヘザーが同意書に署名するだけ。
デイヴは裁判が終わるまでは無罪なんだと説得されています。
→検察が起訴したら有罪扱いの日本とは違います。
結局同意書に署名するヘザー。

病院にて。
デイヴの病室の前に見張りのお巡りがいます。
そんなとこにアランが来ます。ドゥルーリー警部とコンタクトします。
警部はアランにデイヴをどう思いますか?と聞く。
会話から今日は手術の当日とわかります。それでどうなる。

までは角膜摘出からやってるようです。先は長そう。
警部は治したって無駄だよと言ってます。どうせ有罪だ。

モルグにて。霊安室です。
ウェルズ先生と摘出した角膜をケースに入れてクルマに乗る。
後席にはターニャが隠れてます。
エンジンがかからないのでボンネットを開けてるウェルズ先生。動かない。
タクシーを呼ぶが止まらない。この隙に角膜ケースが持ち出されています。

ターニャの自宅アパートにて。
角膜ケースを持ち込んでるターニャ。そんなとこにアランがいます。
ターニャを説得するアラン。盗難騒ぎを病院で聞いた瞬間に君だと思って来た。
そんなわけで角膜ケースをアランに渡すターニャ。

病院にて。
美人看護師に見張りのお巡りが付いていってしまった。
この隙に椅子に角膜ケースが置かれています。
警部が来て見張りのモリアーティはどうした?なる。
ようやく持ち場に戻ったモリアーティは警部から叱責される。
そんなことにアランが来て警部にコンタクトする。
発見された角膜ケースの話題になっています。知りませんととぼけるアラン。
溶暗になります。

新聞の見出しです。
検死を遅らせた奇妙な手術。
ヘイデン氏の目で殺人犯の視力回復か?

続いて手術のモンタージュが入ります。
夢を見るデイヴ。
頭を動かしてはダメだとウェルズ先生から言われてる。

新聞の見出しです。
デイヴ容疑者運命の日。ヘイデン氏の目から角膜移植。
成功なら今日にも視力回復・・・

病院にて。
デイブとウェルズ先生。
いよいよ包帯をとってます。まだ見えていないデイヴ。
アランを呼ぶデイヴ。盲目のままだと訴えるデイヴ。

彼女はあの夜ニックと会ったと証言したとアラン。
そんな感じでニックにもヘイデン氏殺しの動機がある・・・
これで容疑者は2人になったわけです。
デイヴですがとりあえず帰宅は出来るようです。

この辺の印象は何だかTVヒッチコック劇場みたいだなといった感じ。
ホラー特集に入ってるDVDですがサスペンスドラマです。

デイヴの自宅アパートにて。
帰宅してるデイヴ。まだ盲目のままです。
モノローグで殺人現場で小さなネジを拾ったことを思い出すデイヴ。
ヘイデン氏の近くに落ちていた。

そんなとこにノックもせずに警部がやってきます。
モデルのことを教えてくれと警部。ターニャのことです。
ターニャを疑ってるのか?どうやらアリバイはないらしい。

ヘイデン氏から摘出された角膜が盗まれた話しをする警部。
ターニャが盗んでアランが戻したと推測してます。
言うだけ言って帰る警部。

ヘザーの自宅にて。
ニックはヘザーに僕は無実だと主張してます。
そんなとこにアランがやってきます。忙しい。
被害妄想のニックに席を外してもらうがニックを怒って帰る。

ヘザーにデイヴを見舞ってくれとアドバイスするアラン。
説得から溶暗になります。

デイヴの自宅アパートにて。
モノローグで彼女はスパイだとなってるデイヴ。ターニャのことです。
ターニャが来たので君に見せたい物があるとネジを見せます。
ネジは知らないとターニャ。そんなこんなで帰ってしまう。
デイヴも出かけます。

レストランにて。
アランと食事のターニャ。
私はデイヴに疑われているわとターニャ。
そんなとこに酔っぱらったニックがアランに絡む。こまったものです。
デイヴもこき下ろすニック。アランは怒ってます。まあそうなる。

レストランの名前はクラブ・ロイヤルです。
アランはクルマにターニャを乗せてます。
デイヴはタクシーでアランのクルマを尾行させてる。
店を出たニックはアランのクルマとタクシーは見ている。

ターニャの自宅アパートにて。
帰宅するターニャ。ヘザーに電話してます。
ドアノブが動いてる。ここに誰かがいるわけです。これは大変

ヘイデン氏を殺した犯人がわかったとターニャ。
警察に通報する前にヘザーに相談したくて電話した。
いいとこで何者かに襲われるターニャ。犯人の名前は不明なままです。

ヘザーの自宅にて。
ターニャの悲鳴を電話で聞くヘザー。どうにもならない。
とりあえずデイヴに電話するが出ません。不在なんです。
それから警察に電話してます。

デイヴの自宅アパートにて。
誰か来ます。デイヴはターニャかと思ったら警部でした。
色々と根掘り葉掘り聞く警部。
ターニャが昨日ヘザーに電話した。そして殺された。
鈍器で殴られていた。ヘイデン氏殺しと同じ手口だ。
犯人の名前をヘザーに言う前に殺されたターニャ。

デイヴのアリバイを聞く警部。
ターニャを尾行する男の話しもしてます。尾行したタクシーに聞けばわかる。
しかしデイヴは自宅にいたと主張する。

サングラスを外すデイヴ。
マッチをすったりしてホントに見えないのかと聞く警部。
警部はよく調べてます。ターニャが会ったのはアランです。ニックもいた。
ターニャが犯人だと思ったこともあった警部。しかし殺されてしまった。

描きかけの絵を見る警部は何かおかしいと思ってます。よくわからん。
デイヴは外出はしていないと言い張ってます。これは違います。怪しい。
ヘザーからの電話に出なかった話しもする。で、言うだけ言って帰る警部。

警部はまだ外に出ていなのにドアを閉めたりします。
まだデイヴが見えるか見えないかを疑ってます。ようやく帰る。

デイヴのモノローグです。
このネジが事件解決の鍵だ。ターニャは秘密を知った・・・

ニックとアラン。
タクシーが尾行していた話しになってます。アランはニックが尾行してると思っていた。
ニックはタクシーは見たが尾行はしていないと主張する。

ヘザーの自宅にて。
ここに来てるデイヴ。合い鍵で入ってます。
外の植え込みにニックが隠れて見張っています。

殺人現場を調べてるデイヴ。外からニックが見張ってます。
ネジはステッキのネジだと気がつくデイヴ。傘立てに入ってるステッキをまとめて運ぶ。
しかし玄関ホールに出たとこで植木鉢を倒して大きな音をたてる。
窓から出ようとしたらニックが入ってデイブと取っ組み合いになってます。

物音がしたのでヘザーと執事が起きてきます。
現場の部屋にはニックのみがいます。デイヴはズラかった。
ニックはデイヴの目は見えていると主張する。警察に通報してやるとニックもいなくなる。
溶暗になります。

デイヴの自宅アパートにて。
誰が来ます。アランです。デイヴがアランを呼び出した。
助けてくれと訴えるデイヴ。ヘイデン氏に加えてターニャ殺しの容疑がかかってる。

で、デイヴはアランに君が殺したと言い出す
困惑してるアラン。失明して気が狂ったのかまで言ってます。
ヘイデン氏殺しの現場に落ちていたネジ。ターニャはこれを見て気がついた。アランのステッキのネジが外れていることに。
自分の目が治ればターニャを引き離せる。それが動機だとデイヴ。

いよいよステッキでデイヴを殴打しようとするアラン。
しかしデイヴは鏡に移るアランを見てかわします。そうなるともう見えているようです。

そんなところに警部と部下刑事が来ます。
やっぱり心理学なんてやってるとイカれてるなと評する警部。アランを逮捕して部下刑事に連行させてます。

警部はデイヴにお客さんが来てる知らせる。ヘザーが来てます。
デイヴはいつ頃なのかはわかりせんが目が治っていた。
目が見え始めた頃に考えた。まだ盲目だと思わせて犯人をあばく。
最初はターニャを疑っていたデイヴ。
そんなこんなで警部は帰ります。

デイヴとヘザー。
プロローグの会話を繰り返しキスしてエンドとなります。
A Universal Picture
キャスト


そんなわけで盲目サスペンスのよい作品でした。


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2019.03.10

『謎の下宿人』

この作品は、ジョン・ブラーム監督、マール・オベロン、ジョージ・サンダース、レアード・クリーガー主演の謎の殺人鬼サスペンスのようです。
なおこの文はネタバレ全開になっています。

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